2016年4月に読んだ本まとめ
2016 / 05 / 01 ( Sun )
2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:9232ページ
ナイス数:228ナイス

最強マフィアの仕事術最強マフィアの仕事術感想
わたし用に借りた本。なるほどね、マキャベリかソロモンか。どちらもこれまで、注目したことがなかった人物なので興味深かった。イタリア人、いい心意気だなあ。
読了日:4月1日 著者:マイケル・フランゼーゼ
贖罪の奏鳴曲贖罪の奏鳴曲感想
わたし用に借りた本。渡瀬さんが好みすぎた。もっと登場してくれないかしら。御子柴さんは…そうねえ、無事だといいけどねえ。
読了日:4月3日 著者:中山七里
薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)感想
小説を読もうHPより。表紙のイラストが、ずいぶんイメージと違って驚愕。よくあることだけれど、出来れば内容に忠実に描いてほしいなあと思ったり。
読了日:4月6日 著者:日向夏
薬屋のひとりごと 2 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 2 (ヒーロー文庫)感想
小説を読もうHPより。理系女子って憧れるなあ。知識と論理で問題を解決していく様は、日常のすべてが名探偵のようだ。
読了日:4月6日 著者:日向夏
薬屋のひとりごと 3 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 3 (ヒーロー文庫)感想
小説を読もうHPより。書籍化するのは喜ばしいのだけど、こうして感想を書くに当たり、どの章までが収録されているのかいまいち分からず、全体的な感想を書くに終始することになる…猫猫はけっこうお人よしだと思うね、養父似だね!
読了日:4月6日 著者:日向夏
薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)感想
小説を読もうHPより。何気に出てくる男性キャラはのきなみ好印象だったりする。羅一族しかり、馬一族しかり。どうやら書籍版とHP版では、ちょいちょい差異があるようなので、改めて書籍版を読んでみたくなったわ。
読了日:4月6日 著者:日向夏
座敷わらしとシェアハウス (角川文庫)座敷わらしとシェアハウス (角川文庫)感想
わたし用に借りた本。青春の一コマ的な本だったなあ。もっと異類婚的なものを期待していたので、ちょっと拍子抜けしちゃった。終わり方もサラリとしすぎていて、そこも物足りなかった点。
読了日:4月6日 著者:篠原悠希
何のために何のために感想
わたし用に借りた本。突っ込みを入れながら読んでみたよ。一冊の本の中で、こんなに矛盾が多い人も珍しいんじゃないかなあ。「子どもに三百万」の話はマネしたいと思ったね。
読了日:4月8日 著者:中村文昭
ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法感想
わたし用に借りた本。定期的な知識の入れ替えのために手に取ったよ。基本は同じだけれど、続けられないなら続けられる方法を見つけるまで付き合いますよ、というスタンス。なので疲れずに読めて良かったよ。
読了日:4月8日 著者:飯村久美
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)感想
わたし用に借りた本。もっとジャガイモの話が長かったらよかったのになあ。せっかくの植物学者なのに!順調に行かないからこそ面白いのだろうけど、踏んだり蹴ったりとはまさにこのこと。
読了日:4月8日 著者:アンディ・ウィアー
大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート感想
わたし用に借りた本。こういう言い回しは、使わないと覚えないから、ひたすら本書を音読するっていうのも手。シチュエーション次第では、急に求められるスキルでもあるので、大人に限らず子どものうちから、慣れ親しむのもいいんじゃないかなあ。
読了日:4月10日 著者:
紅霞後宮物語 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 (富士見L文庫)感想
わたし用に借りた本。30代だからこそのサバサバ感ってあるよね。そういうのを今、求めているんだろうなあ、わたし。ありがたいことに三巻まであるようなので、楽しみながら読み進めていくよ。
読了日:4月12日 著者:雪村花菜
マンガがあるじゃないか (14歳の世渡り術)マンガがあるじゃないか (14歳の世渡り術)感想
わたし用に借りた本。「まさか…」と思うようなマンガがあって面白い。もちろん、「納得」と思うようなマンガのほうが多いんだけども。それにしても文章の上手さは、職業や学歴とは全く関係がなく、その人のサービス精神によるものなのだということが、最近分かってきた。
読了日:4月12日 著者:蒼井ブルー,宇野常寛,大橋智之,オカリナ(おかずクラブ),荻原規子,奥平邦彦,香山リカ,木皿泉,佐藤克文,佐渡島庸平,サンキュータツオ,春風亭一之輔,辛酸なめ子,高野秀行,中条省平,永江朗,長尾謙一郎,中野京子,西智子,坂東巳之助,細谷佳正,水島裕,光浦靖子,みなもと太郎,宮田俊哉(Kis-My-Ft2),ヤマザキマリ,飲茶,吉川浩満,ヨシダナギ
被差別のグルメ (新潮新書)被差別のグルメ (新潮新書)感想
わたし用に借りた本。食いしん坊ってだけで手に取った本だけど、きちんと歴史やルーツも教えてもらえる本。本来ならば「語り」継がれていくはずだったものなんだろうけどね。
読了日:4月12日 著者:上原善広
大奥―華の乱 (角川文庫)大奥―華の乱 (角川文庫)感想
わたし用に借りた本。後宮に続き、大奥か。相変わらず偏りがちな食指だな。最後まで読む気はなかったんだけど、「もしかして誰か幸せになるかも」という期待を捨てきれなかった。裏切られたけどね。
読了日:4月12日 著者:浅野妙子,尾崎将也
本気で言いたいことがある (新潮新書)本気で言いたいことがある (新潮新書)感想
わたし用に借りた本。さだまさしさんの子どもになったつもりで読む。これ、10年前の本なんだね。現在の政治を、さださんはなんて嘆くだろうか。「その先を考えない」日本人が増えないように、まずは自分の子どもへの教育をしっかりしていかないと。
読了日:4月13日 著者:さだまさし
追憶の夜想曲追憶の夜想曲感想
わたし用に借りた本。御子柴さんシリーズ第二弾。小説から得られる知識とは、こんなにも多いものなのか、再認識させられるような本だった。そして繋がってた岬さんシリーズネタにニヤニヤするのが正しい楽しみ方だね、きっと。
読了日:4月14日 著者:中山七里
死神姫の再婚 (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。自分でも読む本の落差が激しいなあと思うこのごろ。死神姫シリーズはずいぶんと巻数があるようなので、これからが楽しみ。
読了日:4月14日 著者:小野上明夜
バルーン・タウンの手品師バルーン・タウンの手品師感想
わたし用に借りた本。バルーン・タウン第二弾。今回はオマージュ系が多かったねえ。やはり妊婦ならではのネタで楽しめる。第三弾まであるようなので、さっそく続きも借りよう。
読了日:4月14日 著者:松尾由美
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)感想
わたし用に借りた本。襲い来る艱難は上巻と同じくだけれど、今回それに巻き込まれるのはマークだけじゃないねえ。そうか、一人が生き残るということは、そういうことなのか。そうならなくて、良かったわ。
読了日:4月16日 著者:
死神姫の再婚 -薔薇園の時計公爵- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -薔薇園の時計公爵- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。あ、あれ?黒髪の人はけっきょくどうなっちゃうの?どう見ても怪しいのは家庭教師だよね?ね?
読了日:4月16日 著者:小野上明夜
死神姫の再婚 -腹ぺこ道化と玩具の兵隊- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -腹ぺこ道化と玩具の兵隊- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。あらあ、大きな子どもが出来ちゃったねえ。しかも二人も!そしてアリシアが胃下垂なことが判明…たしかにムードに欠けるかもしれない。
読了日:4月18日 著者:小野上明夜
マンガでおさらい中学英語マンガでおさらい中学英語感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。英語を学ぶということは、その言葉を話す人を理解するということなのね。そこをすっとばして教えるから、英語は暗記だと思ってしまうんだなあ。
読了日:4月18日 著者:フクチマミ,高橋基治
頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある感想
わたし用に借りた本。まあ、予想通りのことが書いてあったわけだけども。物を揃えるのは簡単なのよ。そこからどう「親が声かけ」をしていくのかが本題。親にもある程度の知識がないと、導くのは大変だろうなあという印象。
読了日:4月19日 著者:小川大介
続・僕の姉ちゃん続・僕の姉ちゃん感想
わたし用に借りた本。以前と比べて、やや辛味が増したかな。姉ちゃんの姿を否定はしない。が、これが女性の全てでもないんだなあ。弟の姿が全ての男性に当てはまらないのと一緒ね。
読了日:4月19日 著者:益田ミリ
死神姫の再婚 -私の可愛い王子様- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -私の可愛い王子様- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。勝手に越後屋みたいな人を想像していたO侯爵・・・まさかの金色碧眼だった!そして本を通じた友達っていいなあと思った。
読了日:4月20日 著者:小野上明夜
カラー版 イースター島を行く―モアイの謎と未踏の聖地 (中公新書)カラー版 イースター島を行く―モアイの謎と未踏の聖地 (中公新書)感想
わたし用に借りた本。モアイってなんだか落ち着かない気分にさせる像だと思わない?そもそものモアイには目があったんだって。それがないから落ち着かないのかなあ?
読了日:4月22日 著者:野村哲也
ヤナの森の生活ヤナの森の生活感想
わたし用に借りた本。これは…難しいねえ。きっちり評価が分かれそうな本だよ。スピリチュアル的なことを求めている人には教本のようだろうし、そうでない人には…。わたしにとっては、目が点になる本だった。
読了日:4月24日 著者:ヤナ
日本の最も美しい図書館日本の最も美しい図書館感想
わたし用に借りた本。福岡県は一館だけ…「図書館戦争」の撮影場所になった北九州の図書館が掲載されていたわ。外装や内装だけじゃなく、ついつい椅子の座り心地をチェックしてしまう。頭の中ではすでに、その図書館で本を読んでいる私があるのね。
読了日:4月25日 著者:立野井一恵
紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)感想
わたし用に借りた本。こういう本から、歴史が好きになったりする人もいると思う。著者しかり。だからこそ、出会いの場を最初から狭めるのは、良くないのだろうねえ。可能性はどこに落っこちているか分からないもんだ。
読了日:4月26日 著者:雪村花菜
やりすぎマンガ列伝やりすぎマンガ列伝感想
わたし用に借りた本。ちょっと年代が上だったわ。名前すら知らないマンガばかり。今のマンガと比べて、現実に則したファンタジーが多かったのねえ、という印象。
読了日:4月27日 著者:南信長
おしりをふく話 (たくさんのふしぎ傑作集)おしりをふく話 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。新聞紙や葉っぱまでは想像がついた。そこから先の、藁束や板切れ、スイバの茎あたりから、あやしくなってくる。それが為せたのも、食生活の違いによるものなんだろうけれど、しかし想像すると痛い。
読了日:4月27日 著者:斎藤たま
鍵の掛かった男鍵の掛かった男感想
わたし用に借りた本。あまりにも、もったいなくて、チビリチビリと読み進めたわ。このままアリスの力だけで、解決しちゃうんじゃないか。そんな期待もあったけど、やっぱり颯爽と登場してくれたね、火村先生。無駄にセクシーか。無駄じゃ駄目なんだが。
読了日:4月29日 著者:有栖川有栖
砂漠の虫の水さがし (たくさんのふしぎ傑作集)砂漠の虫の水さがし (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。虫が好きだし、興味を持ってくれるかなと思ってね。野生の動物に密着したテレビ番組って、今はあまりないよね。わくわく動物ランド、好きだったなあ。
読了日:4月30日 著者:山口進
海はもうひとつの宇宙 (たくさんのふしぎ傑作集)海はもうひとつの宇宙 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。二年前にも同じ本を借りてたわ。だけど、9才のときには読んでくれなかったように思うので、また借りてきてよかったのかも。それにしても惹きつけられるタイトルよね。
読了日:4月30日 著者:高頭祥八
赤崎水曜日郵便局赤崎水曜日郵便局感想
わたし用に借りた本。水曜日に書いた手紙が、見ず知らずの誰かの元に届けられる。そして自分の元には、ほかの誰かからの手紙が届く。そんな素敵な循環が、なぜ三年間で終わってしまったのか。残念でならない。
読了日:4月30日 著者:楠本智郎
死神姫の再婚 -鏡の檻に棲む王- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -鏡の檻に棲む王- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。おおお…さらにヒドイ悪役が登場するとは…油断ならないな。そして巻を追うごとに、増えていく味方と恋敵。これがパターン化していくのかな?
読了日:4月30日 著者:小野上明夜

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