2016年3月に読んだ本まとめ
2016 / 04 / 01 ( Fri )
2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:9068ページ
ナイス数:143ナイス

水をめぐらす知恵 (地球のくらしの絵本)水をめぐらす知恵 (地球のくらしの絵本)感想
11才の弟くん用に借りた本。こういう形で水を活用することが出来れば、ダムも下水処理場もいらないんだね。しかし個人宅で水が綺麗になる10mを確保するのは、難しいなあ。山の暮らしのなんと合理的なことか。
読了日:3月2日 著者:四井真治,宮崎秀人,畑口和功
火をあつかう知恵火をあつかう知恵感想
11才の弟くん用に借りた本。火は太陽だったのか。里山と人の親密な関係は、火の存在なくしては語れない。オール電化にしてしまった我が家は、停電のたびにあたふたしているのになあ。称えるべきは、火のどっしり感と人のたゆまぬ思慮の深さよ。
読了日:3月2日 著者:四井真治
本格焼酎銘酒事典本格焼酎銘酒事典感想
わたしの持っている本。夫からのプレゼントだよ。まだまだ知らない焼酎がたくさんで、あれもこれも呑んでみたいと、目を血走らせて眺め入ったわ。焼酎の歴史を知る本としてもあり。
読了日:3月2日 著者:橋口孝司,木村克己
ペトロ (中公文庫)ペトロ (中公文庫)感想
看護大学のバザーでいただいてきた本。人間ドックの待ち時間に読んでみたよ。碓氷さんシリーズ第五弾。実は三弾と四弾が未読。それでも大丈夫だったわ。捜査に飛び入りで参加する人物を楽しむのがこのシリーズの醍醐味ね。
読了日:3月3日 著者:今野敏
手帳を作れば、人生が変わる!手帳を作れば、人生が変わる!感想
わたし用に借りた本。久しぶりに読み終わってすぐ行動したくなった本だった。だけど、すぐにしもやん手帳を買いたい!っていうのではなくて、買わなくても作れるんじゃないか?って思ってしまってね。誤字が多めだったから、ちゃんと編集さんがついてるのか心配。
読了日:3月4日 著者:下川浩二
相棒 season7(下) (朝日文庫)相棒 season7(下) (朝日文庫)感想
わたし用に借りた本。ははあ、こうやって登場してくるのかあ。神戸編はまったく視聴したことがなかったので、かなり新鮮だぞ。まだまだチラつく亀山さんの影を、どう払拭していくのかなあ。楽しみだ。
読了日:3月4日 著者:輿水泰弘ほか(脚本),碇卯人(ノベライズ)
ちょっとの時間で魅力Up!!本棚のディスプレイちょっとの時間で魅力Up!!本棚のディスプレイ感想
わたし用に借りた本。最近の図書館は、本が並んでいるだけじゃないんだ。ちょっと目を惹くディスプレイで、「手に取って!」「読んでみて!」と訴えかけてくる仕掛けがある。本が好きな人にとっては、どんな図書館も図書館だけど、そこに遊び心があると、もっと好きになれるかもしれない。
読了日:3月4日 著者:さわださちこ
おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫!  わたしに似合う「美人服」の見つけ方おしゃれが苦手、センスがなくても大丈夫! わたしに似合う「美人服」の見つけ方感想
わたし用に借りた本。自分の肌や瞳の色から、アンバランスにならない色や服を勧めてくれる。でもなあ、自分の所属するカテゴリーとは違う色や服が素敵に思えてしまって、これは一体どうしたものか。
読了日:3月7日 著者:今井志保子
大人になる前に身につけてほしいこと (YA心の友だちシリーズ)大人になる前に身につけてほしいこと (YA心の友だちシリーズ)感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。書いてあることは当たり前と思われがちだけど、それは大人になったから分かることであって。その前にひとこと忠告を聞いていれば、傷が浅くて済むこともあるよね。
読了日:3月7日 著者:坂東眞理子
おしっこの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)おしっこの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。面白いなあ。こうやって研究ってしていくんだね。考え方の流れが分かれば、それをマネしていくことで、研究のスキルが上がりそう。
読了日:3月7日 著者:柳生弦一郎
ムクドリの子育て日記 (たくさんのふしぎ傑作集)ムクドリの子育て日記 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。理科が好きな子に育てたいなら、たくさんのふしぎシリーズを読んであげることは、一番の近道だと思うなあ。世界が広がるよ。
読了日:3月7日 著者:河本祥子
どうくつをたんけんする (たくさんのふしぎ傑作集)どうくつをたんけんする (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。先日、家族で遊びに行った山口県の秋芳洞や、北九州市の千仏鍾乳洞のことが話題になったよ。本の世界と現実のリンク。子どもにとっては興奮すること請け合い。
読了日:3月7日 著者:堀内誠一
パラレルパラレル感想
わたし用に借りた本。碓氷さんシリーズ第三弾。今野さんの他のシリーズの登場人物がたくさん出演して、それはもう豪華版ということらしい。まだ未読のシリーズの方々なので、ちょっと試食感覚で楽しく読ませてもらったわ。
読了日:3月11日 著者:今野敏
テンゲングラム入門 お江戸性格学テンゲングラム入門 お江戸性格学感想
わたし用に借りた本。最初に注意書きがしてあるように、途中でダレてくる。自分がどのパターンなのかが判明してからが長い、スッキリしない、ややこしい…
読了日:3月11日 著者:橋本敦生
海藻はふしぎの国の草や木 (たくさんのふしぎ傑作集)海藻はふしぎの国の草や木 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。海藻と海草の違いを知らなかった。それだけでもけっこうな衝撃。やはり「たくさんのふしぎ」シリーズはあなどれない。
読了日:3月11日 著者:横浜康継
エチュードエチュード感想
わたし用に借りた本。碓氷さんシリーズ第四弾。今野さんの引き出しは、のび太君の引き出しか。知識の奔流が半端なくて、ついて行くのが楽しすぎる。碓氷さんシリーズの中で、一番好きな作品になった。
読了日:3月12日 著者:今野敏
考え方の教室 (岩波新書)考え方の教室 (岩波新書)感想
わたし用に借りた本。数ページめくってすぐに気が付く。岩波新書の紙への注力のすごさ。こんなにいい紙でつくられた本は滅多にない。齋藤先生の多数の著書の中でも、「考える」ことの重要性を強く説いた本。そして「考える」ことは楽しいんだと再認識させてくれる本。
読了日:3月14日 著者:齋藤孝
売りたい気持ちと買いたい気持ちをつなぐ技術売りたい気持ちと買いたい気持ちをつなぐ技術感想
わたし用に借りた本。画像がたっぷりで分かりやすい。書店員さん向けに講演会もあっているんだね。衝動買いさせる威力のあるPOPって、本好きにとっては脅威なんだけどもね。お金も本棚も、いくらあっても足りないもんね…
読了日:3月14日 著者:西原健太
切り裂きジャックの告白切り裂きジャックの告白感想
わたし用に借りた本。高レビューだったので手を出してみた。カエル男を乗り切ったわたしには、これくらいの描写はへいちゃらよ。と思っていた時期がありました。なんだろう、そのものズバリよりも、比喩的な書き方のほうが、ゾッとするのねえ。最後はホッとする終わり方。
読了日:3月16日 著者:中山七里
やらかし男子がみるみる変わる育て方: 小学生でもまだ間に合う!脳科学者が教える (教育単行本)やらかし男子がみるみる変わる育て方: 小学生でもまだ間に合う!脳科学者が教える (教育単行本)感想
わたし用に借りた本。男脳と女脳の違いから、やらかし男子の生態を解説。だけどさ、やらかし度に差があるのはなんでなの?やらかさない男子もいるのはなんでなの?
読了日:3月16日 著者:篠原菊紀,カツヤマケイコ
親子ではじめる ハッピートークトレーニング(R)親子ではじめる ハッピートークトレーニング(R)感想
わたし用に借りた本。親子ではじめるっていうところが、新しいのかもね。内容は取り立てて特別という感じではなく、だからこそ改めて考えなくてはいけないことなのかなあ。出前授業方式なのもいいね。
読了日:3月18日 著者:池崎晴美
黄砂にいどむ―緑の高原をめざして黄砂にいどむ―緑の高原をめざして感想
わたし用に借りた本。マクロに挑むミクロ。雑草と呼ばれる植物たちの、底力を知る本。そして、底知れない可能性を知る本。黄土高原を砂漠にしたのは人間だけど、そこから復活させるのも人間であってほしい。
読了日:3月20日 著者:高橋秀雄
辺境生物はすごい! 人生で大切なことは、すべて彼らから教わった (幻冬舎新書)辺境生物はすごい! 人生で大切なことは、すべて彼らから教わった (幻冬舎新書)感想
わたし用に借りた本。すごい辺境生物が知りたいなあという、タイトル通りの思いで読み始めたらエライことになった。自分の存在意義を根底から覆されかねないオチが、綿々と待ち構えている。
読了日:3月20日 著者:長沼毅
自分を育てるのは自分自分を育てるのは自分感想
わたし用に借りた本。「最近の学校の先生は、東井先生の本を読んだことがない人もいるらしい」という嘆きを聞いて読んでみたよ。わたしは先生じゃないけども。読みながら、思わず涙が流れたね。それは「感動」なんていう温かいものではなく、むしろ「懺悔」の色が強かったわ。軽く見ていたつもりはないけれど、その認識が甘かったと思わされるほど、「命」の重さが感じられる本。
読了日:3月21日 著者:東井義雄
たたかう植物: 仁義なき生存戦略 (ちくま新書)たたかう植物: 仁義なき生存戦略 (ちくま新書)感想
わたし用に借りた本。面白かった。生物の時間にこんな授業を受けられたら、理科が嫌いになる子なんていなくなるだろうなあ。植物が地球に生まれてから現在までの、その理知的な生き方に、浅学な人間であるわたしは感嘆せずにはいられない。
読了日:3月21日 著者:稲垣栄洋
伝わっているか?伝わっているか?感想
わたし用に借りた本。伝え方の本と言い切ってしまうにはあまりにも惜しい。まさしくこれが、コピー学なんだろうなあ。言葉スロットの考え方は分かりやすかった。数年後には本当に、学科になっているかもしれないね。
読了日:3月22日 著者:小西利行
生きるのが楽しくなる15の習慣生きるのが楽しくなる15の習慣感想
わたし用に借りた本。「成人病ではなく習慣病だ。」と言い続けた日野原先生。わたしたちの日常の習慣が体をつくる。病気をつくる。そのことを踏まえた上で、健康とはなにかを考える。先生の言うことを聞こう、と思わせる納得の本。
読了日:3月22日 著者:日野原重明
長生きすりゃいいってもんじゃない長生きすりゃいいってもんじゃない感想
わたし用に借りた本。一番最後に自立型高齢者マンションの宣伝があって、苦虫をかみつぶす思いをさせられる。今までのいい話が、全て台無しじゃないか。完璧に蛇足だな。
読了日:3月22日 著者:日野原重明,多湖輝
透視絵図鑑 なかみのしくみ 家のなか透視絵図鑑 なかみのしくみ 家のなか感想
11才の弟くん用に借りた本。あんまり興味をもってもらえなかったなあ。しぶしぶ自分で読んでみたら、なるほど、これは難しいわ。この本だけで理解しようとしたら駄目ね。ここで興味を持ったことがらを、もっと別の本で追及していくタイプだわ。
読了日:3月23日 著者:
辞書・事典のすべてがわかる本〈3〉知れば知るほどおもしろい辞書・事典辞書・事典のすべてがわかる本〈3〉知れば知るほどおもしろい辞書・事典感想
11才の弟くん用に借りた本。シリーズ3巻だったのね。1,2巻を未読でも大丈夫な感じではあったけども。調べる学習コンクールとか、そっち系に利用する本ね。細かい字のデータが多いわ。「舟を編む」が載ってたよ。
読了日:3月23日 著者:倉島節尚
守ろう・育てよう 日本の水産業 (2) 私たちのくらしと魚守ろう・育てよう 日本の水産業 (2) 私たちのくらしと魚感想
11才の弟くん用に借りた本。こちらもデータ系の本。なにかを調べるときには都合がいいけど、読み進むには厳しいわねえ。なんていうか、平坦なのよね。もっと知りたい欲が満たされないというか…
読了日:3月23日 著者:坂本一男
帰ってきた腕貫探偵帰ってきた腕貫探偵感想
わたし用に借りた本。うーん、残念だなあ。事件の異様さばかりが際立ってしまって、腕貫さんがあっさりしている…。これは腕貫さんシリーズが人気になった弊害かもしれないな。腕貫さんとユリエさんの関係を、進めにくくなったというわけか。
読了日:3月23日 著者:西澤保彦
専業主婦で儲ける! サラリーマン家計を破綻から救う世界一シンプルな方法 (講談社+α新書)専業主婦で儲ける! サラリーマン家計を破綻から救う世界一シンプルな方法 (講談社+α新書)感想
わたし用に借りた本。「専業主婦」のまま儲けるという話ではなかった。専業主婦時代に資格をとって、正社員になるのが最も年金的にオススメらしい。その資格も出来れば夫にお金を出してもらって、より専門性の高いものを…ということだったけど、国家公務員の奥様である著者に言われると、なんだか違うなあって思ってしまったわ。
読了日:3月25日 著者:井戸美枝
魂を養う教育 悪から学ぶ教育 (PHP文庫)魂を養う教育 悪から学ぶ教育 (PHP文庫)感想
わたし用に借りた本。これまでの著書からの、抜き出し集という体裁。前後が分からないにも関わらず、強い意志がひしひしと伝わってくる。成人したら、兵役ならぬ奉仕役に強制参加させるのは、いい案だなあと思った。なぜ実現されなかったのかねえ?
読了日:3月27日 著者:曽野綾子
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
わたし用に借りた本。発行当初はずいぶんと予約待ちが多かったので、今まで楽しみに待っていたわ。獣の奏者みたいに、幼子が成長していくのかと思ったら違ったねえ。40代の渋い主人公、かっこいいなあ!
読了日:3月28日 著者:上橋菜穂子
ひらきなおって行こう!ひらきなおって行こう!感想
図書館除籍本をいただいてきたよ。誰しもという訳ではないのだろうけれど、気持ちの荒波をどう整えるか迷ったときは、片っ端から試してみるのもいいんじゃないかと思うよ。わたしは試してみたいねえ。
読了日:3月28日 著者:大原広軌
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐感想
わたし用に借りた本。ネタバレあり。そうかあ、「犬の王」じゃなくて「鹿の王」になるほうを選んだんだねえ。でも、「鹿の長」にもなれそうだよね、今後の展開としては!きっとサイドストーリー集が出ると、わたしは睨んでいるわ。
読了日:3月28日 著者:上橋菜穂子
七色の毒 (単行本)七色の毒 (単行本)感想
わたし用に借りた本。なんとなく、東野さんの加賀さんシリーズに通じるものを感じる、犬飼さんのシリーズ第二弾。短編集だよ。裏の裏の裏みたいなカラクリ仕掛けのある顛末が、遊び心をくすぐる。
読了日:3月29日 著者:中山七里
バルーン・タウンの殺人 (創元推理文庫)バルーン・タウンの殺人 (創元推理文庫)感想
わたし用に借りた本。予想以上の愉快さだった。これは妊娠を経験した人が読んだほうが、きっと面白いんだろうなあ。住んでみたいよ、バルーン・タウン。
読了日:3月31日 著者:松尾由美
ぎlちょうれつのできるレストランぎlちょうれつのできるレストラン感想
わたし用に借りた本。大好きなふくざわさんの絵本だよ。優しくて柔らかいタッチで描かれる動物たちは、まるで触っていもいないのにそのフワフワ感が伝わってくる不思議。そして食べ物も美味しそうなんだよねえ。
読了日:3月31日 著者:ふくざわゆみこ・作/絵
干したから… (ふしぎびっくり写真えほん)干したから… (ふしぎびっくり写真えほん)感想
11才の弟くん用に借りた本。だけどやっぱりわたしのほうが興味津々。そうかあ、コウモリや鼠や蛙ねえ。食文化の違いはどんな文化よりも、違いがダイレクトで分かりやすくていい。
読了日:3月31日 著者:森枝卓士
道具から見る昔のくらしと子どもたち(全3巻)道具から見る昔のくらしと子どもたち(全3巻)感想
11才の弟くん用に借りた本。思っていた以上に楽しんで読んでくれたわ。白黒の写真の中には、弟くんとさして年が違わないような子どもたちが、大人に混ざって野良仕事を手伝っている。立派な労働力として役に立っていることと、その明るい笑顔が見事。
読了日:3月31日 著者:須藤功
東大生が選んだ「算数」「数学」勉強法東大生が選んだ「算数」「数学」勉強法感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。どれどれと、わたしもページをめくってみたら、問題文と図解が頭の中で繋がらない。問題文を読んだだけなら、そのまま解けそうな気がするんだけど、解説の段階の図が腑に落ちない。わたしの脳ミソは東大生仕様じゃないのね、きっと。本来の目的であったお姉ちゃんと夫は、楽しそうに読んでいたわ…なんで分かるの?あなたたち…
読了日:3月31日 著者:東大家庭教師友の会
人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術感想
わたし用に借りた本。早く起きるためのノウハウというか、心得はよく出来ていると思うので、起きることが苦手な人や使える時間を増やしたい人には向いていると思う。主導権とまで行くかどうかは、その人次第だね。
読了日:3月31日 著者:古川武士
人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか感想
わたし用に借りた本。まさに「知は力」だね。行動力や人脈力はあくまでも後付けであって、最初にエンジンに点火するもととなったのは、「原理とはなにか」を学んでいたことだったと思う。いざというときに行政は頼りにならないことがよく分かったところで、さあ何をするか、だよ。
読了日:3月31日 著者:西條剛央
自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND感想
わたし用に借りた本。都合のいいストーリー展開だけど、あまり嫌味でもない。むしろギョッとさせられたわ。これくらいインパクトがあるほうが、きっと今風なんだろうなあ。英語が話せることは大事ではない。自分の考えを論理立てて説明できることのほうが大事だ。これはよく聞く話だけれど、なぜそうなのか?という答えのひとつが書かれている気がした。
読了日:3月31日 著者:渡辺健介

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