6月に読んだ本まとめ
2015 / 07 / 01 ( Wed )
2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:39冊
読んだページ数:7563ページ
ナイス数:104ナイス

ひと皿の小説案内 主人公たちが食べた50の食事ひと皿の小説案内 主人公たちが食べた50の食事感想
わたし用に借りた本。これは見応えがある。もともとの本を知らなくても、引用があるから雰囲気が感じられるわ。一番ジックリ見てしまったのは、カフカの「変身」ね。
読了日:6月1日 著者:ディナ・フリード
ヒト、動物に会う: コバヤシ教授の動物行動学 (新潮新書)ヒト、動物に会う: コバヤシ教授の動物行動学 (新潮新書)感想
わたし用に借りた本。またまた朋道先生の本。幼いころのエピソードが多くて、先生の製造過程?が分かって楽しかった。あとがきも欲しいなあ。
読了日:6月2日 著者:小林朋道
答えはすべて本に書いてある答えはすべて本に書いてある感想
わたし用に借りた本。こういう、紹介系の本を読むと、手に取りたい本が一気に増えちゃって、図書館の予約枠が足りなくなる。嬉しいけどままならない現状。
読了日:6月2日 著者:川上徹也
ヒトの脳にはクセがある: 動物行動学的人間論 (新潮選書)ヒトの脳にはクセがある: 動物行動学的人間論 (新潮選書)感想
わたし用に借りた本。またまた朋道先生の本だけど、いつものシリーズよりちょっと難しめ。だけどそれを易しく分かりやすく伝えたいという、先生の思いがたっぷりつまってる。
読了日:6月3日 著者:小林朋道
躾が9割―“伸びる子”を育む魔法の習慣躾が9割―“伸びる子”を育む魔法の習慣感想
わたし用に借りた本。耳が痛い言葉が多かった。だからこそ自戒の意味も含めて、アマゾンでポチらせていただきました。躓いたとき、また本書を開こうと思うわ。
読了日:6月3日 著者:斎藤茂太
モタさんのクヨクヨ考えすぎる人の“心がラク”になるヒントモタさんのクヨクヨ考えすぎる人の“心がラク”になるヒント感想
わたし用に借りた本。奥付を見て愕然。モタさん、2006年に逝去って書いてあった。知らなかったなあ。もう、モタさんの新刊は読めないのか。しょんぼり。
読了日:6月4日 著者:斎藤茂太
器の大きい人、器の小さい人器の大きい人、器の小さい人感想
わたし用に借りた本。器が大きそうに見えて、実はそれは小さい人がする行為だった。そんな例がたくさんあって、ほうほうと面白く読めたよ。
読了日:6月4日 著者:中谷彰宏
どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣"に気づいたらみるみる10kgヤセました (コミックエッセイ)どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣"に気づいたらみるみる10kgヤセました (コミックエッセイ)感想
わたし用に借りた本。リバウンドをしていないっていうのが、すごい。ここが一番、難しいんだよね。継続は力なり、を見直さないと!
読了日:6月5日 著者:ダイエットコーチEICO,いしいまき
まるっと宗像・福津 (外戸本増刊号)まるっと宗像・福津 (外戸本増刊号)感想
わたし用に借りた本。地元なこともあり、お知り合いの方がちらほら掲載されていて、なんだか嬉しい。知らないお店もいっぱいなので、手元に置いてゆっくり眺めたいね。
読了日:6月5日 著者:文榮出版社編集部
ぼくはマサイ―ライオンの大地で育つ (NATIONAL GEOGRAPHIC)ぼくはマサイ―ライオンの大地で育つ (NATIONAL GEOGRAPHIC)感想
わたし用に借りた本。これはぜひとも、子どもたちにも読んで欲しい。勇敢であるというのは、こういうことを言うのだなあ。
読了日:6月6日 著者:ジョゼフ・レマソライレクトン
いいからいいからいいからいいから感想
わたし用に借りた本。これは4巻まで続きが出ているのだけど、最後の見返しページが2巻に続いているのかが大変気になるところ。
読了日:6月6日 著者:長谷川義史
読むだけで運がよくなる77の方法―今からハッピー!になるには? (王様文庫)読むだけで運がよくなる77の方法―今からハッピー!になるには? (王様文庫)感想
わたし用に借りた本。自己啓発本の総まとめみたいな本ねえ。どれかひとつでいいから、っていうのが取りかかりやすい。
読了日:6月7日 著者:リチャードカールソン
のうだま―やる気の秘密のうだま―やる気の秘密感想
わたし用に借りた本。イラスト多めで簡易な感じ。だけど理論はしっかり系。
読了日:6月7日 著者:上大岡トメ,池谷裕二
退職刑事〈3〉 (創元推理文庫)退職刑事〈3〉 (創元推理文庫)感想
わたし用に借りた本。安定の面白さ。あとがきにあった長編もの、読んでみたかったなあ。
読了日:6月9日 著者:都筑道夫
ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)感想
わたし用に借りた本。こういう人だったのねえ。心穏やかに生きたいと思うなら、蛭子さんのような考え方もあるんだよ、という提案だね。
読了日:6月9日 著者:蛭子能収
渋谷ギャル店員 ひとりではじめたアフリカボランティア渋谷ギャル店員 ひとりではじめたアフリカボランティア感想
わたし用に借りた本。淡々と書かれているけれど、だからこそありのままなんだろうなと思える。ひらちんとの出会いが、チャラカさんの人生を変えたのかなあ。
読了日:6月10日 著者:栗山さやか
ラスト・マタギ 志田忠儀・96歳の生活と意見ラスト・マタギ 志田忠儀・96歳の生活と意見感想
わたし用に借りた本。志田さんのこれまでの人生を振り返っての記録。戦時中の話も壮絶だったけど、後半の雪山の話が恐ろしかった。
読了日:6月11日 著者:志田忠儀
いいからいいから〈2〉いいからいいから〈2〉感想
わたし用に借りた本。やっぱり繋がってた!それにしても、おじいちゃん、ずっとおでこについたままなのねえ~。
読了日:6月11日 著者:長谷川義史
キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法 (幻冬舎文庫)キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法 (幻冬舎文庫)感想
わたし用に借りた本。頭の中が整理されている人は、文章がとても短い。イラストもまた、しかりだと思ったわ。てんこぶポーズ、やるぞー。
読了日:6月11日 著者:上大岡トメ
子どもの頭がグンと良くなる!国語の力子どもの頭がグンと良くなる!国語の力感想
わたし用に借りた本。サラッと読めるのに、内容は濃い。しみじみ親の仕事とは何かを考えさせられるわ。漫画の部分だけでもいいので、子どもにも読ませてみよう。
読了日:6月12日 著者:出口汪
ヤル気の科学―行動経済学が教える成功の秘訣ヤル気の科学―行動経済学が教える成功の秘訣感想
わたし用に借りた本。ザ・翻訳って感じの本だった。「インセンティブ」や「コミットメント」をうまいこと説明できる日本語はないものかしらねえ?
読了日:6月13日 著者:イアンエアーズ
デキる女のおしゃれの方程式 きちんと見える 信頼されるデキる女のおしゃれの方程式 きちんと見える 信頼される感想
わたし用に借りた本。最後にきちんと写真付きで紹介があったので、ようやくわたしにもテーラードが何かが分かったわ!
読了日:6月15日 著者:森岡弘
「もしも?」の図鑑 絶滅危惧種 救出裁判ファイル「もしも?」の図鑑 絶滅危惧種 救出裁判ファイル感想
10才の弟くん用に借りた本。絶滅危惧種に指定される動物たちの現状と今後、すでに絶滅してしまった動物たちの歴史など、学びは多い。
読了日:6月15日 著者:大渕希郷
迷宮美術館 アートエンターテイメント迷宮美術館 アートエンターテイメント感想
わたし用に借りた本。実際の絵画の写真も多くて、文章と交互に見比べながら読み進むのが面白い。でも、わたしなら、「叫び」の蝋も偽造するけどな…
読了日:6月15日 著者:NHK『迷宮美術館』制作チーム
私がくまモンの上司です――ゆるキャラを営業部長に抜擢した「皿を割れ」精神私がくまモンの上司です――ゆるキャラを営業部長に抜擢した「皿を割れ」精神感想
わたし用に借りた本。ノンフィクションとしても、ビジネス書としても、サービス精神にあふれた作りになっていたわ。幸福度に気を配る人は、本を書いても一線を画するなあと感じたね。
読了日:6月15日 著者:蒲島郁夫
がばいばあちゃん 幸せの教え (新書ヴィレッジブックス)がばいばあちゃん 幸せの教え (新書ヴィレッジブックス)感想
わたしの持っている本。これまでに何冊か拝読した「がばいばあちゃん」シリーズ。もちろんその内容はかぶることもあるのだけど、相変わらず背筋が伸びる思いがする。
読了日:6月17日 著者:島田洋七
絵でわかる動物の行動と心理 (KS絵でわかるシリーズ)絵でわかる動物の行動と心理 (KS絵でわかるシリーズ)感想
わたし用に借りた本。朋道先生の授業風景のような本だったなあ。「絵でわかる」というタイトル通りの本なんだけど、あまり絵は多くなかったわ。
読了日:6月18日 著者:小林朋道
おざわせんせいおざわせんせい感想
わたし用に借りた本。いいね!おざわせんせいと出会うか出会わないかで、確実に変わるものがあるなあ。
読了日:6月18日 著者:博報堂「おざわせんせい」編集委員会
タオ―老子 (ちくま文庫)タオ―老子 (ちくま文庫)感想
わたし用に借りた本。老子と聞くと体が構えてしまうけれど、こちらの本は口語訳で柔らかく読みやすい。英訳を翻訳したものだとあとがきで読んで納得。
読了日:6月20日 著者:加島祥造
次の本へ次の本へ感想
わたし用に借りた本。ほかの人の「本との付き合い方」が垣間見れて微笑ましかったり、考えさせられたり。運命の本に出会えた人は幸せだと思ったわ。
読了日:6月20日 著者:苦楽堂
幻獣標本博物記幻獣標本博物記感想
わたし用に借りた本。想像していたものより、軽い読み物だったけど、シャレが効いてて楽しいわ。
読了日:6月23日 著者:江本創
黄泉眠る森: 醍醐真司の博覧推理ファイル黄泉眠る森: 醍醐真司の博覧推理ファイル感想
わたし用に借りた本。マンガ編集者シリーズ第二弾。まさかの短編で驚いた。そうか、こういう手もあるのか。
読了日:6月23日 著者:長崎尚志
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)感想
わたし用に借りた本。感じたことを表現するにあたって、語彙というのはとても大切。その数の多い人だなあという印象を抱いたよ。純文学がお好きだという、おかげなんだろうなあ。
読了日:6月24日 著者:又吉直樹
退職刑事〈4〉 (創元推理文庫)退職刑事〈4〉 (創元推理文庫)感想
わたし用に借りた本。どうやら再読だった。以前はタイトルが違った気がすると思ったら、案の定、あとがきに書かれていたわ。しかし面白い。
読了日:6月29日 著者:都筑道夫
やなせたかし 明日をひらく言葉 (PHP文庫)やなせたかし 明日をひらく言葉 (PHP文庫)感想
わたし用に借りた本。こんなにイキイキとした90代を過ごせたら、どんなに素晴らしいだろう。そのためにも、今日一日を生きる。1m先を見て走る。
読了日:6月29日 著者:
なんにもないけどやってみた――プラ子のアフリカボランティア日記 (岩波ジュニア新書)なんにもないけどやってみた――プラ子のアフリカボランティア日記 (岩波ジュニア新書)感想
わたし用に借りた本。読みやすければ子どもたちにも勧めようかと思ったけれど、どうも文法的におかしいので考え直すことに。そもそもが文章を書くことをお仕事としている方ではないので、仕方がないのだけどね。
読了日:6月30日 著者:栗山さやか
世界標準のビジネスマナー世界標準のビジネスマナー感想
わたし用に借りた本。うーん、「欧米基準」が「世界基準」の元になっているということに、素直に頷けない。が、それが現実なのだよね。
読了日:6月30日 著者:ドロシア・ジョンソン,リヴ・タイラー
オレの宇宙はまだまだ遠いオレの宇宙はまだまだ遠い感想
わたし用に借りた本。漫画だよ。益田さんのファンならニヤリとしてしまうキャラがちらほら。こういう関わり方、好きだなあ。
読了日:6月30日 著者:益田ミリ
北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
わたし用に借りた本。漫画だよ。子どもたちも楽しそうに読んでいたわ。日本にいると当たり前のことが、異国ではそうでないこともある。そのギャップを文化として、それぞれの良さとして、受け止められる寛容さが必要。
読了日:6月30日 著者:オーサ・イェークストロム

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