場外戦(超長文)
2016 / 10 / 24 ( Mon )
これは書こうかどうか

迷ったんだけれど

書こうと決めたので書くわ


上の子が中学校にて

担任の先生に反抗し

なおかつ暴力を振るった件で

わたしたち夫婦は学校側と話し合い

今回は退学処分を免れたわ

ここまでが先日のお話

そしてここからが

新しいお話よ


上の子がこうした行為を

繰り返すのは

親の育て方が悪いせいだ

勉強ばかりさせるせいだ

テレビを見せないせいだ

ゲームをさせないせいだ

リビングのカーテンを開けず

朝日を浴びさせないせいだ!

という場外からの声


ほとんどの方には

?がつく内容だと思うので

わたしの言い分という名の

説明を入れていくわね


リビングのカーテンを

開けていないのは

家同士の距離が近すぎて

朝日というよりは影が入ってくるから

だからと言って上の子が

朝日を浴びないはずはなく

早朝から登校するため

学校につく頃に朝日を浴びているわ


ゲームはさせていないのではなく

ゲームをする時間を決めているだけ

そして、やらなければいけないことを

終わらせていないと(宿題とかね)

してはいけない約束になっているわ


テレビを見させないのではなく

そもそも我が家はテレビが映らない

お天気がいい日に限って

かろうじて1局だけ電波が届くの

だから日曜日は家族みんなで

朝のテレビを楽しみにしているわ


勉強ばかりさせているかどうかは

家庭によって判断が違うと思うわ

上の子の1日の平均勉強時間(0~60分)は

中学校の中では最低レベル

もっと家庭で勉強をさせてください、と

先生からお願いされるレベルなのよ


最後に

わたしたちの育て方についての評価は

答えが出るのは今の段階ではなく

もっと後の段階になってからだと思うの

例えば上の子が成人してからとかね


根本的なことだけれど

上の子の気質は

持って生まれたものであり

わたしたちの関わり方次第で

和らぐことはあるものの

上の子の努力が足りなくて

こうなったわけではないわ

むしろ自分とほかの人との

考え方や言動の違いに戸惑い

そこにある溝に苦しんでいるのが現状よ

だからこそ思春期外来にて

カウンセリングを続けているわけで

専門家のお医者さんと二人三脚で

この二年間は歩んできたわ


そうした細かなことを

すべて無視したかのような声は

夫のお母さんが夫に浴びせた声


夫の実家は天草にあるので

帰省するのは盆と正月のみ

それ以外には

日常風景を写してメールで送ったり

電話でのやり取りがあるわ

以前は我が家に泊まりに来ていたけれど

子ども達が大きくなったことで

1部屋だった子ども部屋を

家具で区切って2つに分け

リビングに勉強机を購入したことで

お客様用布団を敷くスペースがなくなり

天草からお父さんとお母さんが来たときは

ジネスホテルを取って

そこに泊まってもらうことにしたわ

もちろん夜までは我が家で

ゆっくりしてもらっていたのだけれど

「あんたたちはわたしたちが遊びに行っても

家に泊めてもくれんけんね」

(わたしたちのやりようが

冷酷ってことかしら?)

と言われたそうで

夫はあまりのことに

返す言葉を失っていたわ


普段、温厚な人ほど

怒るときは本気だよね

夫がまさにそのタイプ

今回のお母さんの様々な声に

夫は本気で怒ったわ

いくら説明しようとしても

あんたたちが悪いの一点張りで

まるで聞いてもらえなかったそう

それじゃあ怒るのも無理はないなあ


というわけで

ただいま親子ケンカ中

わたしが取り成すべきかしら

と思ったりもするのだけど

忍耐強い夫と違って

わたしはケンカっ早いのでね

ガソリン持って火事場に行くようなものだと

自重しておとなしくしているのよ


今日で3日目

いつまで続くのかしらね?

お母さんにはお父さんが味方についていて

夫にはわたしが味方についているわ

頼りない味方かもしれないけれど

最後まで夫の味方でいるわ

子どもの育て方の信条については

夫の問題ではなく

夫婦の問題だからね

これまでいろいろなことがあって

そのたびに夫婦で話し合い

こうしよう、ああしようって

意見を突き合わせて

ここまで来たのよ

上の子にも下の子にも

その時々の自分たちに出来る

精一杯の愛情を注いできたわ

どうしてお母さんは

きっと自分もそうやって

育ててきたはずの息子を

信じてあげないのかしら


いつ、この事の顛末が

やってくるのか…

その機会があれば

また書くかもしれないねえ
01 : 18 : 06 | 日常風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<鳥獣戯画を見に | ホーム | おつまみメイン>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ichiren58.blog84.fc2.com/tb.php/8529-e9456a66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |