2016年7月に読んだ本まとめ
2016 / 08 / 01 ( Mon )
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:5068ページ
ナイス数:123ナイス

片付けない技術片付けない技術感想
わたし用に借りた本。屁理屈と言われればそれまで。しかし、妙に納得したい気分なのは、自分も片付けられない側の人間だからなのか…だって、手を伸ばせばそこに欲しいものがある生活って便利よねえ?
読了日:7月1日 著者:岩波邦明
ときめく化石図鑑 (Book for Discovery)ときめく化石図鑑 (Book for Discovery)感想
わたし用に借りた本。人によって、ときめくものは違う。化石にときめく人って、多いのかしら少ないのかしら。わたしはときめくというよりも、興奮するわねえ。正確に言うと、鼻息が荒くなるわ。
読了日:7月3日 著者:土屋香
大人のゆかた スタイルブック 似合う1枚が見つかる。きれいに着こなす。 (講談社の実用BOOK)大人のゆかた スタイルブック 似合う1枚が見つかる。きれいに着こなす。 (講談社の実用BOOK)感想
わたし用に借りた本。まるでファッション雑誌をめくるかのように、浴衣の本を眺めるなんて、優雅ねえ。洋服よりもずっと、ファッションセンスが問われる着物は、見ているだけで眼福眼福。
読了日:7月4日 著者:秋月洋子
勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!感想
わたし用に借りた本。赤点ギリギリな点数をとってくるお姉ちゃんのために。以前もたしか手帳をつかった学習習慣づけってやっていたのよね。中学にあがると同時に止めてしまって、その結果が今なのでリトライしてみよう。
読了日:7月4日 著者:石田勝紀
一流の人のさりげない気づかい一流の人のさりげない気づかい感想
わたし用に借りた本。大好きな中谷さんの本。いつも巻末のページに、読者からのお便りを「僕は本気で読みます」と太字で書いてあるのだけど、これこそが一流の気づかいだと思うわ。そう書かれていたら、お便りを書くほうだって、本気を出すしかないもの!
読了日:7月4日 著者:中谷彰宏
分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう感想
わたし用に借りた本。もう少し硬めの本かと思ったら、そうでもなかったわ。内容はタイトルの通りなので、タイトルさえ読めばもういいんじゃないかって気さえしてくるねえ。
読了日:7月4日 著者:石黒謙吾
29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた感想
わたし用に借りた本。この作者さんは、まじめなんだなあ。分からないことは分かるまで調べるし、自分の頭で考えることが習慣として身に付いている。自分が29歳だったとき、どうだったのかを考えると凹むううう。
読了日:7月6日 著者:ITTIN
感情的にならない話し方のコツ感情的にならない話し方のコツ感想
わたし用に借りた本。いい意味でも悪い意味でも、教科書のような本だったなあ。言っていることは正しいのだけど、胸に響かない、印象に残らない…それじゃあ使えないよね。
読了日:7月8日 著者:渋谷昌三
古本屋ツアー・イン・ジャパン それから古本屋ツアー・イン・ジャパン それから感想
わたし用に借りた本。途中まで読んでみて、ふと気になって著者近影を見てみたら、牢獄のようになっていた古本の壁に瞠目。ああ、分かる…こうなるよね、こういう買い方してると。
読了日:7月8日 著者:小山力也
天山の巫女ソニン 1 黄金の燕天山の巫女ソニン 1 黄金の燕感想
わたし用に借りた本。世界観のしっかりしたファンタジーは、大人の読み物として成立しうる。そのよい見本だと思ったわ。5巻まであることを知らなかったので、これから追いかけよう。
読了日:7月10日 著者:菅野雪虫
天山の巫女ソニン  2  海の孔雀天山の巫女ソニン 2 海の孔雀感想
わたし用に借りた本。ソニン2巻目。図書館の本じゃなく、手元に置きたいなあと思ったわ。5巻まで読み進める間に、気が変わらないといいなあ。
読了日:7月14日 著者:菅野雪虫
天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星感想
わたし用に借りた本。これは、「動」の前の「静」にあたる部分かなあと予想。4巻と5巻への布石が、おそらくあちこちにあるのだろうなあ。それにしても美しい装丁にうっとりしてしまうわ。
読了日:7月15日 著者:菅野雪虫
博物館のひみつ (楽しい調べ学習シリーズ)博物館のひみつ (楽しい調べ学習シリーズ)感想
11才の弟くん用に借りた本。子どもも大人も楽しめるのが、博物館だよね。美術館も動物園も、博物館の一種なんだって。知っていると知らないとじゃ、楽しさがまた違う。
読了日:7月15日 著者:
悪口を言う人は、なぜ、悪口を言うのか (WAC BUNKO 216)悪口を言う人は、なぜ、悪口を言うのか (WAC BUNKO 216)感想
わたし用に借りた本。和田さん、可愛いところがあるんだねえ。2ちゃんねるを見て凹んだり、腹を立てたり…そんな感じではないと思っていたなあ。考え方の一つとして面白い読み物だったよ。
読了日:7月15日 著者:和田秀樹
天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺感想
わたし用に借りた本。核心に迫ってきたなあ。次の5巻でいよいよラスト。ソニンってうっかり漢字変換してしまうと、訴人になるんだね。なんだか意味深だなあ。
読了日:7月17日 著者:菅野雪虫
イラストでよくわかる 敬語の使い方イラストでよくわかる 敬語の使い方感想
わたし用に借りた本。驚くべきことは、この本の価格が680円であること。まさかの3桁で常識が身につくならばお安い。高校生くらいで読んでおくと、あとが楽なんじゃないかしらねえ。
読了日:7月19日 著者:ミニマル+BLOCKBUSTER
天山の巫女ソニン(5) 大地の翼天山の巫女ソニン(5) 大地の翼感想
わたし用に借りた本。ソニン完結。どうやら隣国の王子と王女の別巻があるようだけれど、そちらに手を出すかは未定。読み進むうちに、残りわずかとなっていくページを惜しいと思う本は多くない。
読了日:7月19日 著者:菅野雪虫
食虫植物・おもしろ植物 (ブティックムックno.1289)食虫植物・おもしろ植物 (ブティックムックno.1289)感想
わたし用に借りた本。植物だって考えているんだ。生き残るためには個性的でなくちゃいけない。周りと同じ進化をしても、その環境を出し抜けないんだなあ。
読了日:7月20日 著者:
はじめての問題解決力トレーニング―――図を描けば本当の問題点が発見できるはじめての問題解決力トレーニング―――図を描けば本当の問題点が発見できる感想
わたし用に借りた本。数字を眺めているよりは、それを用いた図を眺めているほうがいいよ。その図をつくるときは、目的にかなった図を用いないと、逆に分かりにくいよ。というようなことが書かれてあったと思う。付随部分が多いので、きちんと読むと大変そう。
読了日:7月23日 著者:斎藤顕一,竹内さと子
日本人の闘い方日本人の闘い方感想
わたし用に借りた本。日本人であることを、誇りに思えるようになるねえ。斎藤先生はこういうの上手いなあ。読み下し文がかっこいいので、覚えるんだったらこっちを唱えたいね。もちろん意味も暗記するよ!
読了日:7月27日 著者:齋藤孝
ツカむ! 話術 (角川oneテーマ21)ツカむ! 話術 (角川oneテーマ21)感想
わたし用に借りた本。パックンマックンのパックンの本。タイトルが簡潔過ぎて、手に取るのをためらうくらいよ。でも内容はしっかり濃いめなので安心してほしい。ハーバード大卒は、ツッコミひとつ見ても、考えることが違うなあと思った。
読了日:7月28日 著者:パトリック・ハーラン
ヘタな人生論より「寅さん」のひと言 (河出文庫)ヘタな人生論より「寅さん」のひと言 (河出文庫)感想
わたし用に借りた本。「男はつらいよ」…小さいころに、母と一緒にテレビで見ていた記憶があるわ。どこが面白いのか分からなかったけど、こちらを読んでそれが分かったような…つまり寅さんと同じ年代になってみないと、見えない世界があるってことだね。
読了日:7月28日 著者:吉村英夫
ひと目でわかる 花木と果樹の剪定と育て方 (ブティックムック)ひと目でわかる 花木と果樹の剪定と育て方 (ブティックムック)感想
わたし用に借りた本。庭の枇杷の樹の剪定をしたくてね。そろそろ二階の屋根に到達しそうな勢いなんだ。おおまかでもいいから、知識があるのとないのでは、思い切りに差が出る。
読了日:7月29日 著者:
美しい鳥ヘンテコな鳥 (SAKURA・MOOK 53)美しい鳥ヘンテコな鳥 (SAKURA・MOOK 53)感想
わたし用に借りた本。画質がいいので、羽毛の毛一本一本がくっきりと見て取れる。鳥が生きる宝石というのも、うなずける話だ。しかし、時々おかしなやつもいるなあ。
読了日:7月29日 著者:川上和人
森を食べる植物――腐生植物の知られざる世界森を食べる植物――腐生植物の知られざる世界感想
わたし用に借りた本。ニッチすぎる。腐生植物も、この本を書いた先生も!しかしこれが、学者なんだろうなあ。ひょろひょろしたイメージとはかけ離れる、秘境への探索の連続…むしろ体力が資本な職業だったんだねえ。
読了日:7月30日 著者:塚谷裕一
顔がわかるさかな図鑑顔がわかるさかな図鑑感想
わたし用に借りた本。さかな図鑑といっても、範囲が狭いなあ。ほとんどが川魚なんだよ。よく知らないわたしが見たら、差がないような魚ばかり。だけど魚好きな人は、これを判別するんだねえ。
読了日:7月31日 著者:知来要

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