2016年2月に読んだ本まとめ
2016 / 03 / 01 ( Tue )
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:8504ページ
ナイス数:113ナイス

すごい古代生物 ようこそ、奇跡の「もしも動物園」へすごい古代生物 ようこそ、奇跡の「もしも動物園」へ感想
10才の弟くん用に借りた本。古代生物画はとてもリアルで見ていて楽しかったのだけど、なんだか人物画のほうが間抜けてていけないわ。背景にしたかったのに、悪目立ちしたパターンかしら。
読了日:2月1日 著者:川崎悟司
ジオパークへ行こう!: 火山や恐竜にあえる旅 (自然と生きる)ジオパークへ行こう!: 火山や恐竜にあえる旅 (自然と生きる)感想
10才の弟くん用に借りた本。ジオパークっていう言葉を知らなかったわ。ジオ=大地、地球って意味なんだね。さっそく山口県にある秋芳洞に行ってみようと思うよ。
読了日:2月2日 著者:林信太郎
まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」感想
わたし用に借りた本。まさかの花街ネタ。対象年齢が分からなくなったわ。男性向け?女性向け?それすらも怪しい。昔ながらの学習漫画のノリでは読むなということね。
読了日:2月2日 著者:
糧は野に在り: 現代に息づく縄文的生活技術糧は野に在り: 現代に息づく縄文的生活技術感想
わたし用に借りた本。自分ではとても出来ないからこそ憧れる世界。でも父なら出来そうなので、こちらの本は父のお誕生日のプレゼントにしようと思うわ。
読了日:2月4日 著者:かくまつとむ
こども漢方―家庭でできる、幼児と小学生の健康づくり事典 (ホーム・メディカ 安心ガイド)こども漢方―家庭でできる、幼児と小学生の健康づくり事典 (ホーム・メディカ 安心ガイド)感想
わたし用に借りた本。かなり昔の本。だけど色あせることない中医さんのお話しは心に刺さる。我が家でも、山芋を食べさせることにしよう!あらゆるものに効くから!
読了日:2月4日 著者:劉影
すーちゃん (幻冬舎文庫 ま 10-2)すーちゃん (幻冬舎文庫 ま 10-2)感想
わたし用に借りた本。うん、漫画だね。エッセイも読ませてもらっているけれど、やっぱり漫画が真骨頂だと思う。シンプルな絵だからこそ、伝わる深さがある。
読了日:2月4日 著者:益田ミリ
すーちゃんの恋 (幻冬舎文庫)すーちゃんの恋 (幻冬舎文庫)感想
わたし用に借りた本。つーちーだー!なにやってるんだ!やよいちゃんを片付けてから、すーちゃんに声をかけろ!二股なんて許さないぞー!
読了日:2月4日 著者:益田ミリ
小学生からはじめる 整理整頓が身につく本-セルフマネジメント-小学生からはじめる 整理整頓が身につく本-セルフマネジメント-感想
10才の弟くん用に借りた本。使ったものを元の位置に戻す。この最初の一歩ができない理由がある。使う場所から遠い位置だったり、戻しにくい位置だったり。そこから考え直さないと、整理整頓の道は険しい。
読了日:2月5日 著者:山﨑紅
相棒 season6 上相棒 season6 上感想
わたし用に借りた本。好きな章を読んだ後に、あとがきで脚本家を確認するようになったわ。だいたい同じ人だったりして、ちょっとクスリと笑ってしまう。
読了日:2月7日 著者:碇卯人(ノベライズ),輿水泰弘ほか(脚本)
相棒 season6下 (朝日文庫)相棒 season6下 (朝日文庫)感想
わたし用に借りた本。あ、亀山さんのフラグが立った気がする。気のせいでありますように…。もう少しこの二人を見ていたい。
読了日:2月7日 著者:輿水泰弘ほか(脚本),碇卯人(ノベライズ)
中学生 中間・期末テストの勉強法中学生 中間・期末テストの勉強法感想
13才のお姉ちゃん用に買った本。中学一年生ももうすぐ終わるっていうのに、これまでまるで試験勉強の仕方がなってなかったお姉ちゃん。あれじゃあ点数につながらないのも、さもありなんだわ。勉強って時間じゃないのよ、内容なのよ。
読了日:2月7日 著者:高濱正伸,大塚剛史
フィンランドのおじさんになる方法。フィンランドのおじさんになる方法。感想
わたし用に借りた本。敗戦国だったのか。そんな状況から生まれた、目が覚めるような明るい色とデザインたち。自立ってこういうことなのかもしれないなあ。
読了日:2月8日 著者:森下圭子,武井義明(ほぼ日刊イトイ新聞)
誰も知らない受験必勝術!  受験に勝利した親子が実践したストレス克服法誰も知らない受験必勝術! 受験に勝利した親子が実践したストレス克服法感想
わたし用に借りた本。さすが和田さん。軽い気持ちで試すことが出来るリラックス法が載っているのかと思いきや、アメリカ発の最新医療と脳の構造が説明されている本だった。日本ではまだ保険対象外の治療だけれど、藁をも掴みたい人にとっては福音だ。
読了日:2月9日 著者:和田秀樹
990円のジーンズがつくられるのはなぜ?: ファストファッションの工場で起こっていること990円のジーンズがつくられるのはなぜ?: ファストファッションの工場で起こっていること感想
わたし用に借りた本。読みやすいし分かりやすいと思ったら、中高生用に書かれた本だったわ。アジアの女性は我慢強くて手先が器用。美徳なんだけど、もどかしいね。物より人を大事にする動きが、これからもっと広がるといいな。
読了日:2月10日 著者:長田華子
日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?感想
父のプレゼント用に買った本。地方による猪のさばき方の違いが面白かった。わたしは皮も食べたい派だね。猟師さんならではの「通」っぷりも、ワイルドで素敵だ。
読了日:2月10日 著者:田中康弘
北欧の挿絵とおとぎ話の世界北欧の挿絵とおとぎ話の世界感想
わたし用に借りた本。吸い込まれる緻密な挿絵たちに、世界の美しさを知る。これらを紡ぎだす画家たちの、深淵を垣間見る喜び。
読了日:2月11日 著者:海野弘
大人も知らないお金のカラクリ お金持ちになるにはどうするの? (かがくるBOOK)大人も知らないお金のカラクリ お金持ちになるにはどうするの? (かがくるBOOK)感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。お金持ちになる方法ではなくて、世界の経済の仕組みを分かりやすく解説している本。大きな政府と小さな政府のメリットとデメリットなんかは、考える役に立ちそうね。
読了日:2月13日 著者:オガケン
わたし、がんばったよ。 急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。わたし、がんばったよ。 急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。感想
わたし用に借りた本。想像以上の壮絶な副作用。これをわずか5才の子が乗り切ったと思うと、涙が出てくる。クラスメイト向けにつくった絵本は、淡々としているのに心に迫る。そこに真実があるからなんだろうなあ。
読了日:2月13日 著者:岩貞るみこ,松本ぷりっつ
みちこさん英語をやりなおす (am・is・areでつまずいたあなたへ)みちこさん英語をやりなおす (am・is・areでつまずいたあなたへ)感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。理屈が分かると身近になる。その理屈を学校ではなかなか教えてもらえなかったりする。時間的な問題のせいかな。それなら自分で学べばいいんだ。
読了日:2月13日 著者:益田ミリ
結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日感想
わたし用に借りた本。自分の両親が、そろそろ介護を必要とする年齢になるんじゃないかと、思いながら読んだわ。どれだけ準備をしていても、未来は見えないから不安は消せない。じゃあ、先のことを考えるのを止めたほうが、今を健全に生きられるようになるのじゃないかしら?そんな思いは、すーちゃんと一緒ね。
読了日:2月13日 著者:益田ミリ
知って得する年金のもらい方――年金制度のウラオモテを知り尽くした専門家が教える知って得する年金のもらい方――年金制度のウラオモテを知り尽くした専門家が教える感想
わたし用に借りた本。来期の4月から夫の会社で確定拠出年金が始まるらしく、そのための知識注入用として読んだわ。収益・流動・安定の三つ巴状態を、どう采配するかがポイントだね。数字が並ぶ申込書を眺めるより、よっぽど分かりやすかったわ。
読了日:2月15日 著者:磯村元史
オレの宇宙はまだまだ遠いオレの宇宙はまだまだ遠い感想
夫用に借りた本。再読。以前、借りたときに、夫も読み終わったと思っていたけど、そうじゃなかったわ。わたしも改めて、土田の人となりを見極めるために読み直し。すーちゃんにふさわしいかどうか…むむむ。
読了日:2月15日 著者:益田ミリ
若い読者のための第三のチンパンジー: 人間という動物の進化と未来若い読者のための第三のチンパンジー: 人間という動物の進化と未来感想
わたし用に借りた本。日本が捕鯨しているのは、生息数が安定している種類の鯨なんだけど、それでも駄目だと言うのかしら。どうして鯨だけが一括りなのか分からないわ。日本では少子高齢化で、子どもを産むように促されるけど、世界的に見れば人間は多すぎて、地球の許容を越えている現実。若い人が知恵を絞ってその問題を解決して欲しいという願いからつけられたタイトルに、とても違和感を抱く。老いも若いも関係なく、今後の地球のことを考えなくてはね。
読了日:2月16日 著者:ジャレドダイアモンド,レベッカステフォフ
相棒 season7(上) (朝日文庫)相棒 season7(上) (朝日文庫)感想
わたし用に借りた本。あわわ、この巻だったか。油断してたから、唐突すぎてキツイなあ。そうかあ、そういう流れでねえ…しみじみ。
読了日:2月17日 著者:輿水泰弘ほか(脚本),碇卯人(ノベライズ)
速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術感想
わたし用に借りた本。主張が一貫していて気持ちがいいなあ。突き詰めるとか極めるとか、そんな段階の話だね。徹底すると一本筋が通るという見本のような本。
読了日:2月17日 著者:赤羽雄二
13歳からの頭がよくなるコツ大全13歳からの頭がよくなるコツ大全感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。横書きなんだけど、子どもたちにはそのほうが読みやすいのかしら?アマゾンでポチろうか迷う本。子どもにとってはチャレンジしやすそうではあるのよね。
読了日:2月18日 著者:小野田博一
美貌格差: 生まれつき不平等の経済学美貌格差: 生まれつき不平等の経済学感想
わたし用に借りた本。論文調で読みにくい。だから何?っていうのが常に後回しにされるし、次々に別の疑問が出てくる。調査方法やデータの数字も、こんなに細かくはいらないのよね、読み物としては…。
読了日:2月18日 著者:ダニエル・S.ハマーメッシュ
えほんからとびだしたオオカミえほんからとびだしたオオカミ感想
わたし用に借りた本。うーん、ネコの立ち位置が微妙だなあ。結局、オオカミをどう動かしたかったのかな?本ばかりが並ぶ部屋はとても好感が持てる。
読了日:2月18日 著者:ティエリー・ロブレヒト
出光先生奮闘記出光先生奮闘記感想
わたし用に借りた本。これ、出版しても大丈夫なのかな?って心配になるくらい、フィクションじゃないねえ。小説だと書いてあるけど、ただの日報にしか見えない。ちなみに、今、在校してある出光先生とは別人っていうややこしさ。
読了日:2月18日 著者:蛭子屋運平
ちょんまげぷりん (小学館文庫)ちょんまげぷりん (小学館文庫)感想
わたし用に借りた本。表紙絵に騙された…と思って、本を閉じかけたんだけど、思い直してよかったわ。誰しも人から必要とされる快感ってあるよね。
読了日:2月19日 著者:荒木源
ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)感想
わたし用に借りた本。こんな友也は見たくなかった。いくら反抗期で思春期だと言っても、あんまりじゃないか。そして、タイムトンネルの出現条件がエグくて、なんとも納得がいかなかった。
読了日:2月19日 著者:荒木源
ダーウィンのミミズの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)ダーウィンのミミズの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。5年間の偉大な調査で、ダーウィンの体は弱ってしまったんだね。知らなかったな。そこからの気の長いミミズの観察は、さすがとしか言いようがない。
読了日:2月19日 著者:新妻昭夫
カボチャのなかにたねいくつ?カボチャのなかにたねいくつ?感想
わたし用に借りた本。調べるってこういうことなんだね。子どもを理科好きにしたいのなら、こんな先生の授業を受けたらいいんだろうなあ。仮説→実験→検証の流れが見事。
読了日:2月19日 著者:マーガレットマクナマラ
鼻のせいかもしれません: 親子で読む鼻と発育の意外な関係 (単行本)鼻のせいかもしれません: 親子で読む鼻と発育の意外な関係 (単行本)感想
わたし用に借りた本。これ、13才のお姉ちゃんに当てはまり過ぎてビックリした。12月と1月に鼻炎に効く漢方薬を服用して、ずいぶんと鼻づまりが良くなったら、同時に精神科の先生からも、「落ち着きが出てきましたね」って言われたもの。こんなところに原因があったなんて、衝撃!
読了日:2月19日 著者:黄川田徹,ヨシタケシンスケ
算法少女 (ちくま学芸文庫)算法少女 (ちくま学芸文庫)感想
わたし用に借りた本。書く人が違えば、もっと起伏が激しい長い物語になったかもしれない。題材としては素晴らしいなあと思った。史実からの想像で、ここまで生き生きとした「あき」をつくりだしたのは、作者のお手柄だね。
読了日:2月21日 著者:遠藤寛子
面白くて眠れなくなる人類進化面白くて眠れなくなる人類進化感想
わたし用に借りた本。タイトルの通りに行かず、何度か途中でうたた寝してしまったわ…。新しい発見や解釈を含めて、今後が楽しみねえ。それにしても地球誕生から人類登場までの、なんと道のりの険しいことよ。
読了日:2月22日 著者:左巻健男
世界に1つだけの子育ての教科書―子育ての失敗を100%取り戻す方法世界に1つだけの子育ての教科書―子育ての失敗を100%取り戻す方法感想
わたし用に借りた本。体罰とは、体に対して行われるから体罰と言うのだろうねえ。この本に書かれている方法は、おそらく心への罰、つまり心罰なのではないかなあ。体ではなく、痛むのは心。言葉で説明して分かってくれない子どもには、嫌な体験をさせることが大事。画期的な本だと思った。
読了日:2月22日 著者:奥田健次
どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心感想
わたし用に借りた本。仕事って、何をするかじゃなく、誰とするかによって、その負荷が変わる。ロボットのように働けたらいいのに、と思わずにいられない。
読了日:2月23日 著者:益田ミリ
相棒 season7(中) (朝日文庫)相棒 season7(中) (朝日文庫)感想
わたし用に借りた本。「ひとりでできるもん」確かそんなタイトルの教育番組があったねえ。まさしく今回の右京さんがそれ。亀山ロスに陥るどころか、むしろ伸び伸びしてるんじゃないかっていう。
読了日:2月27日 著者:碇卯人(ノベライズ),輿水泰弘ほか(脚本)
サバイバル登山入門サバイバル登山入門感想
わたし用に借りた本。決してマネしようとは思わないんだけど、こういう生き方もあるんだと興味津々。地球規模の大災害が起きたとき、生き残るのはこういう人なのかなあと感心しきり。
読了日:2月27日 著者:服部文祥

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