2015年11月に読んだ本まとめ
2015 / 12 / 01 ( Tue )
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:39冊
読んだページ数:9711ページ
ナイス数:96ナイス

相棒 警視庁ふたりだけの特命係 (朝日文庫 い 68-1)相棒 警視庁ふたりだけの特命係 (朝日文庫 い 68-1)感想
わたし用に借りた本。1時間ドラマになる前の、2時間スペシャルのときの話。第一話をリアルタイムで見たのを思い出したわ。
読了日:11月2日 著者:輿水泰弘/碇卯人
居酒屋お夏 ((幻冬舎時代小説文庫))居酒屋お夏 ((幻冬舎時代小説文庫))感想
わたし用に借りた本。勧善懲悪そのものだね。これから、もしかしたらお夏さんの過去なんかが、小出しにされていくのかもしれない。でもそれまで、待てるかが不安。
読了日:11月2日 著者:岡本さとる
「自ら学ぶ大学」の秘密―地域課題にホンキで取り組む4年間 (シリーズ北九大の挑戦)「自ら学ぶ大学」の秘密―地域課題にホンキで取り組む4年間 (シリーズ北九大の挑戦)感想
わたし用に借りた本。北九州市立大学に、PTA行事で見学に行く予定だったけど、都合が合わなかったので。せめて紙面だけでもと借りてみたわ。人と接触する機会を増やすというのは、当たり前だけど効果があるものね。
読了日:11月3日 著者:眞鍋和博,北九州大学=,北九州大=,北九州市立大=
インド染織の現場 (フィールドワーク選書)インド染織の現場 (フィールドワーク選書)感想
わたし用に借りた本。予想以上に面白かった。もっとタイトルをひねると、いいんじゃないかなあ。生活感を肌で感じられるノンフィクション。
読了日:11月3日 著者:上羽陽子
さかなだってねむるんです (ふしぎいっぱい写真絵本)さかなだってねむるんです (ふしぎいっぱい写真絵本)感想
10才の弟くん用に借りた本。眠ってる間はこんなにも無防備なんだ。どれだけ熟睡なんだ!
読了日:11月6日 著者:嶋田泰子,伊藤勝敏
アントンせんせい おでかけです (講談社の創作絵本)アントンせんせい おでかけです (講談社の創作絵本)感想
わたし用に借りた本。アントンせんせいは、意外とドジなのかもしれない…。
読了日:11月6日 著者:西村敏雄
図解でわかる お金が貯まる住宅ローンの返し方図解でわかる お金が貯まる住宅ローンの返し方感想
わたし用に借りた本。定期的な知識の更新用として。だいたいローンを借りたころと事情は変わっていなかったので安心。
読了日:11月6日 著者:横山光昭
ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)感想
わたし用に借りた本。三枝さんを楽しみに読み始めたはずが、気が付いたらすっかり菊川さん推しになってたわ。若い菊川さん、いいなあ。
読了日:11月8日 著者:今野敏
超したたか勉強術 (朝日新書)超したたか勉強術 (朝日新書)感想
わたし用に借りた本。とても具体的に「考える」ことの訓練方法を教えてくれる本。本当ならば、学校で教えて欲しいんだけどね。
読了日:11月9日 著者:佐藤優
相棒season2 上 (朝日文庫)相棒season2 上 (朝日文庫)感想
わたし用に借りた本。このあたりのドラマとは接触をしていないので、どれも斬新で面白い。表紙もいちいち楽しめるし、写真つきなのもいいね。
読了日:11月9日 著者:輿水泰弘,碇卯人
本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間感想
わたし用に借りた本。本を読む行為に違和感を感じないけれど、わたしたちはいつその技術を身につけているんだろうなあ。絵本の偉大さが分かってきた気がする。
読了日:11月9日 著者:ピーター・メンデルサンド
ちびちび ごくごく お酒のはなしちびちび ごくごく お酒のはなし感想
わたし用に借りた本。お酒がかなり好き。食べるのも好き。料理もする。雰囲気に酔う。そんな人が楽しめる本。
読了日:11月9日 著者:伊藤まさこ
ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人感想
わたし用に借りた本。タイトルほどおおげさじゃないなあ。どちらかというと、著者のフランス感を味わう本だね。日本人が損しているわけではないよ。
読了日:11月10日 著者:吉村葉子
このあしだあれ?: はじめてであう いきものの ふしぎ (はじめてであういきもののふしぎ)このあしだあれ?: はじめてであう いきものの ふしぎ (はじめてであういきもののふしぎ)感想
わたし用に借りた本。子ども用の絵本だからって侮れないのがこういうシリーズ。大人が見ても感心することしきり。
読了日:11月11日 著者:
装丁道場―28人がデザインする『吾輩は猫である』装丁道場―28人がデザインする『吾輩は猫である』感想
わたし用に借りた本。いいね、10人組手みたいで!次々と現れる新手にワクワクし通し。本好きが選ぶ装丁って、ずっと手元に置きたいかどうかだったりしない?
読了日:11月11日 著者:
異世界居酒屋「のぶ」異世界居酒屋「のぶ」感想
わたし用に借りた本。異世界食堂っぽいものを追いかけ中。こちらはまだまだ世界観がつくりきれてない感が否めない。二巻は読まないだろうなあ。
読了日:11月13日 著者:蝉川夏哉
異世界料理道 (HJ NOVELS)異世界料理道 (HJ NOVELS)感想
わたし用に買った本。「小説家になろう」HPで読み続け中。うーん、先にビジュアルのインプットがなかったせいか、アスタの容姿に違和感。
読了日:11月19日 著者:EDA
異世界料理道2 (HJ NOVELS)異世界料理道2 (HJ NOVELS)感想
わたし用に買った本。「小説家になろう」HPにて掲載中。やっぱりPC画面で読むのは目が疲れる。紙の優しさを知る。
読了日:11月19日 著者:EDA
異世界料理道3 (HJ NOVELS)異世界料理道3 (HJ NOVELS)感想
わたし用に買った本。ここ数日かけて、「小説家になろう」HP掲載分を読破中。書籍はなかなか追いつけない勢い。作者の筆のスピードの速いこと。
読了日:11月19日 著者:EDA
異世界料理道4 (HJ NOVELS)異世界料理道4 (HJ NOVELS)感想
わたし用に買った本。これは何巻まで出るのだろうなあ。最後までなんとか購入したいものだけど。置く場所がね…
読了日:11月19日 著者:EDA
ラブリーオールドライオン おじいちゃん、わすれないよラブリーオールドライオン おじいちゃん、わすれないよ感想
わたし用に借りた本。認知症になったおじいちゃんライオンと孫ライオンのお話し。他人事ではない。
読了日:11月20日 著者:ジュリアジャーマン
暮らしのマナー手帖―毎日をちょっとシアワセにする暮らしのマナー手帖―毎日をちょっとシアワセにする感想
わたし用に借りた本。うーん。スープのいただき方やナイフとフォークの休ませ方など、フランス式とイギリス式がごちゃまぜになってるね。これでいいのかしら?
読了日:11月20日 著者:
心が疲れたらお粥を食べなさい。 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え心が疲れたらお粥を食べなさい。 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え感想
わたし用に借りた本。ほうほう!向こうの景色が透けて見えるほど薄い沢庵かあ。興味深い!
読了日:11月20日 著者:吉村昇洋
まさかジープで来るとはまさかジープで来るとは感想
わたし用に借りた本。シュールなんだけど、それだけじゃない。誰しも身に覚えがあるはずだ、こんなシーン。
読了日:11月20日 著者:せきしろ,又吉直樹
感じのいい会話ができる、ちょっとした雑談術感じのいい会話ができる、ちょっとした雑談術感想
わたし用に借りた本。自分のことも相手のことも、あまり責めない方向で。そもそもが日本人って寡黙な人が多いんだから。そう思うだけで気が楽になる。
読了日:11月20日 著者:武藤清栄
メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官感想
わたし用に借りた本。予約待ちのかたが20名ほどわたしの後ろにいらっしゃるので、早々に読ませていただいたわ。ビクッとしたシーンがあって、もしかしてこれがシリーズ最後?なんて思っちゃったけど、そんなわけないよね。だってこんなに人気なんだもん!
読了日:11月21日 著者:川瀬七緒
マーフィー「ツイてる女」練習帳―今日からできる“強運UP”レッスン78!マーフィー「ツイてる女」練習帳―今日からできる“強運UP”レッスン78!感想
わたし用に借りた本。懐かしいなあ、マーフィーさん。こんなにたくさんの博士号を持っていたなんて、知らなかったわ。
読了日:11月21日 著者:マーフィー“無限の力”研究会,小迎裕美子
決戦! どうぶつ関ヶ原 (講談社の創作絵本)決戦! どうぶつ関ヶ原 (講談社の創作絵本)感想
10才の弟くん用に借りた本。エグスプロージョンさんの「関ヶ原の戦い」をマスターしていたので、楽しめるかなと思ってね。感想は「分かりにくかった」らしい…
読了日:11月24日 著者:コマヤスカン
相棒season2 下 (朝日文庫)相棒season2 下 (朝日文庫)感想
わたし用に借りた本。うーむ、まだまだ引っ張るかと思っていたけど、こんな終わり方をしてしまったのか。たしかにいつまで続くか分からないドラマでは、こういう扱いになるものなのかもねえ。
読了日:11月24日 著者:輿水泰弘,碇卯人
触発 (中公文庫)触発 (中公文庫)感想
わたし用に借りた本。今野敏さん追いかけ中。こちらは碓氷さんシリーズ第一巻。あまり碓氷さんが出しゃばらず、ストーリーの面白さだけで読み進められた。二巻ではもう少し碓氷さんのことが知りたいねえ。
読了日:11月24日 著者:今野敏
二重標的(ダブルターゲット)―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)二重標的(ダブルターゲット)―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)感想
わたし用に借りた本。今野敏さん追いかけ中。ベイエリアシリーズ第一巻。こちらの主人公の安積さんは、心の内を全て文章化してくれてるから、分かりやすくて馴染むわね。
読了日:11月24日 著者:今野敏
新しい十五匹のネズミのフライ: ジョン・H・ワトソンの冒険新しい十五匹のネズミのフライ: ジョン・H・ワトソンの冒険感想
わたし用に借りた本。これは、挑戦だな。分厚いけれど、一気読みさせるパワーはさすが。あまりにも有名なふたりを、よくぞ操ったという印象。
読了日:11月26日 著者:島田荘司
幸せとまずしさの教室: ~世界の子どものくらしから~ (ちしきのもり)幸せとまずしさの教室: ~世界の子どものくらしから~ (ちしきのもり)感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。もう少し低年齢向けだったので、10才の弟くんにも読んでもらえそう。「かわいそう」という言葉を使う前に、もっと知らなくてはいけないなと思った。豊かさがない世界で暮らすことは、豊かさを知るまでは不幸ではない。
読了日:11月27日 著者:石井光太
虚構の殺人者―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)虚構の殺人者―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)感想
わたし用に借りた本。安積班シリーズ。須田さんの株がますます上がる。そしてこのシリーズは、コメディなんじゃないかと思えてきたこの頃。
読了日:11月27日 著者:今野敏
硝子の殺人者―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)硝子の殺人者―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)感想
わたし用に借りた本。最後の解説はシリーズ読破まで読んじゃいけない。ネタバレをするときは、ちゃんと宣言してからするのがマナーだ。よくもこんな解説を堂々と載せてくれたものだ。うっかり読んでしまったために、わたしはご立腹だ。
読了日:11月28日 著者:今野敏
蓬莱 (講談社文庫)蓬莱 (講談社文庫)感想
わたし用に借りた本。あづみ警部補だったはずが、あさか警部補になってた…。安積警部補シリーズ神南署編。語り口がいつもと違って違和感があったけど、相変わらずの活躍ぶりに安心。
読了日:11月28日 著者:今野敏
イコン (講談社文庫)イコン (講談社文庫)感想
わたし用に借りた本。安積班追いかけ中。今回、美味しいところを持って行ったのは、黒木さんだったなあ。どんどん増える安積陣営が愉快痛快。
読了日:11月30日 著者:今野敏
英雄の書英雄の書感想
わたし用に借りた本。ターゲットの年齢層が曖昧だったけど、常に自分のことだと思って聞けばいいわね。英雄ってほどおおげさなことじゃなく、人生の主人公が誰かってことが腑に落ちるといいよね。
読了日:11月30日 著者:黒川伊保子
警視庁神南署 (ハルキ文庫)警視庁神南署 (ハルキ文庫)感想
わたし用に借りた本。安積班追いかけ中。お?お?今回のいいとこ持って行ったのは、なんと村雨さん?っていうことは、次回は誰になるんだろう?あー、次回が貸し出されているので、しばらくはお預けだなあ。
読了日:11月30日 著者:今野敏

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