2016年9月に読んだ本まとめ
2016 / 10 / 02 ( Sun )
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:8723ページ
ナイス数:113ナイス

脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法感想
わたし用に借りた本。国際交流に興味津々なお姉ちゃんが手に取ってくれることを願って、アマゾンでポチってみよう。英語学習の新たな視点が欲しい人向け。
読了日:9月1日 著者:加藤直志
世界あちこちゆかいな家めぐり (たくさんのふしぎ傑作集)世界あちこちゆかいな家めぐり (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。気候や文化が変われば、ここまで家の形態は変わるものなのか。それにしても人間の手の、なんと器用なことよ。
読了日:9月1日 著者:小松義夫
エンザロ村のかまど (たくさんのふしぎ傑作集)エンザロ村のかまど (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。昔々の日本の知恵が、遠く離れた現在のアフリカで活躍している。かまどにわらじ、日本が輸出できるものは、工業製品だけではないことを思い知らされる。
読了日:9月1日 著者:さくまゆみこ
かしこい単細胞 粘菌 (たくさんのふしぎ傑作集)かしこい単細胞 粘菌 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。もう「単細胞」が悪口として使えなくなる。とことん合理的で効率的な粘菌の生態。これから路線図については、粘菌に任せていいんじゃないか。
読了日:9月1日 著者:中垣俊之
ツバメ観察記 (たくさんのふしぎ傑作集)ツバメ観察記 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。こうしてじっくりと観察するには、子どもという身分はとても適しているんじゃないだろうか。調べる学習の、お手本のような本だと思った。
読了日:9月1日 著者:孝森まさひで
学歴の階層差はなぜ生まれるか学歴の階層差はなぜ生まれるか感想
わたし用に借りた本。なんでこう論文っていうのは、読みにくいんだろうねえ。横書きのせいかとも思ったけれど、それだけじゃないはず。なんていうか、読む対象として、一般人を想定していないあたりが、原因かもしれないなあ。書籍化するにあたっては、もっと親切心を出してもいいと思う。そして紙質が鋭すぎて、ページをめくるたびに手をスパッとやっちゃいそう。読むことよりも、保存性を優先させた結果かもしれないねえ。
読了日:9月2日 著者:荒牧草平
ホームズ四世ホームズ四世感想
わたし用に借りた本。本当に申し訳ないのだけど、読む価値のない本だったなあ。タイトルでハードルが上がり過ぎたとか、そういうのではなくて。この方は本当に、プロの作家さんなのかと…立派な装丁の本なのに、中身がないなあと残念だった。
読了日:9月4日 著者:新堂冬樹
ためない練習: 大事なものだけ残していく、人生のヒント (知的生きかた文庫)ためない練習: 大事なものだけ残していく、人生のヒント (知的生きかた文庫)感想
わたし用に借りた本。お坊さんだって、こんなに悩んだりするんだ。そう思うだけで心が軽くなる。これから毎週、10個ずつ物を捨てていってみようかな。それだけで心が落ち着くなら、もうけものだよ。
読了日:9月7日 著者:名取芳彦
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 3北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 3感想
小説家になろうHPより。本編が終了したはずなのに、まだまだ残るページ数。人気がある作品というのは、つねにこういう状況なのだろうなあ。ほかと違うところと言えば、短編らしからぬ短編、本編みたいな短編が続くということかな。
読了日:9月8日 著者:江本マシメサ
捨てる勉強法 試験は参考書の3割で一発合格できる! (アスカビジネス)捨てる勉強法 試験は参考書の3割で一発合格できる! (アスカビジネス)感想
わたし用に借りた本。この本によると、弟くんの模試の点数が悪いのは、集中力がないせいであることが分かったわ。確かになるほどと思わざる得ない…
読了日:9月8日 著者:並木秀陸
「自分の働き方」に気づく心理学「自分の働き方」に気づく心理学感想
わたし用に借りた本。タイトルそのままに受け取っちゃいけないな。なんというか、延々と続く語り口調をそのまま本にしたような本。話があちこち飛躍するし、字面だけじゃ分かりにくい、感覚的な表現も多かった。
読了日:9月9日 著者:加藤諦三
臥龍: 横浜みなとみらい署暴対係 (文芸書)臥龍: 横浜みなとみらい署暴対係 (文芸書)感想
わたし用に借りた本。ハマの用心棒シリーズ。臥龍とは、結局なにを指していたんだろうなあ。登場した人に当てはまるようであり、組織に当てはまるようであり。目立った大きな事件がなく、見えない部分でのやり取りが多かったせいか、静かに終わった印象。
読了日:9月12日 著者:今野敏
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)感想
わたし用に借りた本。今野敏さんの新たなシリーズものに手を染める。ヒグっちゃんシリーズと名付けよう。初期のほうの作品になるのかな、今の文章の書き方と少し違う気がした。家庭の様子が気になるので、このまま追いかけ決定。
読了日:9月12日 著者:今野敏
仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。感想
わたし用に借りた本。語り継がれてきた物語には、ストーリー以上のものが内在している、という前提はアリだと思う。しかし、そこから何を見つけ出すのかは、個人差があるよねえ。千田さんの考えを読み、それをふまえて自分の見解を探すのが、この本の正しい使い方なのか。
読了日:9月13日 著者:千田琢哉
「学力」の経済学「学力」の経済学感想
わたし用に借りた本。言われてみれば分かることが、言われないと分からない。なんと情けない「学力」であることよ。そんなわたしが、子どもたちに精一杯のものを残したいと思うならば、エビデンスを大事にしないといけないんだなあ。
読了日:9月13日 著者:中室牧子
ヤモリの指から不思議なテープヤモリの指から不思議なテープ感想
11才の弟くん用に借りた本。ちょっと突っ込みすぎてて難しいみたい。大人は楽しめるんだけどね。結局はネイチャーの中に神が宿るんだなあと思ったわ。
読了日:9月14日 著者:松田素子,江口絵理
とんでもなくおもしろい宇宙とんでもなくおもしろい宇宙感想
わたし用に借りた本。おもしろいというのは、ゲラゲラ笑えるという意味ではなく、興味深いという意味だったわ。日本はもっと、目先のことだけでなく、気の長い話に投資するように書いてあったけれど、こんなに借金だらけの財政じゃあ難しいだろうなあ。
読了日:9月15日 著者:柴田一成
文房具図鑑 その文具のいい所から悪い所まで最強解説文房具図鑑 その文具のいい所から悪い所まで最強解説感想
わたし用に借りた本。誤字の多さと、字の汚さに、何度も読む気が失せてくるんだけど、イラストの素晴らしさに後押しされて、なんとか最後まで読了。まとまりが欲しいなあと感じたので、筆記用具とか紙類とか、分類わけすると良くなりそう。
読了日:9月15日 著者:山本健太郎
夢をかなえる! 私のノート術 (e-MOOK)夢をかなえる! 私のノート術 (e-MOOK)感想
わたし用に借りた本。基本的な勘違いをしていたわ。わたしは自分が書いたものを、しばらくしてから見直す習慣がない。つまり、どんなに美しいノートを仕込んでも、作ったそのときの満足しか味わえない…
読了日:9月18日 著者:
畑田美智子ガラスアート作品集畑田美智子ガラスアート作品集感想
わたし用に借りた本。芸術や美術に関する視点や思惑は人それぞれ。わたしの場合は、欲しいと思うかどうかなんだよね。こちらの本の中に、欲しいと思うものは残念ながらなかったわ。
読了日:9月18日 著者:畑田美智子,畑田耕一
受験本番に勝つ!  77の作戦 (超明解! 合格NAVIシリーズ)受験本番に勝つ! 77の作戦 (超明解! 合格NAVIシリーズ)感想
11才の弟くん用に借りた本。いちいちごもっともで、この本に書かれていることが実行できていない弟くんの行方が、不安で仕方なくなる。どうかキチンと読んでほしい。
読了日:9月18日 著者:和田秀樹
ザ・ギフティッド    14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法感想
わたしが持っている本。神からのプレゼントなのだから、人の手によって創り出されるものではない、と思っていたけれど。人の手によって発掘されることはあるのだなあと感じたわ。
読了日:9月18日 著者:大川翔
偏差値20台から医学部合格したけど、何か質問ある? カリスマ講師の最強受験術 (KS一般書)偏差値20台から医学部合格したけど、何か質問ある? カリスマ講師の最強受験術 (KS一般書)感想
わたし用に借りた本。ちなみに、著者が医学部に合格したわけではないので、タイトルがちょっとズレてるわねえ。受験術としてではなく、苦労しているのは自分だけじゃないんだって思うために、読む本だね。
読了日:9月18日 著者:可児良友
学校に通わず12歳までに6人が大学に入ったハーディング家の子育て学校に通わず12歳までに6人が大学に入ったハーディング家の子育て感想
わたし用に借りた本。日本国内だけでなく、海外の教育事情も知りたくて手に取った本。やはりシステムは進んでいるわねえ。テレビに取り上げられたり書籍化をこれほど喜んだりするのは、経済的な悩みと直結していそうね。子どもの身の丈に合った教育と教育費の関係を、つかむのは難しい。
読了日:9月19日 著者:キッチナーハーディング,モナ・リサハーディング
図解 ラクして頭がよくなる全技術: 33のコツ (Gakken Mook 仕事の教科書BOOKS)図解 ラクして頭がよくなる全技術: 33のコツ (Gakken Mook 仕事の教科書BOOKS)感想
わたし用に借りた本。惜しいなあ。図解は分かりやすいからという理由で、詰め込み過ぎている印象。詰め込み過ぎると、それはもう図解ではない。齋藤先生なら、1ページごとに1冊の本を書いてしまいそうなレベル。
読了日:9月20日 著者:齋藤孝
作家刑事毒島作家刑事毒島感想
わたし用に借りた本。業界というのは、そこに身を置く人でないと分からないことが多いのだなあ、ということを面白く教えてもらった。極端に書いてあると思いつつ読み進めて、奥付で噴き出す仕組み。
読了日:9月21日 著者:中山七里
朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)感想
わたし用に借りた本。ヒグっちゃんシリーズ第二弾。大まかなあらすじを知っていたため、今か今かと読み始める。氏家さんがいい仕事するよなあ。これからもずっと相棒でいて欲しい。
読了日:9月21日 著者:今野敏
ビート―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)ビート―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)感想
わたし用に借りた本。ヒグっちゃんシリーズ第三弾。いかんなあ、いかん。ヒグっちゃんシリーズはお酒が飲みたくなるよ。ホカホカのコップ酒を、きゅうっと空けたくなるよ。なんなんだ、この引力の強さ。逆らえんなあ。
読了日:9月21日 著者:今野敏
廉恥廉恥感想
わたし用に借りた本。ヒグっちゃんシリーズ第四弾。そうか、このシリーズでは、登場人物は年を取るんだ。そうなってくると、氏家さんの今後から目が離せないわけだが。
読了日:9月23日 著者:今野敏
日本のブックカバー日本のブックカバー感想
わたし用に借りた本。本好きな人は、本周りのものも好きになるよね。自分がバイトしていた書店のブックカバーも掲載されていて、懐かしかったわ。
読了日:9月23日 著者:
「頭のいい人」のすごい習慣 「思考力」「情報力」「表現力」の磨き方 (しごとハンドブック)「頭のいい人」のすごい習慣 「思考力」「情報力」「表現力」の磨き方 (しごとハンドブック)感想
わたし用に借りた本。読み進むうちに、「あれ、この本のタイトルって何だったっけ?」と、表紙を確認する本は多くない。が、この本がそうだった。著者なりの考え方から聞き及んだエピソードまで、盛りだくさんなんだけど、タイトルとの関連性は薄い。
読了日:9月25日 著者:中島孝志
受験食―中学入試!合格レシピ受験食―中学入試!合格レシピ感想
わたし用に借りた本。わらにもすがる思いとはこのことね。母親が出来るサポートの一番は、食べ物に関することじゃないかしら。急に始めるのではなく、常日頃から普通に行っていたいわねえ。
読了日:9月25日 著者:こばたてるみ
心の強い男の子の育て方―10歳までに知っておきたい!心の強い男の子の育て方―10歳までに知っておきたい!感想
わたし用に借りた本。弟くんはもう11才なんだけれども、どう見ても精神年齢が9才くらいなので参考にしてみたわ。男の子と母親にしか分からない世界を、うまく導いてくれる本だと思う。
読了日:9月25日 著者:和田秀樹
受験生すぐにできる50のこと (YA心の友だちシリーズ)受験生すぐにできる50のこと (YA心の友だちシリーズ)感想
わたし用に借りた本。再読。精神論も大事だなあと、思わざるを得ないのが受験。頭で勝っても、気持ちで負けると落ちるのが受験。テンションを上げていこう。
読了日:9月25日 著者:中谷彰宏
塾前ごはん 塾後ごはん―受験対策は食で決まり!塾前ごはん 塾後ごはん―受験対策は食で決まり!感想
わたし用に借りた本。掲載されているレシピは、どうも我が家の味になりそうになくて…ごめんなさい。逆に栄養素のページはノートに書き写して覚えようと思うわ。
読了日:9月26日 著者:
人間にとって寿命とはなにか (角川新書)人間にとって寿命とはなにか (角川新書)感想
わたし用に借りた本。きちんと繋がりが整理されていて、頭がいい人の頭の中身を見ているような本だと思った。が、あとがきにて、この本はバラバラの講演内容を繋げたものであると書かれていて、うまいことやるもんだと感心しきり。
読了日:9月27日 著者:本川達雄
たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座感想
わたし用に借りた本。最後のショートショートのオチが良かったなあ。これを考えたのは著者なのか、又吉さんなのか。東大工学部からショートショート作家への道のりは、険しかったのかなあ。
読了日:9月28日 著者:田丸雅智
ゆとり家庭にサクラサク―受験生をもつお母さんへ贈る本ゆとり家庭にサクラサク―受験生をもつお母さんへ贈る本感想
わたし用に借りた本。「こういうのはいけない」という指摘があって、「こうしたらいい」という代案が載っているのよ。でも「こうしたらいい」のが分かっているのに出来ないっていうのが、多くの母親の気持ちなんじゃないかなと思うのよね。
読了日:9月29日 著者:斎藤茂太
確証 (双葉文庫)確証 (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。秋穂ちゃんシリーズと名付けよう。好きだなあ、このコンビ。係長もいい味だから、トリオかな。そして、どのシリーズにもよく出てくる田端課長がやはりここにもいたわ。シリーズ第二弾も予約しないと!
読了日:9月30日 著者:今野敏
あなたのバッグには神様が宿っています! 一瞬で開運できる物の持ち方、選び方あなたのバッグには神様が宿っています! 一瞬で開運できる物の持ち方、選び方感想
わたし用に借りた本。スピリチュアルすぎてついていけなかったわ…波動とか息吹とかって言われても、なにを基準にしていいのかサッパリでねえ。もっと誰にでも分かるような内容だと良かったなあ。
読了日:9月30日 著者:はづき虹映

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