割れ物
2014 / 09 / 29 ( Mon )
赤間コミュニティセンターで

開催された文化祭

無事にスタッフの一員として

役目を果たした下の子

お迎えに行ったら

手にはいっぱいの紙袋!

大事そうに抱えて

「割れ物だからね」

と嬉しそうにしている

どうしたのかと聞いてみると

文化祭の閉会間近に

投げ売り同前になったフリマで

お買い物を楽しんだとのこと

わたしと夫からそれぞれ

おこづかいをもらっていたので

そういう使い方もありかなあと

「割れ物」という言葉が気になったけど

あまり深くは考えていなかったの


家に帰ってみると

上の子もお買い物を楽しんだようで

くじ引きで当てたぬいぐるみや

フリマで買ったボールペンを見せてくれて

お友達と一緒に食べたものや

遊んだ場所について話してくれたよ

そこで負けじと下の子が出てきて

「ぼくもこんなものを買ったよ」

と、紙袋の中を披露してくれたわ

・壊れたぬいぐるみ
・汚れたサンバイザー
・名前が書いてある長靴

このあたりまでは想定内だった

・店名が入ったお重
・小さすぎる急須
・手作りっぽいお猪口
・2客のみの湯呑み

「これは50円だったものを

30円にしてもらったんだよ」

お重を掲げて自慢げな下の子

び、微妙~!

だけど嬉々とした笑顔を見ていると

とても「うちでは使わない」とは言えない

「おじいちゃんとおばあちゃんが来たときに

この湯呑みでお茶を出してね。

このお猪口はママへのプレゼントだよ!」

下の子なりに考えて買ってきたんだねえ

そう思うとなんだか微笑ましくて嬉しくて

今回のお買い物は下の子にとって

いい経験だったのかもしれないなあと

考え直すことにしたよ

「楽しかったみたいで、よかったね」

「うん!」

とびきりいいお返事だったわ
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