4月に読んだ本まとめ
2015 / 05 / 01 ( Fri )
2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:7682ページ
ナイス数:77ナイス

グーテンベルクの黄昏 (創元クライム・クラブ)グーテンベルクの黄昏 (創元クライム・クラブ)感想
わたし用に借りた本。最初はカタカナ名の多さに、ついて行けるか心配だったけど、大丈夫だった。しっかり覚えてなくても、だいたいでいいのねえ。
読了日:4月1日 著者:後藤均
神様の値段: 戦力外捜査官2神様の値段: 戦力外捜査官2感想
わたし用に借りた本。最初の章だけで、なんか涙腺が緩くなった。きちんとやることをやるって大事だよね。妹に同情はしない!
読了日:4月2日 著者:似鳥鶏
齋藤ゼミ 「才能」に気づく19の自己分析齋藤ゼミ 「才能」に気づく19の自己分析感想
わたし用に借りた本。ムチャ振りに慣れていくことで、咄嗟のアレンジ力を上げる。齋藤先生の授業風景はいつも楽しそうだなあ。
読了日:4月2日 著者:齋藤孝
桜宵 (講談社文庫)桜宵 (講談社文庫)感想
わたし用に借りた本。ビアバーシリーズ。後味の悪い事件が多いなあ。もっと、ほんわかホッコリした事件で、美味しい肴とお酒を味わいたいものだよ。今回は工藤さんの笑顔が少なくて残念だった。
読了日:4月3日 著者:北森鴻
学校では教えてくれないお金の話 (14歳の世渡り術)学校では教えてくれないお金の話 (14歳の世渡り術)感想
わたし用に借りた本。12才のお姉ちゃんにも勧めてみたわ。お金の価値、お金の流動性、お金の支配力、お金の有用性、お金の生み方。すべてを理解は出来なくても、感じて欲しい部分はある。
読了日:4月5日 著者:金子哲雄
少年の木 ~希望のものがたり~少年の木 ~希望のものがたり~感想
わたし用に借りた本。奪う側と奪われる側、同じ人間なのにね。作者と訳者の言葉が真理だなあと思った。
読了日:4月5日 著者:マイケルフォアマン
おやすみ、ぼくおやすみ、ぼく感想
わたし用に借りた本。子どもを寝かしつける前に読み聞かせる本というだけでなく、今の自分がここにあるのは支えてくれる体があるからだという、そんな感謝の気持ちも生み出す本。
読了日:4月5日 著者:アンドリューダッド
太鼓叩きはなぜ笑う (創元推理文庫)太鼓叩きはなぜ笑う (創元推理文庫)感想
わたし用に借りた本。三番館シリーズ第一弾。安楽椅子探偵ものだけど、そこまでの道のりもしっかりと書かれているので、愛嬌のある探偵さんの紆余曲折も楽しめる。
読了日:4月6日 著者:鮎川哲也
柿のへた 御薬園同心 水上草介柿のへた 御薬園同心 水上草介感想
わたし用に借りた本。いいねえ。水草先生のおっとり具合と、植物の成長が重なって、ゆっくり時間が流れるわ。
読了日:4月8日 著者:梶よう子
手づくりがおいしい ニッポンの保存食 (別冊NHKきょうの料理)手づくりがおいしい ニッポンの保存食 (別冊NHKきょうの料理)感想
わたし用に借りた本。うーむ。手間暇がかかっているなあ。それにしては保存期間が短く感じる。もっと長期保存は出来ないものか。
読了日:4月8日 著者:
アー・ユー・テディ? (PHP文芸文庫)アー・ユー・テディ? (PHP文芸文庫)感想
わたし用に借りた本。さばさばしてる女の子だなあ。浅いと言われても仕方ないくらいに。でも、最後には芯のあるところを見せてくれる。これは次巻が楽しみだ。
読了日:4月9日 著者:加藤実秋
わたしのきもちをきいて (1)わたしのきもちをきいて (1)感想
わたし用に借りた本。うちのお姉ちゃんは、こんな気持ちなんだろうな。よく家出をするのは、こういう意味があるんだろうな。そう思いながら読んだわ。
読了日:4月10日 著者:ガブリエル・バンサン
わたしの きもちを きいて II.手紙わたしの きもちを きいて II.手紙感想
わたし用に借りた本。お屋敷のおじさん。いいタイミングで出てくるなあ。家族以外の大人の介入が、子供の成長には不可欠なんだとの暗示かな。
読了日:4月10日 著者:ガブリエルバンサン
占い師はお昼寝中 (創元クライム・クラブ)占い師はお昼寝中 (創元クライム・クラブ)感想
わたし用に借りた本。面白かった。どうして続編が出ないのか。寡作だからだろうなあ。時代を感じる内容に奥付を見ると、1996年初版だったわ!
読了日:4月11日 著者:倉知淳
絵でみる江戸の女子図鑑絵でみる江戸の女子図鑑感想
わたし用に借りた本。オシャレ女子に焦点をあててあるのがポイント高い。愛でると目で見るは似ている。まさしくこの本のことだなあ。
読了日:4月12日 著者:
石田節子直伝きもの着こなし術 今すぐマネできる技が満載石田節子直伝きもの着こなし術 今すぐマネできる技が満載感想
わたし用に借りた本。コーデの勉強に。着物ってその人、その人で好みが分かれるものなのねえ。
読了日:4月12日 著者:
採用基準採用基準感想
わたし用に借りた本。リーダーシップ教育!目からうろこだった。これは是非とも著者に、中学校の講演行脚をして欲しいわ。わたし同様、目が覚めた思いがする子が、きっといるはず。
読了日:4月13日 著者:伊賀泰代
復讐プランナー (14歳の世渡り術)復讐プランナー (14歳の世渡り術)感想
12才のお姉ちゃん用に借りた本。わたしも興味を覚えてパラパラ読み。お姉ちゃんはあまり興味を持ってくれず、パラとも読んでくれないわ。残念。こういう知識は大事だと思うんだけどねえ。
読了日:4月13日 著者:あさのあつこ
はだかの王様 億万長者がすべて失ってわかった絶対にやってはいけない42のこと (角川フォレスタ)はだかの王様 億万長者がすべて失ってわかった絶対にやってはいけない42のこと (角川フォレスタ)感想
わたし用に借りた本。感動が幸せに繋がらなかったとき、気が付くべきだったんだろうけど。タフさはすごいと思う。
読了日:4月13日 著者:与沢翼
危ない中学受験 (幻冬舎エデュケーション新書)危ない中学受験 (幻冬舎エデュケーション新書)感想
わたし用に借りた本。上の子はすでに受検済みなんだけども、下の子がまだ控えているのでね。気持ちを新たにするために読んでみたわ。親の感情コントロールって大事ね。
読了日:4月15日 著者:高濱正伸
黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)黒後家蜘蛛の会 1 (創元推理文庫 167-1)感想
わたし用に借りた本。完全なるフェアではないので、推理を楽しむという読み方は出来ないけれど、読み物として面白かった。ただ、ケンカ腰なことが多いのが気になる。みんな、もっと落ち着きたまえよ。
読了日:4月16日 著者:アイザック・アシモフ
脳と心を味方につける マインドハックス勉強法脳と心を味方につける マインドハックス勉強法感想
わたし用に借りた本。7年前の発行であることが残念。つまり鮮度が気になった。出来れば、改訂版を発行して欲しいなあ。
読了日:4月16日 著者:佐々木正悟
お湯を注ぐだけですぐ食べられる! 作りおきスープの素お湯を注ぐだけですぐ食べられる! 作りおきスープの素感想
わたし用に借りた本。いろいろ冷凍できるものなのねえ。白菜やキャベツは、旬のときには大量にあるから、やってみたいわ。
読了日:4月16日 著者:高山かづえ
黄昏たゆたい美術館黄昏たゆたい美術館感想
わたし用に借りた本。うーん。どうやら第二弾から読んでしまったようねえ。おかげで男やもめである主人公の、立ち位置が今一つ分からない。息子との微妙なやりとりにも意味が感じられなくて、読み進めるのが億劫だったなあ。下調べをちゃんとしてから本は借りないといけないねえ。
読了日:4月17日 著者:柄刀一
桃のひこばえ 御薬園同心 水上草介桃のひこばえ 御薬園同心 水上草介感想
わたし用に借りた本。どうなるのか気になって一気読み。よかったー、終わるかと思ったー。
読了日:4月18日 著者:梶よう子
エリートの仕事は「小手先の技術」でできている。エリートの仕事は「小手先の技術」でできている。感想
わたし用に借りた本。本当に小手先だった。見せかけ、張りぼて、金めっき。最後には悲しくなってきたわ。この人にとって、仕事=作業なんだなあ。
読了日:4月20日 著者:山口真由
人を見る目を持つ人を見る目を持つ感想
わたし用に借りた本。ちょっと内容の繰り返しが多くて、「ああ、まだこの話だったんだ」と思う所もあった。それにしてもこの企業の求める人物像の、なんと完璧なことか。そんな新入社員が本当にいるのかなあ。
読了日:4月21日 著者:梅島みよ
ゴーン道場 (朝日新書)ゴーン道場 (朝日新書)感想
わたし用に借りた本。最後の親目線の章がとてもためになった。社長としての顔と父親としての顔、混ざらないようで混ざっている。
読了日:4月22日 著者:カルロス・ゴーン
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
わたし用に借りた本。なるほど、日常の謎と言われるミステリの走りがこちらなのね。美しい文章と評されることが多いけれど、わたしにはあまりフィットしなかった。言い回しの妙だと酔えないんだと思う。へそ曲がりなんでね。
読了日:4月27日 著者:北村薫
だいじょうぶだよ、ゾウさんだいじょうぶだよ、ゾウさん感想
わたし用に借りた本。象の墓場って本当にあるのかな。でも象にとっては、そこは墓場ではないのだろうね。別れた家族や仲間にまた会える場所。死の間際にそう思えたらいいな。
読了日:4月27日 著者:ローレンスブルギニョン
この世でいちばんすばらしい馬この世でいちばんすばらしい馬感想
わたし用に借りた本。鬼神のごとき馬と武将。だけどそれはとても不自然なこと。ハン・ガンの描く馬がなぜすばらしいのか。それは、そこに心が宿るからなんだね。
読了日:4月27日 著者:チェンジャンホン
ビジネスファッションルール 武器としての服装術ビジネスファッションルール 武器としての服装術感想
わたし用に借りた本。もう少しわたしの中に、ファッション用語が蓄積されていたら、スムーズな理解だったかもしれない。表紙くらいにイラストが多めだったらなあ。
読了日:4月28日 著者:大森ひとみ
御手洗潔対シャーロック・ホームズ (創元推理文庫)御手洗潔対シャーロック・ホームズ (創元推理文庫)感想
わたし用に借りた本。これはなんというか、ご褒美以外の何物でもないな。ファンが読みたいと願うものがここにある。いいぞ、もっとやれな世界。
読了日:4月28日 著者:柄刀一
壺中の天国壺中の天国感想
わたし用に借りた本。うーん、この半分でいいよね、文字数。って思うくらい、詰めこまれてた。きっちり作り込まれた世界観、本当に必要かな?
読了日:4月29日 著者:倉知淳

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