字の違い
2015 / 01 / 13 ( Tue )
「受検」と「受験」

わたしも上の子が

こういう時期に突入したおかげで

知ることが出来た豆知識


県立中高一貫校では「受検」

私立中学校では「受験」の字を充てるよ

というのも県立では「検査」であり

私立では「試験」であるからなんだねえ


県立中高一貫校では

「試験」をしてはいけない決まりなので

「検査」という言葉を使っているそうだよ

そういうことも含めて

「受検」で出される問題というのは

学校で習う知識ではなく

それを生活の中で使いこなせているか

が問われるよ


たとえばこんな問題だねえ

「あんかけのあんが冷めにくいのはなぜか?」

そもそも、

あんかけを知らなかったらアウトなんだけども

あんかけを知っていても説明するのは難しい


答えるならば、

ドロドロしたあんかけは外側の冷めたあんと

内側の熱いあんとが混ざりにくく

それゆえに温かさが保たれる

こんな感じかな


小学校で習うのは熱の伝導という知識だね

それを実生活の体験と絡ませることができるかどうか

こういうのが県立の「検査」なんだよね


上の子と一緒に勉強してきたことで

わたしが理解したことは

国語の成績がいい子のほうが

県立の受検は楽だなあということ

解答をすべて日本語で書く以上、

そのセンスがないと厳しい結果になるわ

あと、字を早く書くことも意外と大切


これらのことを下の子に

しっかり活かしていきたいなと思うわ

上の子のときは手探りで来ちゃったからね
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