2017年1月に読んだ本まとめ
2017 / 02 / 03 ( Fri )
2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:7055ページ
ナイス数:101ナイス

悪魔の涙 (文春文庫)悪魔の涙 (文春文庫)感想
わたし用に借りた本。大好きなライムが友情出演しているとあって、読んでみたわ。たしかにちょこっと居たね、相変わらずのライム調で。キンケイド本人のほうは、うーん、のんびり気味かなあ。ライムと比較するからかしらねえ?
読了日:1月1日 著者:ジェフリーディーヴァー
日本海 その深層で起こっていること (ブルーバックス)日本海 その深層で起こっていること (ブルーバックス)感想
わたし用に借りた本。塩分という言葉には、すでに濃度という意味が含まれているので、塩分濃度とは言わない。10分の1スケールのミニ海洋としての日本海の役目、大事だなあ。
読了日:1月2日 著者:蒲生俊敬
エンプティー・チェアエンプティー・チェア感想
わたし用に借りた本。ライムシリーズ第三弾。最後までハラハラさせられるのはいつもだけれど、今回はさらに最後の最後までだったなあ。ライムの体調が心配だ。
読了日:1月2日 著者:ジェフリーディーヴァー
お菓子を彩る偉人列伝お菓子を彩る偉人列伝感想
わたし用に借りた本。カステラやあんぱんに始まり、マーブルチョコやフランスパンを経て、ラストはオーブンや包装資材まで。それぞれに偉人がいるわけよね。
読了日:1月3日 著者:吉田菊次郎
わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかたわたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた感想
わたし用に借りた本。自分にはまるでない感性の持ち主だわ。考え方が真新しすぎて驚きの連続よ。わたしは使い倒さないと、捨てられないもんねえ。
読了日:1月6日 著者:ゆるりまい
読書で見つけた こころに効く「名言・名セリフ」 (知恵の森文庫)読書で見つけた こころに効く「名言・名セリフ」 (知恵の森文庫)感想
わたし用に借りた本。どの言葉が琴線に触れるのかは、人によって大きく異なるということがよく分かった本。名言・名セリフは自分で探す方がきっと楽しい。
読了日:1月6日 著者:岡崎武志
人間音痴―なぜか他人の気持ちを逆なでする人への処方箋人間音痴―なぜか他人の気持ちを逆なでする人への処方箋感想
14才のお姉ちゃんがもらった図書館除籍本。分かりやすいわ。さすが和田さんの本だね。思い当たる節があり過ぎて、しっかり読まなくちゃって思った。
読了日:1月6日 著者:和田秀樹
その道のプロに聞く 生きものの飼いかたその道のプロに聞く 生きものの飼いかた感想
11才の弟くん用に借りた本。アサリやロブスターも、飼おうと思えば飼えるんだね。わたしはどちらかというとアサリ派かな。砂から管を伸ばしているところを、観察したいよ。
読了日:1月10日 著者:松橋利光
石の猿石の猿感想
わたし用に借りた本。いつもハラハラするライムシリーズ第四弾。せっかくライムに友達が出来たのに…あっさりと…デルレイみたいに助かってくれたらよかったのに。
読了日:1月11日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめん (講談社文庫)隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめん (講談社文庫)感想
わたし用に借りた本。魚之進のやさしさがあふれた第四弾。今後はお静さんの手料理ネタも増えてくるのかな。楽しみ。
読了日:1月12日 著者:風野真知雄
魔術師(イリュージョニスト)〈上〉 (文春文庫)魔術師(イリュージョニスト)〈上〉 (文春文庫)感想
わたし用に借りた本。ライムシリーズも巻数を重ねるにつれて敵が複雑になっていくわねえ。今回の敵も、どうもこじらせちゃってるわ。
読了日:1月18日 著者:ジェフリーディーヴァー
魔術師(イリュージョニスト)〈下〉 (文春文庫)魔術師(イリュージョニスト)〈下〉 (文春文庫)感想
わたし用に借りた本。大きなどんでん返しがあるのが分かって読んでいるのに、相変わらず驚かされる。もうライムシリーズでは、犯人が逮捕されても安心できない。
読了日:1月18日 著者:ジェフリーディーヴァー
「おめでたい人」の思考は現実化する (小学館新書)「おめでたい人」の思考は現実化する (小学館新書)感想
わたし用に借りた本。和田さんの本は、わたしの頭の中を心地よくグルグルかき回してくれる。靄が晴れてスッキリとした視界で、わたしもエア純次になるぞ。
読了日:1月19日 著者:和田秀樹
現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書)現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書)感想
わたし用に借りた本。思考を辿るとは、言い得て妙な表現ねえ。「貧乏」という言葉を使わなくなったのは、それが身近なものになっている現状があるからだ、という指摘にうなずく。
読了日:1月19日 著者:河上肇
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~感想
わたし用に借りた本。言わずと知れたベストセラー本だけれど、わたしは今回が初めて。この本を一言で表すなら、「憧れ」になるのかな。シックとは程遠い生活を送る人(わたしを含む)にとって、心のバイブルね。
読了日:1月19日 著者:ジェニファー・L・スコット
「多読」のススメ (幻冬舎ルネッサンス新書)「多読」のススメ (幻冬舎ルネッサンス新書)感想
わたし用に借りた本。個人的な書庫があるのは素敵だね。多読をしていくことで、たしかにブレイクスルーする瞬間は存在すると思う。何冊目で起こるのかは、人それぞれかもしれないけれど。
読了日:1月19日 著者:出口和生
塾講師にだまされるな!塾講師にだまされるな!感想
わたし用に借りた本。そうか、個性的って言葉は、誉め言葉ではないのだなあ。わたしも弟くんも、よく言われるのだけれど…自分を顧みる資料として面白く読ませてもらったよ。
読了日:1月20日 著者:黒い講師
消えた十手―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)消えた十手―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。面白いなあ、若さま同心。設定は暴れん坊将軍に似ているわ。だから好きなのかなあ。食べ物がよく出てくるのも、ポイント高いわねえ。
読了日:1月22日 著者:風野真知雄
すごい家事 - 人生の「掃除の時間」をグッと縮める -すごい家事 - 人生の「掃除の時間」をグッと縮める -感想
わたし用に借りた本。毎日こまめにしていても、奥の方とか隅の方とか、いつの間にかガッカリする様子を呈しているんだよなあ…そういうときにはゴシゴシじゃなく、テクノロジーに頼るべきなんだね。
読了日:1月24日 著者:松橋周太呂
酒場天国イギリス - 英国文化を味わい尽くす (中公新書ラクレ)酒場天国イギリス - 英国文化を味わい尽くす (中公新書ラクレ)感想
わたし用に借りた本。酒場の話メインかと思ったら、酒場で話を聞くことがメインだったわ。パブリックハウスを語源とするパブが、公共の集い所だったという過去に驚き。日本の居酒屋にもぜひ、その役を担わせて欲しい。
読了日:1月24日 著者:小坂剛
風鳴の剣 (双葉文庫 か 29-2 若さま同心徳川竜之助)風鳴の剣 (双葉文庫 か 29-2 若さま同心徳川竜之助)感想
わたし用に借りた本。若さま同心第二弾。母親の存在、もうばらしてしまうんだ…展開が早いなあ!すぐに追いかけないと!
読了日:1月25日 著者:風野真知雄
警察庁から来た男警察庁から来た男感想
わたし用に借りた本。佐伯さんシリーズ第二弾と言っていいのかな?わたしは白い車の女は小島さんの変装だと思ってた!外した!一番好きなのに、あまり登場してなくて残念…
読了日:1月25日 著者:佐々木譲
陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)感想
家族用に借りた本。こういう知識は家族で共有していないと、いざというときに行動を同じくすることが出来ないと思うんだ。だから我が家では子どもにも読んでもらいたい。
読了日:1月25日 著者:さいきまこ
12番目のカード12番目のカード感想
わたし用に借りた本。ライムシリーズ第六弾。(ネタバレ注意)つ、ついに動いた!このまま、いい方向に行ってほしいねえ。今回はアメリカの歴史も学べる内容になっているよ。
読了日:1月31日 著者:ジェフリーディーヴァー

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