本とのつながり方
2016 / 09 / 02 ( Fri )
我が家では

家のあちこちに

本がおいてあって

定位置にあるものは

所有しているもので

場所が変わるのは

図書館の本だったりするわ

子どもにも読んでもらいたい本は

子どもたちの目につく場所に

さりげなく置いているんだけど

これがなかなか功を奏すのよ

先日も上の子に

手に取ってもらいたい本を

それとなく見える場所に設置し

様子を見ていたら

どうやら読んでいてくれたようで

返却日が迫ってくると

「まだかなり読み残してる!」

と焦っていたわ

そういう本は文句なしに

購入するようにしているよ

親が読んでもらいたいと思う本で

なおかつ子どもも読みたいと思う本なら

所有する理由になると思うから


ユダヤ人の教えで

「頭の中にあるものは

誰にも奪われない」

という言葉があるのだけど

これは親が子どもに

残してあげられるものを

的確に表していると思うわ

教育やしつけ、経験や思い出など

スポーツやアートといった技術も

含まれるんじゃないかなあ

物や土地やお金は

思いもよらない方法で

あっけなく消えてしまうかもしれない

だから本当の意味で

「得る」「得ている」と言えるのは

子どもが身につけたものに

限定される気がする


本があちこちにあるということは

それだけの数の家庭教師が

家に存在しているということ

自分自身、できる親だと思っていないので

子ども達にはたくさんの家庭教師から

いろいろなことを学んでほしいと願って

今日もわたしは本を置くわ

ポイントは背表紙じゃなく

表紙が見える状態で置くこと

興味の惹かれ具合が

全然違ってくるのでね

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