2016年10月に読んだ本まとめ
2016 / 11 / 01 ( Tue )
2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:6998ページ
ナイス数:104ナイス

仕事文具仕事文具感想
わたし用に借りた本。文具好きはこういう本を眺めて、やたらとメーカー名ばかり覚えていくんだ。そして、知っている文具を見つけては、ニヤニヤするんだ。わたしだけかね?
読了日:10月1日 著者:土橋正
ロスチャイルド家の上流マナーブック―ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣ロスチャイルド家の上流マナーブック―ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣感想
図書館除籍本。なるほど、たしかに古さを感じさせるけれど、今に通じるものもあると思うわ。貞淑なるレディは思慮深くあるべきなのねえ。
読了日:10月2日 著者:ナディーヌロスチャイルド
中1ギャップを乗り越える方法 ~わが子をいじめ・不登校から守る育て方中1ギャップを乗り越える方法 ~わが子をいじめ・不登校から守る育て方感想
わたし用に借りた本。来年、中学一年生になる弟くんのことを慮って、こちらを手にしてみたわ。小学校の先生と中学校の先生の、認識の違いが興味深かったなあ。
読了日:10月5日 著者:渡辺弥生
動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー感想
わたし用に借りた本。秋吉サファリパークで見た、ハゲコウのことも載っていた!どのリアルストーリーも、臨場感があって心を動かされるものだった。動物園にまた行きたくなる本だと思った。
読了日:10月6日 著者:片野ゆか
茶色のシマウマ、世界を変える―――日本初の全寮制インターナショナル高校ISAKをつくった 小林りんの物語茶色のシマウマ、世界を変える―――日本初の全寮制インターナショナル高校ISAKをつくった 小林りんの物語感想
わたし用に借りた本。サマースクールが始まったあたりから、面白くてページをめくるスピードが上がった。どうせ、サクセスストーリーなんだろうと、最初は食傷気味だったのに。つまり、わたしが知りたかったのは、りんさんの背景ではなく、子ども達の風景だったのだなあ。
読了日:10月7日 著者:石川拓治
ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書)ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書)感想
わたし用に借りた本。地方にいると、こういう雰囲気は肌で感じられない。切磋琢磨することが出来る仲間と巡り合えるかどうかは、人口密度にも関わる問題だよね。
読了日:10月9日 著者:おおたとしまさ
ミミズクとオリーブミミズクとオリーブ感想
わたし用に借りた本。こんなに笑えるミステリも珍しいなあ。今までどうして出会わなかったのか、悔やまれるレベル。シリーズは3作目まで発行されているので、追いかけるわよ!
読了日:10月10日 著者:芦原すなお
最新版 秋田県式家庭学習ノート ―勉強グセと創造力が身につく最新版 秋田県式家庭学習ノート ―勉強グセと創造力が身につく感想
わたし用に借りた本。学力テストに参加するのは公立校ばかりだから、秋田県がトップになれる。つまり、都心の頭がいい子は私立に多く在籍する、という意見もあるわねえ。確かに的を射ているのだろうけれど、それにしてもその他の公立校の追随を許さぬ学力は確かなもの。子どもの一生を考えた教育を施すべく、まじめに取り組む先生・家庭・地域の姿勢があってこそ、成し遂げられる快挙だと思った。
読了日:10月11日 著者:
声に出して読みたい 小中学生にもわかる日本国憲法声に出して読みたい 小中学生にもわかる日本国憲法感想
わたし用に借りた本。13才のお姉ちゃんも、興味深そうに読んでいたわ。ヨシタケさんのイラストがまた、秀逸なんだよね。大事なことが書いてある憲法、日本人として知っておきたいねえ。
読了日:10月11日 著者:齋藤孝
すぐ結論を出せる 考える技術・話す技術すぐ結論を出せる 考える技術・話す技術感想
わたし用に借りた本。「マシ」を基準にするだけで、こんなに肩の荷が下りるのか。選ぶときに「3」を意識するのも、分かりやすくて試しやすくていいと思った。さすがの和田先生だ。
読了日:10月12日 著者:和田秀樹
嫁洗い池嫁洗い池感想
わたし用に借りた本。ミミズクシリーズ第二弾。まさかのFBI…本来ならここで、シリーズ終了だったのだろうか。だって第三弾は文芸書じゃなく文庫で出てるもんね。第四弾は出るのだろうか…不安だ。
読了日:10月13日 著者:芦原すなお
教会堂の殺人 ~Game Theory~ (講談社ノベルス)教会堂の殺人 ~Game Theory~ (講談社ノベルス)感想
わたし用に借りた本。十和田さんシリーズ第五弾くらい。ネタバレ注意。宮司兄が死んでしまって初めて、わたしはこのキャラがこのシリーズの中で一番好きだったんだってことに気が付いた。そして、もう遅い。今後は追いかけない方向に行こうかと思ったけれど、もしかして?とも思うので追いかける。もしかしていれば生きている。
読了日:10月14日 著者:周木律
社会の考える力をつけよう! (楽しい調べ学習シリーズ)社会の考える力をつけよう! (楽しい調べ学習シリーズ)感想
11才の弟くん用に借りた本。これは分かりやすくていいなあ。さすがの齋藤先生だよ。あえて一言つけくわえるならば、もっと小学生が手に取りたくなるようなタイトルだったら良かったと思う。
読了日:10月14日 著者:
グラフで9割だまされる 情報リテラシーを鍛える84のプレゼングラフで9割だまされる 情報リテラシーを鍛える84のプレゼン感想
わたし用に借りた本。グラフに関する知識は、必要だと思って手に取った本。難点は読みにくいこと。訳文だってことを差し引いても、読みにくかったわ。無理やり「ガイジン風」にしてない?
読了日:10月17日 著者:ニコラスストレンジ
去就: 隠蔽捜査6去就: 隠蔽捜査6感想
わたし用に借りた本。竜崎シリーズ最新刊。あーもう、タイトルがタイトルだけに、終始ソワソワさせられたわ。そしてやっぱり美味しい役どころな戸髙…
読了日:10月17日 著者:今野敏
元警察署長が教えるお巡りさんの上手な使い方元警察署長が教えるお巡りさんの上手な使い方感想
わたし用に借りた本。「使い方」っていうと語弊があるよね。わたしたちはこういう訓練を受けて、こういう設備も持っています。だからもっと、頼ってください、相談に乗りますよ。っていう本だったよ。
読了日:10月18日 著者:石橋吾朗
混ぜる教育混ぜる教育感想
わたし用に借りた本。13才のお姉ちゃんの進学先としてどうかなあと思って読んでみた。場所も大分県だし、ISAKよりは身近なんじゃないだろうか。
読了日:10月18日 著者:崎谷実穂,柳瀬博一
図解+写真でばっちりわかる 宇宙はどのように誕生・進化したのか  宇宙138億年をワープしてみよう (まなびのずかん)図解+写真でばっちりわかる 宇宙はどのように誕生・進化したのか 宇宙138億年をワープしてみよう (まなびのずかん)感想
わたし用に借りた本。甘かった。ひらがなで、「まなびのじかん」なんて書いてあるものだから、てっきり小学生レベルの本だと思ってたら…最先端の宇宙事情は、どんなに噛み砕いて書いてあっても、理解できないことが判明。
読了日:10月18日 著者:新海裕美子,矢沢潔
洋服で得する人、損する人 ~40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる~洋服で得する人、損する人 ~40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる~感想
わたし用に借りた本。40歳になるにはもう少しあるんだけど、予習と思って読んでみた。「幸せ服」と言われても今ひとつピンとこないのに、「不幸服」と言われたらハッと思い当たるものがある。まずはそこからだな…
読了日:10月19日 著者:霜鳥まき子
頭痛女子バイブル頭痛女子バイブル感想
わたし用に借りた本。11才の弟くんも13才のお姉ちゃんも、どっちも頭痛もち。かく言うわたしが頭痛もちだから、遺伝だね。だからこそうまく付き合っていきたくて、こういう本に手が伸びる。具体例が多くて分かりやすかったよ。
読了日:10月20日 著者:
北里大学獣医学部 犬部!北里大学獣医学部 犬部!感想
わたし用に借りた本。「殺処分」から助けられる命をつなぐ。それを大学のサークル活動としてやっているというのが、新鮮だね。多くはない私財をつぎ込んで活動を続けている学生たちを、応援する人が多いのもうなずける。
読了日:10月20日 著者:片野ゆか
NHKスペシャル 完全解剖ティラノサウルス―最強恐竜 進化の謎 (教養・文化シリーズ)NHKスペシャル 完全解剖ティラノサウルス―最強恐竜 進化の謎 (教養・文化シリーズ)感想
わたし用に借りた本。11才の弟くんほどではないけれど、実はわたしも恐竜が好き。子どもたちにライオンが人気なように、研究者にはティラノサウルスが人気。どんどん新技術による謎の解明が進むのも、興味津々だからなんだなあ。
読了日:10月20日 著者:土屋健
脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)感想
わたし用に借りた本。脳のシステムは面白い。人間とは何なのか?を考えるとき、脳の存在を抜きにしては語れない。奥深いジャングルに分け入るようなドキドキとハラハラが、脳にはまだまだ詰まっている。
読了日:10月22日 著者:中野信子
獣医さんだけが知っている 動物園のヒミツ 人気者のホンネ獣医さんだけが知っている 動物園のヒミツ 人気者のホンネ感想
11才の弟くんと13才のお姉ちゃん用に借りた本。だけれども、家族全員で楽しめたわ。新たなる焦点を持つことで、動物園がもっと愉快な場所になる。この本を読んだら、行きたくなること請け合い。
読了日:10月23日 著者:
小さい農業で稼ぐコツ 加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円小さい農業で稼ぐコツ 加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円感想
わたし用に借りた本。思っていた以上の良書だった。これから農家になりたいと思う人にとって、心強いのではないかなあ。知恵ある百姓が、未来の世界を生き抜く職業になる予感がする。
読了日:10月25日 著者:西田栄喜
絵本 眠れなくなる宇宙のはなし (講談社の創作絵本)絵本 眠れなくなる宇宙のはなし (講談社の創作絵本)感想
わたし用に借りた本。そうそう、このレベルがわたしには適切だったわ。大まかだけれど外していない。本当に分かっている人の解説だからこそ、すっと入ってくる。
読了日:10月26日 著者:佐藤勝彦,長崎訓子
「超」東大脳 偏差値にとらわれない生き方「超」東大脳 偏差値にとらわれない生き方感想
わたし用に借りた本。大学のガラパゴス化に危機感を抱くことから展開されていくわ。世界を知らないと、日本が突飛かどうかも分からない。独学するためにも、まずは英語力なんだなあ。
読了日:10月26日 著者:茂木健一郎
子どもの危ないひきつけ・けいれん (健康ライブラリーイラスト版)子どもの危ないひきつけ・けいれん (健康ライブラリーイラスト版)感想
わたし用に借りた本。11才の弟くんが、けいれんを起こすことがあるのでね。予備知識を頭に入れておきたくて読んだわ。心配する必要のないけいれんであることが分かったから、手に取った価値があったなあ。
読了日:10月26日 著者:
福岡名酒場100 (ぴあMOOK関西)福岡名酒場100 (ぴあMOOK関西)感想
わたし用に借りた本。こういう本には、博多とか交通の便のいいところにある酒場が、主に紹介されているんだ。それは分かっていても、つい読んでしまうんだ。自分が飲むときは決して博多に行かないと、知っていても…
読了日:10月28日 著者:
おうちで旭山動物園―ゆっくり・じっくり・見ていたい (MG BOOKS)おうちで旭山動物園―ゆっくり・じっくり・見ていたい (MG BOOKS)感想
わたし用に借りた本。白クマに襲われたくはないけれど、襲われそうになる体験ならしてみたい。ペンギン舎やアザラシ舎のファンタジックな造りが魅力的。全体はどうなっているのかなあ。
読了日:10月28日 著者:今津秀邦,旭川市旭山動物園
キルトでつづるものがたり―奴隷ハリエット・パワーズの心の旅キルトでつづるものがたり―奴隷ハリエット・パワーズの心の旅感想
わたし用に借りた本。奴隷制度という現実の中で生まれたキルト作品に、込められた思いを読み解くことが出来るのは、果たして白人なのだろうか?という疑念がいつまでも拭えなかった。
読了日:10月28日 著者:バーバラハーカート
ウマがうんこした (しぜんといっしょ)ウマがうんこした (しぜんといっしょ)感想
11才の弟くん用に借りた本。こういう子どもの知識系絵本は、侮れないことが多いんだ。大人でも知らないことをサラリと教えてくれる。子どもだけが読むのはもったいないよ。
読了日:10月28日 著者:ゆうきえつこ
ありがとう、フォルカーせんせい (海外秀作絵本)ありがとう、フォルカーせんせい (海外秀作絵本)感想
わたし用に借りた本。LDの子どもは、自分がLDとは思わない。これは周りにいる大人が知識として蓄えていて、気が付いてあげなくてはいけない事例だと思った。先生だけでなく、もちろん親も。
読了日:10月29日 著者:パトリシアポラッコ
おうちで旭山動物園2〜ゆっくり・じっくり・見ていたい (MG BOOKS)おうちで旭山動物園2〜ゆっくり・じっくり・見ていたい (MG BOOKS)感想
わたし用に借りた本。あれれ?既視感半端ない…どうやら1巻とかぶっている写真が多いみたい。借りた本だからいいようなものの、購入した本だったらガッカリするだろうなあ。
読了日:10月30日 著者:写真:今津秀邦
金持ち脳と貧乏脳金持ち脳と貧乏脳感想
わたし用に借りた本。タイトルほど、あけすけな内容ではなかったなあ。茂木さんの本の中では、軽い部類に入るんじゃないかしら。なによりの見どころは、各章のとびらに載っていた茂木さんの写真よ。ほんとに楽しそうよ。
読了日:10月30日 著者:茂木健一郎
ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い (集英社文庫)ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い (集英社文庫)感想
わたし用に借りた本。「犬部」に引き続き、熊本市動物愛護センターのノンフィクション。噛んでしまう土佐犬の話が、我が子と重なった。もし犬だったら、殺処分の対象なんだなあ。そう思うと心が沈んだ。
読了日:10月31日 著者:片野ゆか
わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)感想
わたし用に借りた本。ミミズクシリーズ第三弾。アメリカナイズな河田さんが見どころ。そして表題作の掛け合いは秀逸だった。第四弾が待ち望まれる…が、出るのかな?
読了日:10月31日 著者:芦原すなお

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