2016年8月に読んだ本まとめ
2016 / 09 / 02 ( Fri )
2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:8624ページ
ナイス数:119ナイス

九州の百年企業九州の百年企業感想
わたし用に借りた本。永いところは400年も続いているわ。血筋で社長職を継いでいるところばかりだったけれど、それが秘訣なのかしら?
読了日:8月2日 著者:田中滋幸
高校教師が教える身の回りの理科 (I・O BOOKS)高校教師が教える身の回りの理科 (I・O BOOKS)感想
わたし用に借りた本。高校にもなると、頭が付いていかないことも多いわ。だけど受験勉強ではないので、すべて理解する必要がないところが、大人の特権ね。
読了日:8月2日 著者:長谷川裕也
面白くて眠れなくなる植物学面白くて眠れなくなる植物学感想
わたし用に借りた本。本当に面白かった。一気に読むのがもったいなかったほどよ。こちらはシリーズであるのだけれど、ほかの著者の本も同じくらい面白いのかしら?
読了日:8月2日 著者:稲垣栄洋
「偏差値29→東大薬学部」「開成→東大医学部」の夫婦が教える受かる技術「偏差値29→東大薬学部」「開成→東大医学部」の夫婦が教える受かる技術感想
わたし用に借りた本。これは面白いなあ。東大に受かるには一本道しかないと思っていたけれど、そうでもないことが分かる。受験日当日のことまで、詳細に書いてあっていい本だね。ポチろう。
読了日:8月4日 著者:杉山奈津子,タケ氏
さまよう刃さまよう刃感想
わたし用に借りた本。どうせなら、撃たせてあげたかった。誰にとっても満足のいく最後じゃないよなあ。これから後悔したまま、彼女は人生を送るのか。救われないなあ。
読了日:8月6日 著者:東野圭吾
確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム感想
わたしが持っている本。古本市にて購入。短編集だと思っていたら、そうじゃなかったわ。すべてが繋がっていたわ。次巻に続いていくようなので、図書館にて予約!
読了日:8月7日 著者:神永学
アンと青春アンと青春感想
わたし用に借りた本。タイトルにまずニヤリ。内容も、恋がらみになってきたねえ。師匠の登場がいつもカッコいいなあ。乙女のこれからを見守りたい。
読了日:8月8日 著者:坂木司
4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服感想
わたし用に借りた本。この手のタイプの本によると、わたしはいつも「モノクロ」「かっちり」な服しか似合わないことになってる。一番不得手なんだけどなあ…だって威圧感あるじゃない?わたしの長身でさらに威圧感とか、そんなの怖いよねえ?
読了日:8月8日 著者:みなみ佳菜
新装版 開運だるま大百科新装版 開運だるま大百科感想
わたし用に借りた本。達磨大師の伝説は詳しく知らなかったなあ。150歳まで生きてたなんて!そして棺からいなくなるのが、好きな人だなあと思ったわ。
読了日:8月8日 著者:中村浩訳
おいしい雑草 摘み菜で楽しむ和食おいしい雑草 摘み菜で楽しむ和食感想
わたし用に借りた本。これはなんとも参考にならないレシピが載っているものだわねえ。「最後にとんぶりをひとつまみ」なんて、一般的な家庭には見当たらないものが多すぎるわ。
読了日:8月9日 著者:平谷けいこ,赤間博斗
深海でサンドイッチ 「しんかい6500」支援母船「よこすか」の食卓 (〈私の大学〉テキスト版)深海でサンドイッチ 「しんかい6500」支援母船「よこすか」の食卓 (〈私の大学〉テキスト版)感想
わたし用に借りた本。深海探索のおともがサンドイッチなんて素敵ねえ。司厨さんたちの苦労と努力と心配りが、ここまで船での食事を美味しく楽しく待ち遠しいものにしてくれたことがよく伝わってきたよ。
読了日:8月9日 著者:平井明日菜,上垣喜寛
怪魚ハンター、世界をゆく (感動ノンフィクションシリーズ)怪魚ハンター、世界をゆく (感動ノンフィクションシリーズ)感想
わたし用に借りた本。夢を叶える人というのは、夢を追いかけ続ける人なんだなあ。ひとつの夢が叶っても、次の夢がある。だから立ち止まらないんだなあ。
読了日:8月9日 著者:こうやまのりお
マル暴甘糟マル暴甘糟感想
わたし用に借りた本。読んでいる最中から、どこかで見かけた所作だなあと思っていたら、あの人だった。わたしもずいぶん今野敏さんの本を読んだからね!しかし、まさかの主役とは…侮れない!
読了日:8月10日 著者:今野敏
スーツの法則―抜き出る男は第一印象で差をつけるスーツの法則―抜き出る男は第一印象で差をつける感想
わたし用に借りた本。弟くんが受検日に着るスーツについて、少し教養を深めようと思って読んだのだけどね。想像以上の深度だったわ。知識的についていけないのだけど、面白いので読むのは全く苦痛ではなかったわ。
読了日:8月10日 著者:中島渉
確率捜査官 御子柴岳人  ゲームマスター確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター感想
わたし用に借りた本。なんだかキャラ小説化しているような…別シリーズの主人公らしき人も一巻に引き続き登場してるし…白衣の王子様とか赤眼のナイトとか、ターゲット読者層は中学生くらいなのか?と今さら突っ込み入れてみる。
読了日:8月11日 著者:神永学
面白くて眠れなくなる進化論面白くて眠れなくなる進化論感想
わたし用に借りた本。面白くてシリーズの中では、ちょっと読みにくかった。話題が抽象的というよりも、著者のつかう言葉が抽象的なのかもしれない。同じ著者の本はもういいかな。
読了日:8月12日 著者:長谷川英祐
逆風の街―横浜みなとみらい署暴力犯係 (徳間文庫)逆風の街―横浜みなとみらい署暴力犯係 (徳間文庫)感想
わたし用に借りた本。大好きな今野敏さんの新たなシリーズに手を出す。裏の世界は怖いなあ。はじめは諸橋さんのファンになりそうだったけれど、このラストでこられたらジョウのファンになるしかないな。意外なところで倉持さんもありだな。
読了日:8月13日 著者:今野敏
TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫)TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫)感想
わたし用に借りた本。こちらも今野敏さんのシリーズもの。扱うものが誘拐だからか、静かに静かに進んでいくわ。せっかくのトカゲなのに、なんだかもったいない!もっとコンビネーション的な内容が好きだなあ。
読了日:8月14日 著者:今野敏
天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊感想
わたし用に借りた本。トカゲシリーズ第二弾。ようやくトカゲの活躍ぶりが見られたわ。こうでなくちゃあねえ。上野さんが美味しいところを持って行ったけれど、真の主役は木島&湯浅コンビかもしれない。あえて木島を前に持ってきてみた。
読了日:8月19日 著者:今野敏
連写 TOKAGE3-特殊遊撃捜査隊連写 TOKAGE3-特殊遊撃捜査隊感想
わたし用に借りた本。今野敏さんのトカゲシリーズ第三弾。マンネリのパトロールが続く中、突破口を見つけたのは湯浅&木島チーム。もうこのシリーズの主人公は、このチームなんじゃないか。第一弾で冴えわたっていた高部&涼子チームの影が薄いこと薄いこと!
読了日:8月20日 著者:今野敏
禁断  横浜みなとみらい署暴対係 (徳間文庫)禁断 横浜みなとみらい署暴対係 (徳間文庫)感想
わたし用に借りた本。ハマの用心棒シリーズ第二弾。いわゆるインテリヤクザなのかな、今回の敵は。相変わらず冴えるジョウの推理。ここぞで光る倉持さんの逮捕術。あれ?ハマの用心棒の出番は?と思っていたら、最後にきたー!
読了日:8月22日 著者:今野敏
防波堤: 横浜みなとみらい署暴対係 (徳間文庫 こ 6-30)防波堤: 横浜みなとみらい署暴対係 (徳間文庫 こ 6-30)感想
わたし用に借りた本。ハマの用心棒シリーズ第三弾。短編集。ハマの用心棒のご両親の死に方が、ひどくなっていたんだけど、どこで統一されるのかしら。そして、諸橋&ジョウのかけあい芝居が、だんだんレベルアップしていく。これはもう相棒じゃなくて、相方だな。
読了日:8月23日 著者:今野敏
犯罪捜査の心理学―凶悪犯の心理と行動に迫るプロファイリングの最先端 (ワードマップ)犯罪捜査の心理学―凶悪犯の心理と行動に迫るプロファイリングの最先端 (ワードマップ)感想
わたし用に借りた本。ミステリ好き、海外ドラマ好きとしては、押さえておきたい犯罪捜査のノウハウ。こちらの本は大学の犯罪心理学テキストとしても、使われているそうよ。そういう理由もあってか、たくさんの論文が紹介してあるので、さらに深く知りたい人にとっても便利ね。
読了日:8月23日 著者:越智啓太
行動が早い人の仕事と生活の習慣行動が早い人の仕事と生活の習慣感想
わたし用に借りた本。太字の部分や、チャート絵の部分だけでいいので、子どもたちに読んでもらいたい。そこなら、子どもにだって理解できるような内容よ。気付きや振り返りのために、客観的視点を取り入れることは大事だと思う。
読了日:8月23日 著者:野呂エイシロウ
暗号学暗号学感想
わたし用に借りた本。紀元前から現代まで、幅広く暗号について書かれてあるよ。暗号解読への注力は相当なんだろうなあ。とくに戦時中は勝つか負けるか、生きるか死ぬかの問題だもんね。
読了日:8月24日 著者:稲葉茂勝
恩讐の鎮魂曲恩讐の鎮魂曲感想
わたし用に借りた本。弁護士御子柴シリーズ第三弾。作り上げられた巧妙を楽しむのが小説だと思っている。何度も「こうくるのか」とうなりながら、面白く読めたわ。自分の全くあずかり知らない世界を垣間見るのは、知識欲を満たされていいねえ。
読了日:8月24日 著者:中山七里
「小中一貫」で学校が消える―子どもの発達があぶない「小中一貫」で学校が消える―子どもの発達があぶない感想
わたし用に借りた本。視点は一方通行ではいけないと思って、いろいろな本を読む。こちらは、小中一貫に反対する方たちの本。なぜ反対するのか、賛成する人たちの意見をどう捉えているのか、それを読んで自分がなにを思うのか。教育は節約の対象となるか、これがわたしのキーワードだな。
読了日:8月25日 著者:山本由美,藤本文朗,佐貫浩
これから戦場に向かいますこれから戦場に向かいます感想
わたし用に借りた本。重たい。胸の真ん中が、胃袋をぎゅっと押す感じがする。今もどこかで、人の命が人の命として、扱われない行為が続いている。危ないことを止めようとして危ないところに行く人を、誰が止められるのか?
読了日:8月25日 著者:山本美香
学校では教えてくれない大切なこと 10 身近な危険~防災と防犯~学校では教えてくれない大切なこと 10 身近な危険~防災と防犯~感想
11才の弟くん用に借りた本。漫画なので喜んで読んでくれたわ。内容はしっかりしているので、もっと小さい子に読ませてもいいんじゃないかな。
読了日:8月25日 著者:
頭の中は「しぐさ」で9割わかる!  (だいわ文庫)頭の中は「しぐさ」で9割わかる! (だいわ文庫)感想
わたし用に借りた本。予想していたよりも堅苦しくなく、雑学集のような内容。わたしよりも13才のお姉ちゃんのほうが、食い入るように読んでいたなあ。
読了日:8月26日 著者:
スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法感想
わたし用に借りた本。ある程度、教育に関心があるお母さんなら、この本に掲載されていることはあらかた認識して、実践していると思うわ。それでも、こうは育たないから、不思議で本を読んでしまうんだろうなあ。
読了日:8月27日 著者:アグネス・チャン
スーパー広報直伝! ビジネスで成功する手みやげ術 (講談社の実用BOOK)スーパー広報直伝! ビジネスで成功する手みやげ術 (講談社の実用BOOK)感想
わたし用に借りた本。薄々そうじゃないかなあと思いながら借りたところ、案の定、東京界隈の手みやげばかりで、ほぼお取り寄せカタログになってたわ。見習うべきところは大喜利思想だね。
読了日:8月30日 著者:鈴木聡子
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし感想
小説家になろうHPより。アマゾンで書籍の表紙を見たときに、どっちがヒロインなのか分からなかった。そんな話も珍しいと思う。
読了日:8月31日 著者:江本マシメサ
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 2北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 2感想
小説家になろうHPより。自給自足の生活は大変だ。なんでも自分でしなくてはいけないということは、苦手分野があってはならないということだからだ。手先が器用なことはもちろん、身体能力から知識から、なんでも身についていないといけない。だから面白いんだなあ。
読了日:8月31日 著者:江本マシメサ

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