2017年5月に読んだ本まとめ
2017 / 06 / 03 ( Sat )
5月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:4867
ナイス数:163

暗記力暗記力感想
わたし用に借りた本。暗記力とはずばり今、わたしが欲しているもののひとつだよ。年を重ねるごとに、その力は衰えていくように感じるけれど、そうではないのかもしれない。地味だけど、少しずつ長くやるのが正攻法だと思った。
読了日:05月02日 著者:齋藤 孝
スキン・コレクタースキン・コレクター感想
わたし用に借りた本。ネタバレ注意。劇場型の連続犯罪に、始めは目が引き付けられるんだけど、メインはそこじゃなかった。どうしてそこで気がつかなかったのかと、ライムの衰えを心配してしまう。もっと冴え渡ってくれないと、今後、勝負にならないかもしれないねえ。
読了日:05月03日 著者:ジェフリー ディーヴァー
アイディアを10倍生む考える力アイディアを10倍生む考える力感想
わたし用に借りた本。再読。自分に適切なプレッシャーをかけることで、脳が動き出す。頭の回転が早まる快感を覚えたら、もう考えることの虜!ただ、適切なプレッシャーというのが、案外難しいんだな。
読了日:05月04日 著者:斎藤 孝
世界で大活躍できる13歳からの学び世界で大活躍できる13歳からの学び感想
わたし用に借りた本。理想だ。こうした教育を全ての子どもたちが享受することが出来たなら、日本はどれだけ素晴らしい国になるだろう。日本と言わず世界中に、こうした考えが広まりますように。
読了日:05月04日 著者:髙橋 一也
震える牛 (小学館文庫)震える牛 (小学館文庫)感想
わたし用に借りた本。先にガラパゴスを読んでしまっていたので、なんとなくストーリーを知っていたのだけど、それでも楽しめた。コツコツの原点だなあ。分厚くなっていくメモ帳のように、わたしもありたいと思ったわ。
読了日:05月04日 著者:相場 英雄
妻は、くノ一 (角川文庫)妻は、くノ一 (角川文庫)感想
わたし用に借りた本。風野さんのシリーズに新たに手を出すも、どうもわたしに響かない…残念だ。ということはあれだな、美味しそうな食べ物が出てこないとダメなのかもしれないってことだな。
読了日:05月05日 著者:風野 真知雄
赤鬼奉行根岸肥前―耳袋秘帖 (文春文庫)赤鬼奉行根岸肥前―耳袋秘帖 (文春文庫)感想
わたし用に借りた本。こちらも風野さんのシリーズ。根岸肥前守は実存した人物なんだって。遠山の金さんよりも以前に、刺青を入れたお奉行さまがいたんだねえ!しかし、シリーズに手を出すには、ちょっと弱い…やはりここは「大名やくざ」に行くしかないか。
読了日:05月06日 著者:風野 真知雄
おかえりの神様 (メディアワークス文庫)おかえりの神様 (メディアワークス文庫)感想
夫に勧められて購入した本。ポコ侍が可愛い。最初は短編としてつくられただけあって、その章の完成度は秀逸。残りの章にも、それだけのものを求めるのは酷なのか…続きがあるそうだけど、どうしよう。
読了日:05月07日 著者:鈴森丹子
毎日同じ服を着るのがおしゃれな時代 今を読み解くキーワード集 (光文社新書)毎日同じ服を着るのがおしゃれな時代 今を読み解くキーワード集 (光文社新書)感想
わたし用に借りた本。見える人には見えるのだなあ、未来が。見える人からしてみると、わたしたちはもどかしく思えるのかなあ。もっとこうしたらいいのに、って分かってしまうんだもんね。
読了日:05月10日 著者:三浦 展
絵でわかる人工知能 明日使いたくなるキーワード68 (サイエンス・アイ新書)絵でわかる人工知能 明日使いたくなるキーワード68 (サイエンス・アイ新書)感想
わたし用に借りた本。本当に絵だけで分かるものなのか、あえて本分を読まずに、絵だけを辿ってみた。うんうん、なんとなくだけど掴めるねえ。
読了日:05月10日 著者:三宅 陽一郎,森川 幸人
人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書感想
わたし用に借りた本。自分のタイプだけでなく、子ども達のタイプを調べると、対応の仕方が分かっていい。わたしは達成タイプ、お姉ちゃんは献身タイプ&堅実タイプ、弟くんは達成タイプ&楽天タイプだったわ。
読了日:05月10日 著者:坪田信貴
1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術感想
わたし用に借りた本。ぜひ脳画像診断をしてもらいたいものだ。自分の脳がどうなっているのか興味があるし、足りていない部分を補う読書の方法を試してみたいからね。活字中毒者には耳が痛いよ!
読了日:05月11日 著者:加藤俊徳
狩人の悪夢狩人の悪夢感想
わたし用に借りた本。安定の火村&有栖シリーズ。なにが好きかって、30歳をとうに超えた大人ふたりが、高校生のような口ぶりで会話をすること。それだけの仲だということ。そんなふたりが謎解きをするということ。ホームズとワトソンが対等な関係ってなかなか無いよね。
読了日:05月13日 著者:有栖川 有栖
空き家問題 (祥伝社新書)空き家問題 (祥伝社新書)感想
わたし用に借りた本。明治に行われた廃藩置県並みの道州制を実施し、日本中をコンパクトシティ化することが解決策だった。提言が大きすぎてなかなか身近な問題に置き換えることができないけれど、日本の高齢化がもうここまできているのだという深刻さが伝わったわ。
読了日:05月18日 著者:牧野知弘
未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する感想
わたし用に借りた本。タイトルに惹かれて借りたものの、読後に記憶に残ったのは、「未処理の感情」よりも「B」だった。「A」→「B」→「C」と物事が進むとき、「B」を変えると「C」が変わる。変えられない「A」という事象に、変えられる「B」を持ってくることで、結果となる「C」をいいものにしようというのが大筋。
読了日:05月22日 著者:城ノ石ゆかり
1日5分でミスをしない! ちょっとしたコツ事典 (日経WOMAN別冊)1日5分でミスをしない! ちょっとしたコツ事典 (日経WOMAN別冊)感想
わたし用に借りた本。データを添付せずにメールを送信するという、うっかりにも程があるミスをしてしまったわたしに、ちょうどいい本。650ものコツが掲載されていれば、中には首をかしげたくなるものもあるけれど、ここは恐縮して読む場面よね。
読了日:05月22日 著者:
成功脳と失敗脳成功脳と失敗脳感想
わたし用に借りた本。茂木先生、ノリノリだなあ。なんだかこれだけでもう、本を読んでよかったと思えてしまう。茂木先生のように晴れ晴れした顔になりたいよ。
読了日:05月24日 著者:茂木 健一郎
読めば差がつく! 若手公務員の作法読めば差がつく! 若手公務員の作法感想
わたし用に借りた本。心得的なものは、どうしても曖昧になってしまうのか。ひとりの経験則から導かれるものは、この程度なのかもしれない、と少し残念に思ったわ。言い方はさまざまだけれど、「諦めなさい」と言っているようにしか受け取れなかったから。
読了日:05月26日 著者:高嶋直人
言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣感想
わたし用に借りた本。そんなことってあるの?という興味から手に取ったわ。言いにくいことは言いにくいままだけど、言った方が精神的に楽になるよ、という内容。もしかしたら相手のためにもなるかもよ、という内容。うーむ。
読了日:05月29日 著者:能町 光香
「やさしさ」過剰社会  人を傷つけてはいけないのか (PHP新書)「やさしさ」過剰社会 人を傷つけてはいけないのか (PHP新書)感想
わたし用に借りた本。はっきりとした定義がないうえ、目に見ることも出来ない「やさしさ」は、時代とともにその性質を変遷させてきた。現代にはびこる「やさしさ」は、相手に深く介入しない「弱さ」とリンクする。「やさしい」人と言われて、素直に喜べない時代がきたね。
読了日:05月30日 著者:榎本 博明

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わたしだけのまりも
2017 / 06 / 03 ( Sat )
まりも


今月から始まった

ぎゃらりー畦さんでの

『ガラスと木の小さなもの展』

福津市在住、椅子作家creachairさんと

嘉麻市在住、琉球ガラス作家琥珀さんの2人展だよ

たくさんの素晴らしい

作り手の技術を感じさせる品々の中から

わたしが選んだのがこのまりも

いや、勝手にまりもって

名付けちゃったんだけどね

ガラス製のペーパーウェイトを覗くと

呼吸をしているかのような

圧倒的存在感のある

まりも状のものが

そこに鎮座しているのよね

もうたまらなく愛しくて

どうしてもどうしても

連れて帰りたかった!

今は我が家の窓際で

癒しオーラを放っているわ

いつかここに

加藤さんの椅子も

置きたいわね~

わたしのリラックスゾーン★
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