2016年6月に読んだ本まとめ
2016 / 07 / 02 ( Sat )
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:7174ページ
ナイス数:113ナイス

のぼうの城 下 (小学館文庫)のぼうの城 下 (小学館文庫)感想
古本市で購入した本。ここで伏線が回収されるのか。芯がある人ばかりで気持ちがいいなあ。そうでないと生き残れない時代だったのかもしれないねえ。今をのんびり生きているわたしには、耳が痛いことよ。
読了日:6月1日 著者:和田竜
みあれ祭の日にみあれ祭の日に感想
お姉ちゃんが制作にかかわった本。宗像市のあちこちの書店で平積みしてあって感激したわ。宗像に来られたら、お土産にいかがですか★
読了日:6月1日 著者:宗像未来ガールズ
出光佐三―黄金の奴隷たるなかれ (ミネルヴァ日本評伝選)出光佐三―黄金の奴隷たるなかれ (ミネルヴァ日本評伝選)感想
11才の弟くんが借りた本。小学校の図書館から。まあ、小学生に読めるような本ではないので、わたしが読んでかいつまんで説明することになるわねえ。「海賊」が強調されがちだけれど、それだけじゃないのよ。
読了日:6月2日 著者:橘川武郎
むしこぶ みつけた (ふしぎいっぱい写真絵本)むしこぶ みつけた (ふしぎいっぱい写真絵本)感想
11才の弟くん用に借りた本。虫好きならば、むしこぶだって好きだろう。たまに見かけるけれど、中身までは知らなかった。虫ってけっこう神秘的なのね。
読了日:6月3日 著者:新開孝
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!感想
わたし用に借りた本。わかりやすかった!というのも、最小限のことだけを説明してあるからなんだろうなあ。一を聞いて十を知る必要はなくて、一を聞いて一を知ればいい感じ。さっそく確定拠出年金の運用割合を変更したわ。こういうお金の知識系の本は助かる。
読了日:6月3日 著者:山崎元,大橋弘祐
紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)感想
わたし用に借りた本。まさかの、まさかの、明彗の死…これはないだろうと思っていたのに、なくはなかったわ。ちょっと力抜きすぎなんじゃないの?って、文林にカツ入れたい…これはないわ。
読了日:6月4日 著者:雪村花菜
働く人の資本主義 〈新版〉働く人の資本主義 〈新版〉感想
11才の弟くん用に借りた本。しかし、読むのはわたし。これは全体を通して問答形式になっているので、読みやすいと思う人と、そうでないと思う人に分かれそう。インタビュアーと同じ方向に考えが進めば、物語のように読めるはず。
読了日:6月6日 著者:出光佐三
共生する生き物たち共生する生き物たち感想
11才の弟くん用に借りた本。アブラムシと蟻、レンゲと蜂など、すでによく知られた共生のほかに、提灯アンコウと発光生物など驚きのペアがあって面白い。こういう、「知らなくてもいいんだけど、知っていると楽しいよね」的な本を、子ども時代はたくさん読むといいんじゃないかなあ。
読了日:6月7日 著者:
樹脂粘土でつくる ころんと可愛い和菓子アクセサリー樹脂粘土でつくる ころんと可愛い和菓子アクセサリー感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。作り方は、本当の和菓子の作り方に、似ているのではないかしら。だからこそ、本物そっくりに作ることが出来るのだろうなあ。なにをどう使うのか、そこに先駆者ならではのプライドが見える。
読了日:6月7日 著者:desicco,onfromhome
マルクスが日本に生まれていたらマルクスが日本に生まれていたら感想
11才の弟くん用に借りた本。「読むのはわたし」シリーズも、かなりの冊数になってきたわ。こちらは社員さんとの対談形式。佐三さんが質問に答えていく感じね。ほかの佐三さんの本は文語体で読みにくかったりするので、こういう口語体で書かれたもののほうが意味が分かりやすいわねえ。
読了日:6月8日 著者:出光佐三
貯金一年生貯金一年生感想
わたし用に借りた本。これだけ詐欺に引っかかる人が多いんだから、もう義務教育の段階でお金の教育をしたらいいんじゃないかなあ?せっかく貯めたお金を、どう使うのかが大事だと思うんだよね。
読了日:6月8日 著者:横山光昭
出光佐三語録 (PHP文庫)出光佐三語録 (PHP文庫)感想
11才の弟くん用に借りた本。もう佐三さんに関する本は数冊ほど読破したので、だいたいの流れはつかんでいるのだけれど、その詳細となるとまた別。こちらの本は「語録」と題してはあるものの、見るべきところは丁寧なストーリー。綿密なる取材に裏打ちされたリアリティあふれる佐三さんの人生を味わうのが本懐ね。
読了日:6月9日 著者:木本正次
バテない体をつくる 登山食: 軽い・おいしい・保存がきく! 使える登山食&行動食 40レシピ付バテない体をつくる 登山食: 軽い・おいしい・保存がきく! 使える登山食&行動食 40レシピ付感想
わたし用に借りた本。いかに食事で高カロリーを摂取するか。年中ダイエットしているつもりのわたしにとって、真逆の思考の本。バターで固める、ナッツを絡める、砂糖でコーティング…どれも大好きだから、痩せられないんだなあ。納得。
読了日:6月10日 著者:
たった1日で声まで良くなる話し方の教科書たった1日で声まで良くなる話し方の教科書感想
わたし用に借りた本。11才の弟くんの受検で、面接があるのでね。なにか役に立つことがあればと思って読んだわ。とても具体的な練習方法が多くて、最初の一冊目だけはある濃い内容だったよ。
読了日:6月11日 著者:魚住りえ
出光佐三 反骨の言魂 日本人としての誇りを貫いた男の生涯 (PHPビジネス新書)出光佐三 反骨の言魂 日本人としての誇りを貫いた男の生涯 (PHPビジネス新書)感想
11才の弟くん用に借りた本。言魂を抜き出したうえで、各章の最後にまとめてあるけれど、この言魂がいつどのような状況で発せられたものなのかを知らずに、感銘を受けることは難しい。わたしが最も唸ったのは、タンカー炎上事故の場面だったわ。
読了日:6月13日 著者:水木楊
売れっ子ハンドメイド作家になる本売れっ子ハンドメイド作家になる本感想
わたし用に借りた本。ハンドメイドに夢見ている人向けではないわねえ。内容は、各方面のビジネス書やコンサルセミナーで教えられるようなことを、ハンドメイドの世界でどう活かすか、という展開。だから、もとからそっち系のことに詳しい人には、いまさら感があるんじゃないかしら。表紙のほわっとした雰囲気は、あくまでも「ハンドメイド」世界のイメージに過ぎないということね。
読了日:6月15日 著者:たかはしあや
斎藤一人 商人道斎藤一人 商人道感想
わたし用に借りた本。斉藤一人さんのお弟子さんが、一人さんの言葉をまとめた本。考え方を変えるだけで、現象が違って見えるということを、分かりやすく話して聞かせてくれるのが、一人さんの才能だなあと思う。きっと一人さんの頭の中は、シンプルに整理されているのではないかなあ。
読了日:6月15日 著者:尾形幸弘
「ない仕事」の作り方「ない仕事」の作り方感想
わたし用に借りた本。面白かった。「ゆるキャラ」や「マイブーム」という言葉をつくった人。という説明だけじゃ、計り知れない奥底さがある人ねえ。就活本ではないので、気を付けて。
読了日:6月15日 著者:みうらじゅん
役員になる人は知っておきたい 出世する部長の仕事役員になる人は知っておきたい 出世する部長の仕事感想
わたし用に借りた本。会社の中で、部長職につける人というのは、限られているわねえ。その少数派になるために、こういう心構えくらいは、あったほうがいいですよ。ということを紹介している本だね。あまりかしこまった内容でもないので、「新入社員のマナー」と同じくらいの気持ちで読めばいいんじゃないかな。
読了日:6月15日 著者:安藤浩之
一流の話し方 あの人を巻き込む方法60一流の話し方 あの人を巻き込む方法60感想
わたし用に借りた本。大好きな中谷さんの本。そういう贔屓目を無しにしても、英語と日本語の感覚の違いをを、ロジカルに説明してみせた「藤原定家の歌」のお題は見事だった。どこから矢が飛んでくるのか分からないのが醍醐味だなあ。
読了日:6月15日 著者:中谷彰宏
1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣感想
わたし用に借りた本。ある程度の自己啓発書に当てはまるんだけど、「この人だから、この方法で成功した」っていう例があるよねえ。こちらの本もそのタイプ。そもそもこういう人は、自分が自己啓発書を著すことはあっても、読むことはないんじゃないかなあ?つまり、著者と同じタイプの人は、この本を手に取らないと思うわ。
読了日:6月15日 著者:午堂登紀雄
くいしんぼマニュアルくいしんぼマニュアル感想
わたし用に借りた本。料理本コーナーをふらふら歩いていて、手に取ってしまった本。どうしても大田垣さんの呑兵衛なイメージがついてまわる。くいしんぼでもあるのねえ。
読了日:6月19日 著者:大田垣晴子
猟師になりたい!猟師になりたい!感想
わたし用に借りた本。弟くん、猟師にならないかなあ。もう、お姉ちゃんでもいいけど、猟師にならないかなあ。大分の親せき宅では、鹿の被害があまりにひどくて、日常生活にも支障をきたしているそう。これは人間にとっても、鹿にとっても、おそらくよくないことだよねえ。
読了日:6月19日 著者:北尾トロ
せおつまみ 今宵もうまし、たのし。簡単絶品酒の肴集帖せおつまみ 今宵もうまし、たのし。簡単絶品酒の肴集帖感想
わたし用に借りた本。これを眺めるだけで、お酒がすすむんじゃないかしら。難しい料理方法はないので、レシピと完成写真を見て味が想像できるものねえ。しかしもちろん、実際に食べたほうが、お酒はすすむんだけれども!
読了日:6月21日 著者:瀬尾幸子
出光佐三 魂の言葉―互譲の心と日本人出光佐三 魂の言葉―互譲の心と日本人感想
11才の弟くん用に借りた本。著者の経歴も気になるわねえ。あまり文章文章していなくて、どちらかというとあっさりした構成。言葉ひとつにつき、一ページを割いているので、そう感じるのかしら。佐三さんの一面を知るきっかけにいいわねえ。
読了日:6月21日 著者:
小説出光佐三 ~燃える男の肖像~小説出光佐三 ~燃える男の肖像~感想
11才の弟くん用に借りた本。小説風だけれど、ほぼ伝記。これだけたくさんの佐三さんの本を読んできたけれど、まだ拾えていない記録があるのが面白くなってきた。これはもう徹底的に読みまくるしかないな。
読了日:6月22日 著者:木本正次
よみがえる子どもたち ハンドブック版 その2 頭がよくなる読み薬 (よみがえる子どもたちハンドブック版 (その2))よみがえる子どもたち ハンドブック版 その2 頭がよくなる読み薬 (よみがえる子どもたちハンドブック版 (その2))感想
11才の弟くんが借りた本。塾で流行っているそうで、わたしのためにわざわざ借りてきてくれたわ。英単語の暗記方法はとても参考になるなあと思ったので、ぜひお姉ちゃんにも読んでもらおう。
読了日:6月24日 著者:
愛しのローカルごはん旅 もう一杯!愛しのローカルごはん旅 もう一杯!感想
わたし用に借りた本。台湾のご飯がとても美味しそう。日本のどの地域のご飯よりも惹かれたわ。たかぎさんはお酒もたしなまれるので、そういうところも好きだった。
読了日:6月24日 著者:たかぎなおこ
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すかモチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか感想
わたし用に借りた本。カタカナが多いので、上っ面をなでるように流し読みすることが出来ない…わたし、カタカナ苦手だから。いちいち意味を思い出しながらカタカナを追う。しかし内容が面白いので苦痛じゃない。そしてこのモチベーション3.0の考え方を、実践していたのが出光佐三さんだと思う。
読了日:6月25日 著者:ダニエル・ピンク
出光佐三の日本人にかえれ出光佐三の日本人にかえれ感想
11才の弟くん用に借りた本。抜粋と説明力が優れているなあと感じたわ。よくまとまっているし読みやすい構成。佐三さんの考えだけでなく、北尾さん自身の捉え方も参考になる。
読了日:6月25日 著者:北尾吉孝
海賊とよばれた男 出光佐三の生き方海賊とよばれた男 出光佐三の生き方感想
11才の弟くん用に借りた本。うーん、時流に乗るために慌てて刊行した本なのか、残念でならない。表紙の佐三さんの写真はとてもいいのにな。内容が薄っぺらく感じるのは、著者の読み込みの浅さのせいだねえ。四冊の参考資料で理解できるほど、単純な生き方ではないと思うよ。著者自身の生活と絡めて紹介する手法も、痛々しいまでに佐三さんとの落差があっていただけない。
読了日:6月25日 著者:松本幸夫
女の家飲みレシピ (食FRaU)女の家飲みレシピ (食FRaU)感想
わたし用に借りた本。違和感あるなあと思ったら、どうもバブル時代の香りが漂っていたわ。その恩恵にあずかっていないからねえ、肌が合わないのも仕方がない。最近出版された本だけど、著者の年代を気にかけていないと、こういう目にあうのね。
読了日:6月25日 著者:平野由希子
山の近くで愉快にくらす 猟師になりたい! 2山の近くで愉快にくらす 猟師になりたい! 2感想
わたし用に借りた本。ますます猟師への憧れが募る。こんなに獲れないと分かっていても。ジビエがますます盛んになって、猟師さんたちが自立できるようになるといいね。
読了日:6月26日 著者:北尾トロ
おさけ日和おさけ日和感想
わたし用に借りた本。酒場の風景、いいなあ。みんな楽しそうだあ。美味しいものとお酒に境界はない。酔っ払いはみな友達だ!
読了日:6月27日 著者:
隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計 (朝日新書)隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計 (朝日新書)感想
わたし用に借りた本。怖い、怖いと思っていても仕方がないからね。きちんと向き合わないとね。「隠れ貧困」ってギョッとする言葉だよね。目に見えないから、対応が遅れる。そしてますます深みにはまる…ああ、やっぱり怖いな。きちんと夫婦でお金のことを話し合わなくちゃ!
読了日:6月27日 著者:荻原博子
学校と一緒に安心して子どもを育てる本: 小学生保護者の心得 (教育単行本)学校と一緒に安心して子どもを育てる本: 小学生保護者の心得 (教育単行本)感想
わたし用に借りた本。さらりと読めてしまうのに、内容は濃い。濃いというか、コアなのかな。保護者からしてみれば、先生の世界というのは不可視なもので、外側からおっかなびっくり伺うというイメージだけれど。違うのね。先生属性を理解したほうが、きっと保護者も先生も楽ね。
読了日:6月27日 著者:多賀一郎
佐賀のがばいばあちゃんのレシピ佐賀のがばいばあちゃんのレシピ感想
わたし用に借りた本。大好きな「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズ。こちらは、がばいばあちゃんである「おさのさん」のレシピ本。料理上手っていうのは、こういう人をいうのだと思うねえ。そして、料理上手は人生上手でもある。
読了日:6月28日 著者:島田洋七

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