2017年3月に読んだ本まとめ
2017 / 04 / 01 ( Sat )
3月の読書メーター読んだ本の数:43読んだページ数:9007ナイス数:107双竜伝説-若さま同心徳川竜之助(12) (双葉文庫)双竜伝説-若さま同心徳川竜之助(12) (双葉文庫)感想わたし用に借りた本。おお!かっこいい!ここまで竜之助がかっこよかった回があったろうか。きっとその直前に出会った人に、感化された結果なんだろうなあ。人と人とのなんと奇妙な縁よ。読了日:03月01日 著者:風野 真知雄
最後の剣-若さま同心徳川竜之助(13) (双葉文庫)最後の剣-若さま同心徳川竜之助(13) (双葉文庫)感想わたし用に借りた本。シリーズ最終巻。ああ、終わったなあ。くっついて欲しいほうと、くっついてたわ。そして、わたしは知っている。若様同心には新シリーズがあることを!もちろん追いかけるよ!読了日:03月01日 著者:風野 真知雄
このミステリーがすごい! 2015年版このミステリーがすごい! 2015年版感想わたし用に借りた本。次はどんな本に手を出そうかしら。世の中にはまだまだ未知なる本がいっぱい。目が二つじゃ足りないくらいよ。読了日:03月01日 著者:
都道府県の特産品 お菓子編都道府県の特産品 お菓子編感想わたし用に借りた本。熊本県は陣太鼓よりも武者返しのほうが美味しいと、夫がうるさかった。わたしが陣太鼓を食べたのは子ども時代だけれど、確かにあまり好みではなかったなあ。読了日:03月05日 著者:
熊楠の星の時間 (講談社選書メチエ)熊楠の星の時間 (講談社選書メチエ)感想わたし用に借りた本。あ~、難しい、難しいよ!いつものパターンだ!分かる人に分かるように書かれていて、分からない人には分からない本。大学の先生が書くと、よくこういう本が出来上がる。内輪ネタってやつだ。読了日:03月05日 著者:中沢 新一
片桐大三郎とXYZの悲劇片桐大三郎とXYZの悲劇感想わたし用に借りた本。ネタバレ注意。最終章のひっかけは、同じパターンをどこかで見たわ。よく使われる手なのかしら?読者としては、ひっかけられた感が心地いいよね。読了日:03月07日 著者:倉知 淳
てづくりお香教室てづくりお香教室感想わたし用に借りた本。自分でお香を作れるなんて素敵だなあ、と思って本を借りたけれど、道具を一揃え買い求めなくてはいけないようだから諦めることに。まあそりゃそうだ。読了日:03月10日 著者: 
象印の夜-新・若さま同心徳川竜之助(1) (双葉文庫)象印の夜-新・若さま同心徳川竜之助(1) (双葉文庫)感想わたし用に借りた本。帰ってきた若さま同心、福川竜之助!たしかにねえ、前のシリーズは同心ネタより風鳴の剣ネタが先行しすぎちゃって、早々と終了してしまったものなあ。再開を喜ぼう!読了日:03月10日 著者:風野 真知雄
化物の村-新・若さま同心徳川竜之助(2) (双葉文庫)化物の村-新・若さま同心徳川竜之助(2) (双葉文庫)感想わたし用に借りた本。新シリーズになってからは、まるまる一冊が一編になったんだねえ。読みごたえのある謎解きに大満足だよ。新たな登場人物に振り回される様も面白い趣向。まだまだ飽きないなあ!読了日:03月10日 著者:風野 真知雄
バーニング・ワイヤーバーニング・ワイヤー感想わたし用に借りた本。リンカーン・ライムシリーズも第九弾よ。ここにきて、またしてもあいつがやってきた。そして大きな敵のあとには、小さな報酬が待っているものなんだ。読了日:03月11日 著者:ジェフリー ディーヴァー
カリブーの足音 (月刊たくさんのふしぎ2016年12月号)カリブーの足音 (月刊たくさんのふしぎ2016年12月号)感想図書館で読んだ本。これはもっと詳細が知りたくなる本。キャンプの設営、薪割り、焼きたてのパン、雪原のオオカミ。ワクワクすることばかりだ。読了日:03月11日 著者:大竹英洋
私たちはどこから来て、どこへ行くのか: 科学に「いのち」の根源を問う (単行本)私たちはどこから来て、どこへ行くのか: 科学に「いのち」の根源を問う (単行本)感想わたし用に借りた本。あー、事前の復習が足りてなかった。この本をスッと読むには、エントロピーがなにか分かっているくらいの知識量が必要。ちなみにエントロピーとは、熱力学および統計力学において定義される示量性の状態量だそうだよ。そもそも示量性が分からない。読了日:03月11日 著者:森 達也
平城京のごみ図鑑: 最新研究でみえてくる奈良時代の暮らし (視点で変わるオモシロさ!)平城京のごみ図鑑: 最新研究でみえてくる奈良時代の暮らし (視点で変わるオモシロさ!)感想わたし用に借りた本。面白い企画だねえ。こうした企画を思いつくことが出来る人になりたいなあ。同じごみでも、見方が変わればエンターテイメントだ。読了日:03月12日 著者:文化財研究所奈良文化財研究所=
LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方感想わたし用に借りた本。しかし!これは買わないといけないんじゃなかろうか!だって2巻が読みたいもんねえ。うんちくも素晴らしいし、漫画のコマ割りも秀逸だ。読了日:03月12日 著者:麻生 羽呂,篠原 かをり
隠密 味見方同心(七) 絵巻寿司 (講談社文庫)隠密 味見方同心(七) 絵巻寿司 (講談社文庫)感想わたし用に借りた本。今回は進みが早かったな。次か、次の次の巻で終わるんじゃなかろうか。そんな嫌な考えが脳裏をよぎる。読了日:03月12日 著者:風野 真知雄
「なんとかなる」ではどうにもならない定年後のお金の教科書「なんとかなる」ではどうにもならない定年後のお金の教科書感想わたし用に借りた本。最新の情報をインプットするために読んだわ。隅から隅まで覚えられるわけじゃないんだけど、「ああ、これは読んだわ。」という効果がいつかどこかで現れる。はず。読了日:03月12日 著者:山中 伸枝
トコトンやさしいバイオミメティクスの本 (今日からモノ知りシリーズ)トコトンやさしいバイオミメティクスの本 (今日からモノ知りシリーズ)感想わたし用に借りた本。トコトンやさしいかどうかは、読む人次第ね。分かる人には簡易過ぎて、分からない人には飛ばし過ぎてる。読了日:03月13日 著者:下村 政嗣
明智小五郎対金田一耕助―名探偵博覧会〈2〉 (ミステリー・リーグ)明智小五郎対金田一耕助―名探偵博覧会〈2〉 (ミステリー・リーグ)感想わたし用に借りた本。大好きな金田一耕助編と、とあるベルギーの高名な名探偵編を読む。が!あとがきにもあるように、ファンにとっては受け入れにくい部分があることも事実。それを踏まえて読むべきだったねえ。読了日:03月13日 著者:芦辺 拓
人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法感想14歳のお姉ちゃんが借りた本。面白かったからと勧めてくれたわ。名言好きなわたしにどんぴしゃりだった!自分のこれまでの生活を振り返るのに、これからの人生を築くのに、名言は欠かせないもんね。読了日:03月13日 著者:水野 敬也,長沼 直樹
みんなのノート―中学生の巻みんなのノート―中学生の巻感想14歳のお姉ちゃん用に借りた本。大人が読むことで、自分が思春期だったときのことを思い出すことが出来るとともに、子どもの訳の分からないイライラの原因を推しはかることが出来るようになる。かも。読了日:03月14日 著者:金子 由美子,橋本 早苗
密売人 (ハルキ文庫 さ 9-6)密売人 (ハルキ文庫 さ 9-6)感想わたし用に借りた本。ネタバレ注意。最初の事件からもう六年が経っているのだなあ。そろそろ小島さんの歳が気になりだしたよ。しかし大人のカップルは、歳なんて関係ないものなのか。さすが大人だなあ。読了日:03月15日 著者:佐々木 譲
出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め (ビジネス書)出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め (ビジネス書)感想わたし用に借りた本。出世とかビジネスとか、あまり期待しない方がいいねえ。たんなる呑兵衛の酒場自慢だよ。どんな酒場が好きなのかは人によるから、まずは立ち読みをおススメするわ。読了日:03月15日 著者:マッキー 牧元
薄毛の秋-新・若さま同心 徳川竜之助(3) (双葉文庫)薄毛の秋-新・若さま同心 徳川竜之助(3) (双葉文庫)感想わたし用に借りた本。なんだか救われない話だったなあ。しかし、お金に困ったときに他人のお金に頼るから、こうなってしまうんだろうね。他山の石としなくてはならないなあ。読了日:03月16日 著者:風野 真知雄
すぐやる人に変わる 心理学フレームワークすぐやる人に変わる 心理学フレームワーク感想わたし用に借りた本。見開き1ページに端的にまとめるのは難しかっただろうなあ。しかしその努力のおかげで、こうしてスラスラ読めてしまうわけだ。ありがたいなあ。読了日:03月16日 著者:佐々木 正悟
中学生のための「個性(タイプ)別」超勉強法中学生のための「個性(タイプ)別」超勉強法感想わたし用に借りた本。この本、中学生向けに書かれているけれど、果たして読み通すことが出来る中学生がどれだけいるのか。20年前の出版なので、現代とのギャップはあれども、基本的な勉強に関する考え方は変わらないものだね。読了日:03月16日 著者:中山 治
大接近!  工場見学 (1) おべんとクンミートボールの工場〈チルド食品〉大接近! 工場見学 (1) おべんとクンミートボールの工場〈チルド食品〉感想12歳の弟くん用に借りた本。家で肉団子を作る際の、手順やレシピと変わらない。手作りの味を目指しているだけはあるなあ。しかし、工場ものの本は迫力があっていい。読了日:03月19日 著者:高山 リョウ
とってもわんだふる!  イヌのひみつ (なぜ? どうして? ペットのなぞにせまる)とってもわんだふる! イヌのひみつ (なぜ? どうして? ペットのなぞにせまる)感想12歳の弟くん用に借りた本。犬はひざの上に乗せてはいけない。自分のほうの立場が上だと勘違いしてしまうから。そんなことも知らなかったわ。読了日:03月19日 著者:小野寺佑紀
図解 働き方: 「なぜ働くのか」「いかに働くのか」 (単行本)図解 働き方: 「なぜ働くのか」「いかに働くのか」 (単行本)感想わたし用に借りた本。これだけ仕事に打ち込むことは大変すばらしいと思うんだけど、打ち込める環境を整えてくれた人のことはどこに出てきた?読了日:03月19日 著者:稲盛 和夫
図解とQ&Aでわかる パート・契約社員・派遣社員の法律問題とトラブル解決法 (すぐに役立つ)図解とQ&Aでわかる パート・契約社員・派遣社員の法律問題とトラブル解決法 (すぐに役立つ)感想わたし用に借りた本。これから働き口を探すにあたって、余計なトラブルを回避するためにも、こういう知識は頭に入れておいた方がいいのかなあって思った。読了日:03月20日 著者:
本気で取り組む災害食 個人備蓄のすすめと公助のあり方本気で取り組む災害食 個人備蓄のすすめと公助のあり方感想わたし用に借りた本。これはぜひとも、市役所や県庁の、そういう部門の人に読んでもらいたいねえ。経験をいかすって当たり前のことだけど、そもそも知らないとどうしようもないもの。読了日:03月21日 著者:奥田 和子
6度目の大絶滅6度目の大絶滅感想わたし用に借りた本。日本語で書かれた、もしくは日本語に訳された本しか読まないことで、自分がどれだけ狭い世界を生きているのかを思い知らされるのは、こうした本に出会ったときだよね。内容の深淵さもさることながら、大変な衝撃を受けたわ。読了日:03月22日 著者:エリザベス・コルバート
しゅくだい (えほんのマーチ)しゅくだい (えほんのマーチ)感想病院の待合室で読んだ本。いいなあ、この宿題!必要としているのは決して、低学年の子どもだけじゃないと思うんだ。理由がないと、出来ない子もいるだろうし!読了日:03月22日 著者:宗正 美子,いもと ようこ
かがみもちってなぁに?かがみもちってなぁに?感想病院の待合室で読んだ本。鏡餅の大小が太陽と月を表していたなんて、ついぞ知らなかったわ。絵本から得られる知識のあなどれないこと!読了日:03月22日 著者:エイキミナコ
もしも日本人がみんな米つぶだったら (講談社の創作絵本)もしも日本人がみんな米つぶだったら (講談社の創作絵本)感想病院の待合室で読んだ本。お米が好きだから、茶碗に盛られた白米の写真はズルいと思った。このあたりを絵にしなかったのは、まちがいなく確信犯だな。読了日:03月22日 著者:山口 タオ
人質 (ハルキ文庫 さ)人質 (ハルキ文庫 さ)感想わたし用に借りた本。佐伯さんシリーズ。何弾目?いつも思うんだけど、事件を解決したあとのみんなをもっと見ていたい。今回はとくにそう思ったわ。あの場所でどんな会話がなされるのか、想像すると笑みが浮かぶわ。読了日:03月24日 著者:佐々木 譲
南蛮の罠-新・若さま同心 徳川竜之助(4) (双葉文庫)南蛮の罠-新・若さま同心 徳川竜之助(4) (双葉文庫)感想わたし用に借りた本。新・若さま同心第四弾。このあたりから、やよいと竜之助の気持ちが交錯してくるのねえ。しかしこの巻を読んでしまったら、玉子かけご飯が食べたくなって仕方がない。しかも丼で、だ!読了日:03月26日 著者:風野 真知雄
あなたの部屋に神様のお家を作りませんかあなたの部屋に神様のお家を作りませんか感想わたし用に借りた本。祀りたくなってしまったよ、神棚を。どうせ同じ人生ならば、お願いをするんじゃなくて、感謝をしながら生きていたいもの。読了日:03月26日 著者:窪寺 伸浩
リターン 洞くつ壁画のまほう (講談社の翻訳絵本)リターン 洞くつ壁画のまほう (講談社の翻訳絵本)感想わたし用に借りた本。このシリーズは、柔らかい空気や光を感じさせる絵で、文をはさむことなく物語が展開していく。とても美しいとともに、とてもスペクタクルな絵本だ。読了日:03月27日 著者:アーロン・ベッカー
地層捜査地層捜査感想わたし用に借りた本。最後の最後まで分からなかった。ということは、最後の最後まで楽しめたということ。シリーズの続きを追うよ!読了日:03月29日 著者:佐々木 譲
お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?感想わたし用に借りた本。新しい知識を注入するために手に取ったわ。「すてきな奥さん」あたりに掲載されてそうな節約ネタから、銀行の裏側のえぐみまで。もっと知りたいなら公式HPを、という内容だった。読了日:03月29日 著者:坂下 仁,宮大 元
人間の分際 (幻冬舎新書)人間の分際 (幻冬舎新書)感想わたしが持っている本。図書館で予約を入れたら、かなりの数の待ちがあったため自分で購入するも、購入したら安心して読まないという典型を辿った本。しかし、この本は一気読みするべき本ではなかったので、案外正解の道だったのかもしれない。読了日:03月29日 著者:曽野 綾子
代官山コールドケース代官山コールドケース感想わたし用に借りた本。水戸部さんシリーズ第二弾。今回の相棒は女性警察官だよ。しかし真の相棒は中島なんだろうなあ。中島の今後に期待!読了日:03月30日 著者:佐々木 譲
マンガおれたちロケット少年(ボーイズ)―知ってる?おちんちんのフシギマンガおれたちロケット少年(ボーイズ)―知ってる?おちんちんのフシギ感想12歳の弟くん用に買った本。もうすぐ中学生だもんね。母親からは教えてあげられないこと、または教わりたくないこともあるだろうから、こういう本に頼ることにしたわ。先走った友達から、変な知識を仕入れてくる前にね。読了日:03月31日 著者:手丸 かのこ,金子 由美子
読書メーター
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2017年2月に読んだ本まとめ
2017 / 03 / 05 ( Sun )
2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:42冊
読んだページ数:9954ページ
ナイス数:147ナイス

サーベル警視庁サーベル警視庁感想
わたし用に借りた本。またシリーズ外の作品!どれだけの引き出しを持っているのか今野敏さん!しかも今回の作品は現代じゃないし、あの人やあの人が出てくるし。追いかけるのに息切れしてランナーズハイの域に到達した。
読了日:2月1日 著者:今野敏
忙しい人のための「自重筋トレ」 (光文社新書)忙しい人のための「自重筋トレ」 (光文社新書)感想
わたし用に借りた本。好きだなあ、理論武装。科学的根拠があると安心してしまう派のわたしに、ぴったりのボディメイク本だった。なぜそうなるのか?をはっきりさせることで、効率よく短期間で目標達成を狙う。
読了日:2月4日 著者:比嘉一雄
できる大人の「見た目」と「話し方」できる大人の「見た目」と「話し方」感想
わたし用に借りた本。見ている人は見ているんだなあ。演説中の左右への目線を振る回数なんて、気にしたこともなかったよ。ヒトラーの3分間の沈黙も、唸らせるものがあったわ。
読了日:2月4日 著者:佐藤綾子
オトナ女子のための食べ方図鑑 - 食事10割で体脂肪を燃やす - (美人開花シリーズ)オトナ女子のための食べ方図鑑 - 食事10割で体脂肪を燃やす - (美人開花シリーズ)感想
わたし用に借りた本。しかし、子ども達もしっかり読んでいたわ。「こういう人、いるよね~」って思いつつ、次のページには自分のことが書いてあるんじゃないかと、気が気でならない本。
読了日:2月5日 著者:森拓郎
ウォッチメイカーウォッチメイカー感想
わたし用に借りた本。リンカーン・ライムシリーズ第七弾。(ネタバレ注意)また出てくるね、ウォッチメイカーは…なにせ取り逃がしちゃったからね。しかしパミーは幸せになれそうで良かったよ。ふたりの子どもにはならないのかなあ。
読了日:2月6日 著者:ジェフリーディーヴァー
クリスマス・プレゼント (文春文庫)クリスマス・プレゼント (文春文庫)感想
わたし用に借りた本。リンカーン・ライムシリーズの短編が収録されているそうで。その1本のために手に取ったわ。ああ、でも流石よ。短編でも、しっかりどんでん返るわ。
読了日:2月6日 著者:ジェフリーディーヴァー
ポーカー・レッスン (文春文庫)ポーカー・レッスン (文春文庫)感想
わたし用に借りた本。こちらも短編集で、その中にリンカーン・ライムシリーズものが1本収録されているわ。長編じゃなく、短編で「初登場シーン」を出すあたり、大物っぷりを感じるねえ。
読了日:2月7日 著者:ジェフリーディーヴァー
空飛ぶ岩 (双葉文庫 か 29-3 若さま同心徳川竜之助)空飛ぶ岩 (双葉文庫 か 29-3 若さま同心徳川竜之助)感想
わたし用に借りた本。若さま同心シリーズ第三弾。な、なんと、敗けちゃったよ…あんなに師匠は大丈夫だと太鼓判を押していたのに!それにしても、お寅さん、けっこうひどい母親だったんだなあ…
読了日:2月9日 著者:風野真知雄
隠密 味見方同心(五) フグの毒鍋 (講談社文庫)隠密 味見方同心(五) フグの毒鍋 (講談社文庫)感想
わたし用に借りた本。そうか…苦い味なのだなあ、魚之進の恋の味は…これはもう、図書館から借りるのではなく、ポチってもいいんじゃなかろうか。
読了日:2月9日 著者:風野真知雄
スラムにひびくバイオリン―ゴミを楽器に変えたリサイクル・オーケストラスラムにひびくバイオリン―ゴミを楽器に変えたリサイクル・オーケストラ感想
11才の弟くん用に借りた本。大工さんってすごいんだなあ。最後のほうのページに実物があるけれど、なにがどうしてこうなるのかまるで分からないよ。ぜひyoutubeで動画を見たいものだ。
読了日:2月12日 著者:スーザンフッド
陽炎の刃―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)陽炎の刃―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。若さま同心もなかなか板についてきたところ。ただし同時に読み進めている味見方同心と、ときどき混ざることがあるわ。ますます目が離せない展開になってきたので、まとめ借りしてきたわ。
読了日:2月12日 著者:風野真知雄
家事がラクになるシンプルな暮らし  持たない ためこまない 使いまわす家事がラクになるシンプルな暮らし 持たない ためこまない 使いまわす感想
わたし用に借りた本。どうしても、こういう本を読むときって、あら探しをしてしまう嫌な性格のわたし。果たして30分であのご飯が作れるかと聞かれたら、わたしは無理だと答えるわねえ。野菜を洗って刻むだけで終わるわ。
読了日:2月12日 著者:中山あいこ
警官の紋章 (ハルキ文庫)警官の紋章 (ハルキ文庫)感想
わたし用に借りた本。まさか最初の事件をここまで膨らませてくるなんて。恐ろしい才能だわ。それにしても小島さんはどうしちゃったのよ!せっかくの主役級登場回数なのに、とんだ小娘のよう!
読了日:2月14日 著者:佐々木譲
ソウル・コレクターソウル・コレクター感想
わたし用に借りた本。リンカーン・ライムシリーズも第八弾。今回は身内にたくさんの被害がふりかかってしまったなあ。それだけやっかいな敵だったということだよね。パムの今後に要注目だな。
読了日:2月16日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
【完全ガイドシリーズ146】 防災グッズ完全ガイド (100%ムックシリーズ)【完全ガイドシリーズ146】 防災グッズ完全ガイド (100%ムックシリーズ)感想
わたし用に借りた本。家族みんなで回し読み。実際に使用してみた感想つきの防災グッズ紹介は嬉しい。パッケージに書かれている数字だけじゃ、わたしにはピンと来ないもの。我が家でも、もう少し買い足す予定よ。
読了日:2月16日 著者:
昆虫を食べる! (新書y 300)昆虫を食べる! (新書y 300)感想
わたし用に借りた本。未来が垣間見えた。11才の息子には、将来ただの農家になるのではなく、食用昆虫を育てることを猛烈に勧めたわ。世界を救う術がここにあるのかもしれないと思わせてくれる本だった。
読了日:2月16日 著者:
隠密 味見方同心(六) 鵺の闇鍋 (講談社文庫)隠密 味見方同心(六) 鵺の闇鍋 (講談社文庫)感想
わたし用に借りた本。味見方同心ももう六巻かあ。ここにきてまさかの、魚之進の足がとんでもなく速いことが判明。もっと前から出ていてもよかったんじゃない、その特技!?そしてその特技のおかげで、命拾いしたねえ。
読了日:2月16日 著者:風野真知雄
能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術 (青春新書インテリジェンス)能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術 (青春新書インテリジェンス)感想
わたし用に借りた本。目次を眺めて、気になるところだけを拾い読みでいいんじゃないかな。ビジネス書好きな人なら、だいたいは見たことがある内容だと思うから。
読了日:2月17日 著者:鈴木進介
秘剣封印―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)秘剣封印―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。ようやく柳生の里との方が付いたけれど、悲しいなあ。こちらの悲しさとは裏腹に、お寅さん家はにぎやかで。それが救いになっているんだなあ。
読了日:2月17日 著者:風野真知雄
飛燕十手―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)飛燕十手―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。負けるが勝ちよ、ということか。今作は剣を捨て、十手持ちとして通すという意思が、しっかりと感じられる巻だったねえ。そして、お寅さん…五人目ですね。
読了日:2月17日 著者:風野真知雄
卑怯三刀流―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)卑怯三刀流―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。ネタバレ注意。まさかの再登場。そして幸せの予感。悲しいままでは終わらなかった。なんと心憎い配慮だろう。大人の手で不幸せになった子どもは、大人の手で幸せになるのか。
読了日:2月19日 著者:風野真知雄
「めんどくさい」がなくなる台所「めんどくさい」がなくなる台所感想
わたし用に借りた本。いい加減、こういう本を読むのを止めたらいいのに、と自分でも思う。が、もしかしてわたしの知らない新技があるかもしれない、という期待を捨てきれない。そして、もうやっていることばかり、という現実に打ちのめされる。
読了日:2月19日 著者:足立洋子
幽霊剣士―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)幽霊剣士―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。ネタバレ注意。きたああああ!またしても最終章の最後に!幸せの予感を残しておいて、あっさりそれを拭い去る。なんて手法だ!
読了日:2月19日 著者:風野真知雄
弥勒の手ー若さま同心 徳川竜之助(9) (双葉文庫)弥勒の手ー若さま同心 徳川竜之助(9) (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。ネタバレ注意。わああ、手が落ちた!そしてそれ以上に驚く展開も待ち受ける。これはさっそく次の巻に進まなくては!どうなっちゃうんだろう!
読了日:2月19日 著者:風野真知雄
風神雷神ー若さま同心徳川竜之助(10) (双葉文庫)風神雷神ー若さま同心徳川竜之助(10) (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。あああ、今度こそついに、こと切れたんだろうなあ。そして、風鳴の剣と対になる剣が登場する。しかし金太郎は一体どこへ行ったのか?
読了日:2月20日 著者:風野真知雄
片手斬りー若さま同心徳川竜之助(11) (双葉文庫)片手斬りー若さま同心徳川竜之助(11) (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。なんだなんだ、剣の謎のほとんどを解明しているのは、半次郎じゃないか。すごい活躍ぶりじゃないか!
読了日:2月20日 著者:風野真知雄
狩りをする生き物たち (楽しい調べ学習シリーズ)狩りをする生き物たち (楽しい調べ学習シリーズ)感想
12才の弟くん用に借りた本。人間がどれだけ頼りない生き物なのか、分かってしまうねえ。考えることを止めたら、餌食になること請け合い。
読了日:2月20日 著者:
食べものはなぜくさるのか (そもそもなぜをサイエンス)食べものはなぜくさるのか (そもそもなぜをサイエンス)感想
12才の弟くん用に借りた本。幼く見える表紙だけど、幼児が読むには難しい。小学生高学年向けじゃないかなあ。腐るシステムを理解すると、それを阻止する役に立つ。
読了日:2月20日 著者:山崎慶太
生き物と向き合う仕事 (ちくまプリマー新書)生き物と向き合う仕事 (ちくまプリマー新書)感想
わたし用に借りた本。動物を助ける術を学ぶために、動物実験をする現実。飼い主さんというフィルターを通してしか、治療できないペット。獣医師さんの葛藤が伺えるね。
読了日:2月22日 著者:田向健一
漁の旬を喰らう―春夏秋冬・潮の味漁の旬を喰らう―春夏秋冬・潮の味感想
夫が借りた本。おすすめされたので読んでみたわ。獲れたての魚の美味しい食べ方は、漁師さんが知っている。食べ飽きない食べ方が一番なんだって。そしてカツオのえらの塩辛が気になる!
読了日:2月22日 著者:木村聡
マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)感想
わたし用に借りた本。三舟さんシリーズは安定して読める美味しい日常謎もの。晩酌をしながらページをめくるのが最上。しかし、そんなわたしの肴は素麺なんだけどもね。フランス料理にはかすりもしないわ。
読了日:2月23日 著者:近藤史恵
組織サバイバルの教科書 韓非子組織サバイバルの教科書 韓非子感想
わたし用に借りた本。最初は軽快に読んでいたけれど、途中からダレてきちゃった。けっこう同じことの繰り返しが多かったからねえ。要点をつかめば、もうそれでいいんじゃないかな。
読了日:2月24日 著者:守屋淳
日本の給料&職業図鑑日本の給料&職業図鑑感想
夫が買ってきた本。子ども達のためだったのかしら?働く大人はかっこいい!!と、子ども達が思うかどうかは別として、その給与には興味津々の様子。大事なところだもんねえ。
読了日:2月24日 著者:給料BANK
自己啓発書を読んでベンツを買った話自己啓発書を読んでベンツを買った話感想
わたし用に借りた本。実践型自己啓発書という新しいジャンルが確立するか。自己啓発書を美術品に例えるくだりが、自己啓発書好きにはたまらないサービスだなあ。
読了日:2月24日 著者:チェソンラク
ハーバードの人生が変わる東洋哲学──悩めるエリートを熱狂させた超人気講義 (ハヤカワ・ノンフィクション)ハーバードの人生が変わる東洋哲学──悩めるエリートを熱狂させた超人気講義 (ハヤカワ・ノンフィクション)感想
わたし用に借りた本。よく目にするけれど実はしっかりたしなんだことがない、孔子・孟子・老子・墨子・荀子。それらの東洋思想を現代という視点から読み解いた本だと思う。惜しむらくは、訳されるときに二字熟語ばかりになって、四角四面になっていることかな。
読了日:2月24日 著者:マイケル・ピュエット,クリスティーン・グロス=ロー
ブタコさんのかばんブタコさんのかばん感想
図書館で読んだ本。表紙の可愛さに思わず手が伸びたわ。みんな、自分勝手だなあ、と思いつつも、かばんの中身が気になった。そしてアイツを探してしまう。
読了日:2月25日 著者:山西ゲンイチ
ひみつのひきだしあけた? (PHPにこにこえほん)ひみつのひきだしあけた? (PHPにこにこえほん)感想
図書館で読んだ本。ああ、うまいなあ。こうして全てが丸く収まりました形式の話は、読んでいて本当に気持ちがいい。世の中がこうであればいいのになあ。
読了日:2月25日 著者:あまんきみこ
自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」感想
12才の弟くん用に借りた本。同じ齋藤先生の超訳なら、「学問のすすめ」のほうが腑に落ちる感がするのは、日本人同士だからなのか。アドラーさんのは、イマイチの共感度だった。
読了日:2月27日 著者:齋藤孝
巡査の休日巡査の休日感想
わたし用に借りた本。佐伯さんシリーズ第四弾くらいかな。佐伯さんとの絡みがないときのほうが、小島さんが活き活きしている気がするのは、決して気のせいじゃない。
読了日:2月27日 著者:佐々木譲
あれを食べに、この山に行ってきました: 食と酒の山紀行あれを食べに、この山に行ってきました: 食と酒の山紀行感想
わたし用に借りた本。登山にまったく興味がないのに、食と酒という文字だけで手に取った本。山の苦労が垣間見えて、やっぱりわたしは山派ではないと再確認したわ。
読了日:2月28日 著者:鈴木みき
きれいな心となんでもできる手―ガールスカウトになったならきれいな心となんでもできる手―ガールスカウトになったなら感想
14才のお姉ちゃん用に借りた本。しばらく前に、入りたいと言っていたガールスカウト。そのときに即行入隊手続きをしておけばよかったのに…今はもうあんまり興味がないらしく…その熱意を再燃させるために借りてみたんだけど作戦は失敗しているよう。
読了日:2月28日 著者:
江戸の遊び切り紙: 切り絵から立体透かし細工まで粋なかたちが満載江戸の遊び切り紙: 切り絵から立体透かし細工まで粋なかたちが満載感想
わたし用に借りた本。あ~、いいな~、これだから江戸はたまらないんだ。平和な時代があと200年も続けば、またこんな文化が出てくるだろうか?
読了日:2月28日 著者:パピエ舎

読書メーター
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2017年1月に読んだ本まとめ
2017 / 02 / 03 ( Fri )
2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:7055ページ
ナイス数:101ナイス

悪魔の涙 (文春文庫)悪魔の涙 (文春文庫)感想
わたし用に借りた本。大好きなライムが友情出演しているとあって、読んでみたわ。たしかにちょこっと居たね、相変わらずのライム調で。キンケイド本人のほうは、うーん、のんびり気味かなあ。ライムと比較するからかしらねえ?
読了日:1月1日 著者:ジェフリーディーヴァー
日本海 その深層で起こっていること (ブルーバックス)日本海 その深層で起こっていること (ブルーバックス)感想
わたし用に借りた本。塩分という言葉には、すでに濃度という意味が含まれているので、塩分濃度とは言わない。10分の1スケールのミニ海洋としての日本海の役目、大事だなあ。
読了日:1月2日 著者:蒲生俊敬
エンプティー・チェアエンプティー・チェア感想
わたし用に借りた本。ライムシリーズ第三弾。最後までハラハラさせられるのはいつもだけれど、今回はさらに最後の最後までだったなあ。ライムの体調が心配だ。
読了日:1月2日 著者:ジェフリーディーヴァー
お菓子を彩る偉人列伝お菓子を彩る偉人列伝感想
わたし用に借りた本。カステラやあんぱんに始まり、マーブルチョコやフランスパンを経て、ラストはオーブンや包装資材まで。それぞれに偉人がいるわけよね。
読了日:1月3日 著者:吉田菊次郎
わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかたわたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた感想
わたし用に借りた本。自分にはまるでない感性の持ち主だわ。考え方が真新しすぎて驚きの連続よ。わたしは使い倒さないと、捨てられないもんねえ。
読了日:1月6日 著者:ゆるりまい
読書で見つけた こころに効く「名言・名セリフ」 (知恵の森文庫)読書で見つけた こころに効く「名言・名セリフ」 (知恵の森文庫)感想
わたし用に借りた本。どの言葉が琴線に触れるのかは、人によって大きく異なるということがよく分かった本。名言・名セリフは自分で探す方がきっと楽しい。
読了日:1月6日 著者:岡崎武志
人間音痴―なぜか他人の気持ちを逆なでする人への処方箋人間音痴―なぜか他人の気持ちを逆なでする人への処方箋感想
14才のお姉ちゃんがもらった図書館除籍本。分かりやすいわ。さすが和田さんの本だね。思い当たる節があり過ぎて、しっかり読まなくちゃって思った。
読了日:1月6日 著者:和田秀樹
その道のプロに聞く 生きものの飼いかたその道のプロに聞く 生きものの飼いかた感想
11才の弟くん用に借りた本。アサリやロブスターも、飼おうと思えば飼えるんだね。わたしはどちらかというとアサリ派かな。砂から管を伸ばしているところを、観察したいよ。
読了日:1月10日 著者:松橋利光
石の猿石の猿感想
わたし用に借りた本。いつもハラハラするライムシリーズ第四弾。せっかくライムに友達が出来たのに…あっさりと…デルレイみたいに助かってくれたらよかったのに。
読了日:1月11日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめん (講談社文庫)隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめん (講談社文庫)感想
わたし用に借りた本。魚之進のやさしさがあふれた第四弾。今後はお静さんの手料理ネタも増えてくるのかな。楽しみ。
読了日:1月12日 著者:風野真知雄
魔術師(イリュージョニスト)〈上〉 (文春文庫)魔術師(イリュージョニスト)〈上〉 (文春文庫)感想
わたし用に借りた本。ライムシリーズも巻数を重ねるにつれて敵が複雑になっていくわねえ。今回の敵も、どうもこじらせちゃってるわ。
読了日:1月18日 著者:ジェフリーディーヴァー
魔術師(イリュージョニスト)〈下〉 (文春文庫)魔術師(イリュージョニスト)〈下〉 (文春文庫)感想
わたし用に借りた本。大きなどんでん返しがあるのが分かって読んでいるのに、相変わらず驚かされる。もうライムシリーズでは、犯人が逮捕されても安心できない。
読了日:1月18日 著者:ジェフリーディーヴァー
「おめでたい人」の思考は現実化する (小学館新書)「おめでたい人」の思考は現実化する (小学館新書)感想
わたし用に借りた本。和田さんの本は、わたしの頭の中を心地よくグルグルかき回してくれる。靄が晴れてスッキリとした視界で、わたしもエア純次になるぞ。
読了日:1月19日 著者:和田秀樹
現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書)現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書)感想
わたし用に借りた本。思考を辿るとは、言い得て妙な表現ねえ。「貧乏」という言葉を使わなくなったのは、それが身近なものになっている現状があるからだ、という指摘にうなずく。
読了日:1月19日 著者:河上肇
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~感想
わたし用に借りた本。言わずと知れたベストセラー本だけれど、わたしは今回が初めて。この本を一言で表すなら、「憧れ」になるのかな。シックとは程遠い生活を送る人(わたしを含む)にとって、心のバイブルね。
読了日:1月19日 著者:ジェニファー・L・スコット
「多読」のススメ (幻冬舎ルネッサンス新書)「多読」のススメ (幻冬舎ルネッサンス新書)感想
わたし用に借りた本。個人的な書庫があるのは素敵だね。多読をしていくことで、たしかにブレイクスルーする瞬間は存在すると思う。何冊目で起こるのかは、人それぞれかもしれないけれど。
読了日:1月19日 著者:出口和生
塾講師にだまされるな!塾講師にだまされるな!感想
わたし用に借りた本。そうか、個性的って言葉は、誉め言葉ではないのだなあ。わたしも弟くんも、よく言われるのだけれど…自分を顧みる資料として面白く読ませてもらったよ。
読了日:1月20日 著者:黒い講師
消えた十手―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)消えた十手―若さま同心徳川竜之助 (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。面白いなあ、若さま同心。設定は暴れん坊将軍に似ているわ。だから好きなのかなあ。食べ物がよく出てくるのも、ポイント高いわねえ。
読了日:1月22日 著者:風野真知雄
すごい家事 - 人生の「掃除の時間」をグッと縮める -すごい家事 - 人生の「掃除の時間」をグッと縮める -感想
わたし用に借りた本。毎日こまめにしていても、奥の方とか隅の方とか、いつの間にかガッカリする様子を呈しているんだよなあ…そういうときにはゴシゴシじゃなく、テクノロジーに頼るべきなんだね。
読了日:1月24日 著者:松橋周太呂
酒場天国イギリス - 英国文化を味わい尽くす (中公新書ラクレ)酒場天国イギリス - 英国文化を味わい尽くす (中公新書ラクレ)感想
わたし用に借りた本。酒場の話メインかと思ったら、酒場で話を聞くことがメインだったわ。パブリックハウスを語源とするパブが、公共の集い所だったという過去に驚き。日本の居酒屋にもぜひ、その役を担わせて欲しい。
読了日:1月24日 著者:小坂剛
風鳴の剣 (双葉文庫 か 29-2 若さま同心徳川竜之助)風鳴の剣 (双葉文庫 か 29-2 若さま同心徳川竜之助)感想
わたし用に借りた本。若さま同心第二弾。母親の存在、もうばらしてしまうんだ…展開が早いなあ!すぐに追いかけないと!
読了日:1月25日 著者:風野真知雄
警察庁から来た男警察庁から来た男感想
わたし用に借りた本。佐伯さんシリーズ第二弾と言っていいのかな?わたしは白い車の女は小島さんの変装だと思ってた!外した!一番好きなのに、あまり登場してなくて残念…
読了日:1月25日 著者:佐々木譲
陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)感想
家族用に借りた本。こういう知識は家族で共有していないと、いざというときに行動を同じくすることが出来ないと思うんだ。だから我が家では子どもにも読んでもらいたい。
読了日:1月25日 著者:さいきまこ
12番目のカード12番目のカード感想
わたし用に借りた本。ライムシリーズ第六弾。(ネタバレ注意)つ、ついに動いた!このまま、いい方向に行ってほしいねえ。今回はアメリカの歴史も学べる内容になっているよ。
読了日:1月31日 著者:ジェフリーディーヴァー

読書メーター
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2016年11月に読んだ本まとめ
2016 / 12 / 01 ( Thu )
11月の読書メーター読んだ本の数:28読んだページ数:6202ナイス数:114池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?感想わたし用に借りた本。13才のお姉ちゃんも手に取って読んでいたなあ。本当に豊かな人は、なにも欲していない人。あれが欲しいこれが欲しいと言っているうちは、どんなにお金を持っていても貧しいんだ。読了日:11月01日 著者:池上 彰
個性は遺伝子で決まるのか (BERET SCIENCE)個性は遺伝子で決まるのか (BERET SCIENCE)感想わたし用に借りた本。これまでの遺伝子研究の流れをレクチャー後、では今はどう解釈されているのかを説明。あまりにも偶然の産物過ぎる遺伝子の継承に驚くばかり。読了日:11月01日 著者:小出 剛
旭山動物園の奇跡旭山動物園の奇跡感想わたし用に借りた本。今ではあまりにも有名になった旭山式展示だけれど、こんなにも長い苦節の時があったんだ。当時、動物園を批判していた市長や議員の、今の顔が見てみたい。読了日:11月05日 著者:
東北の刺し子東北の刺し子感想わたし用に借りた本。見た目の美しさもさることながら、背景にあった東北の人たちの暮らしぶりを知ると、なお温かく愛しく思えてくるねえ。読了日:11月05日 著者:
切手女子のかわいい収集BOOK切手女子のかわいい収集BOOK感想わたし用に借りた本。そうそう、わたしも集めていたんだよね。まだ小学生のころだったなあ。国内だけじゃなく、海外の切手も通販で買っていたわ。あの切手たちは、今はどこへ行ったやら…読了日:11月05日 著者:ばば ちえ
楽しい動物化石楽しい動物化石感想11才の弟くん用に借りた本。どこかで見たことがある写真が多いなあと思ったら、最近、同じ著者の本を読んだんだった。弟くんは楽しく読んでくれたみたいだったから、いいか!読了日:11月05日 著者:土屋 健,芝原 暁彦
玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)感想わたし用に借りた本。なんと、これが初の海堂尊さん本だったりする。異質かしら?ここで弾みをつけて、バチスタシリーズに乗り込むか。読了日:11月05日 著者:海堂 尊
マル暴総監マル暴総監感想わたし用に借りた本。甘糟シリーズ第二弾。いかんなあ、いかん。けしからん面白さだった。これは購入を考えるレベル。そもそも買いそろえている大好きな任侠学園シリーズの姉妹版でもあるし、手が伸びるのは仕方がないなあ。読了日:11月14日 著者:今野 敏
ダークマターと恐竜絶滅―新理論で宇宙の謎に迫るダークマターと恐竜絶滅―新理論で宇宙の謎に迫る感想わたし用に借りた本。時間切れで前半のみ読了。分かりやすいなあ。これまで宇宙の始まりに関する本を、手当たり次第に読んでいたから、ついていけるのかと思ったけれど。違うね。訳者さんの努力も大いにあると感じたわ。読了日:11月14日 著者:リサ・ランドール
なぜ老いるのか、なぜ死ぬのか、進化論でわかるなぜ老いるのか、なぜ死ぬのか、進化論でわかる感想わたし用に借りた本。逆にこちらは、訳者さんにもう少し頑張ってもらいたい本。英語を日本語にするときに、熟語にばかり訳されると理解しにくい。せっかく漢字には訓読みという、柔らかな文化があるのだから、使ってほしいねえ。読了日:11月14日 著者:ジョナサン・シルバータウン
家飲みを極める (NHK出版新書 487)家飲みを極める (NHK出版新書 487)感想わたし用に借りた本。料理は突き詰めると化学になる。もうこの状態は、試作ではなく実験だな。自分でここまでやるか?と問われれば、酔った勢いならやるかもしれないと答えるね。読了日:11月16日 著者:土屋 敦
マグカップケーキマグカップケーキ感想わたし用に借りた本。マグカップに入ったケーキってなんだか可愛い。じゃあ、自分でも…って作る気にはならない不思議。眺めているだけでいいの。食べられるならもっといいけど。読了日:11月16日 著者:本間 節子
継続捜査ゼミ継続捜査ゼミ感想わたし用に借りた本。今野敏さんの新シリーズ!今までにない明るい設定のせいか、紙面まで白く輝いて見える。こういう切り口もあったんだ。絶対に追いかけるシリーズ!読了日:11月16日 著者:今野 敏
メンタルが強くなる60のルーティンメンタルが強くなる60のルーティン感想わたし用に借りた本。安定の中谷さん本だけれど、あまり響く言葉がなかったなあ。ということは、今のわたしは、メンタルが弱っていないということか!それはそれでいいな!読了日:11月18日 著者:中谷 彰宏
その症状は天気のせいかもしれません 医師が教える気象病予防その症状は天気のせいかもしれません 医師が教える気象病予防感想わたし用に借りた本。そうだよねえ、気圧と頭痛の関係ははよく聞く話だよね。人間はこの地球上で、一番強い生き物なのではなく、なんとなく自然から、生かされているだけの存在なのかもしれないと思った。読了日:11月18日 著者:福永 篤志
幸せになる遺伝子の使い方幸せになる遺伝子の使い方感想わたし用に借りた本。サムシング・グレートという言葉を初めて認識したのは、松下幸之助さんの本だったと思う。けれども、出所はこちらだったのか…科学者が宗教について考えると、ここに行きつくのか、という見本のような本だった。読了日:11月19日 著者:村上 和雄
およばれのテーブルマナーおよばれのテーブルマナー感想11才の弟くん用に借りた本。絵本だよ。パンにソースをつけちゃダメなのか…美味しいソースを残さず食べるには、どうしたらいいんだ…読了日:11月19日 著者:フィリップ・デュマ
たった2分で、やる気を上げる本。: 君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフルたった2分で、やる気を上げる本。: 君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル感想わたし用に借りた本。赤い色をこまめに使うという手法はいいねえ。それだけでメラメラしてこない?本のページですらこうなのだから、イザというときは役に立ちそうな気がするなあ。読了日:11月22日 著者:千田琢哉
野生動物は何を見ているのか―バイオロギング奮闘記 (キヤノン財団ライブラリー)野生動物は何を見ているのか―バイオロギング奮闘記 (キヤノン財団ライブラリー)感想わたし用に借りた本。千石さんをテレビで見て、この人すごいなあと思っていた小さいころ。でも、この本を読んで考えを改めた。研究者ってみんなあんなことやってるんだね。いろいろな意味ですごいよ。読了日:11月22日 著者:佐藤 克文,青木 かがり,中村 乙水,渡辺 伸一
30代にやっておいてよかったこと30代にやっておいてよかったこと感想わたし用に借りた本。なんだかだんだん、タイトルを忘れていくような内容になっていったわ。だけれども、これが中谷さんが30代にしておいて欲しいと思うことなんだろうなあ。コレクションかあ。読了日:11月23日 著者:中谷 彰宏
「見かけ」が仕事を決める!「見かけ」が仕事を決める!感想わたし用に借りた本。そうそう、こういう本を求めていたのよ。オールカラーで写真がいっぱい、見聞きしたことがない固有名詞が出てきても、すぐそばに実例が載っている。男性ファッションの世界も奥深い。読了日:11月23日 著者:大森 ひとみ
真贋真贋感想わたし用に借りた本。ようやく回ってきた秋穂ちゃんシリーズ。第二弾にしてこの貫禄。これまでのシリーズが決して軽かったわけではないのに、年を重ねるごとに深くなる今野敏さんワールドに舌を巻く。読了日:11月23日 著者:今野 敏
世界のへんな肉世界のへんな肉感想夫が借りた本。日本にいては食べられない、そんな肉ばかりねえ。食べたいと思ったのはワニかな。血抜きの仕方や料理方法で、美味しくなる肉はもっとあるんだろうなあ。読了日:11月24日 著者:白石 あづさ
脳にきく色 身体にきく色 (日経プレミアシリーズ)脳にきく色 身体にきく色 (日経プレミアシリーズ)感想わたし用に借りた本。あとがきを見て納得。そうなんだよ、論文っていうのはその道の専門家が読むことを前提にしてあるから、素人には難解すぎるんだよ。こういう噛み砕き本がもっと増えてくれないかなあ。読了日:11月26日 著者:入倉 隆
隠密 味見方同心(一) くじらの姿焼き騒動 (講談社文庫)隠密 味見方同心(一) くじらの姿焼き騒動 (講談社文庫)感想わたし用に借りた本。ネタバレ注意!ええええ!死んだあああああ!まさかの主人公がシリーズ第一弾で死んだああああ!これほど驚かされた第一弾もないわ。さっそく第二弾を予約!読了日:11月26日 著者:風野 真知雄
潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官感想わたし用に借りた本。昆虫先生シリーズもついに第五弾かあ。今回はそこまで虫についてのグログロしたシーンはなかったなあ。いや、アリは怖かったけどね?それよりも人間の内面の暗さが際立った話だったよ。読了日:11月29日 著者:川瀬 七緒
今なら間に合う   脱・貧困老後今なら間に合う 脱・貧困老後感想わたし用に借りた本。知識注入系。ああ、怖いなあ。現70代、80代の人たちの、考えが決して甘かったわけではないと思うんだ。そういう世の中になってしまった、としか言いようがない。核家族やパラサイトシングルなんて言葉が、なかった時代なんだよ。わたしが70代になるころ、「家族」の姿はどうなっているのだろう。読了日:11月29日 著者:サンデー毎日取材班
幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く感想わたし用に借りた本。仏教講師…そんな職業もあるんだ。幼少期の行いと、東大合格という経歴と、今がなかなか繋がらないから、きっと大きな転換期があったんだろうねえ。作者のそんな過去に思いをはせながら読むと、さらに深い。読了日:11月30日 著者:岡本 一志
読書メーター
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2016年10月に読んだ本まとめ
2016 / 11 / 01 ( Tue )
2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:6998ページ
ナイス数:104ナイス

仕事文具仕事文具感想
わたし用に借りた本。文具好きはこういう本を眺めて、やたらとメーカー名ばかり覚えていくんだ。そして、知っている文具を見つけては、ニヤニヤするんだ。わたしだけかね?
読了日:10月1日 著者:土橋正
ロスチャイルド家の上流マナーブック―ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣ロスチャイルド家の上流マナーブック―ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣感想
図書館除籍本。なるほど、たしかに古さを感じさせるけれど、今に通じるものもあると思うわ。貞淑なるレディは思慮深くあるべきなのねえ。
読了日:10月2日 著者:ナディーヌロスチャイルド
中1ギャップを乗り越える方法 ~わが子をいじめ・不登校から守る育て方中1ギャップを乗り越える方法 ~わが子をいじめ・不登校から守る育て方感想
わたし用に借りた本。来年、中学一年生になる弟くんのことを慮って、こちらを手にしてみたわ。小学校の先生と中学校の先生の、認識の違いが興味深かったなあ。
読了日:10月5日 著者:渡辺弥生
動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー感想
わたし用に借りた本。秋吉サファリパークで見た、ハゲコウのことも載っていた!どのリアルストーリーも、臨場感があって心を動かされるものだった。動物園にまた行きたくなる本だと思った。
読了日:10月6日 著者:片野ゆか
茶色のシマウマ、世界を変える―――日本初の全寮制インターナショナル高校ISAKをつくった 小林りんの物語茶色のシマウマ、世界を変える―――日本初の全寮制インターナショナル高校ISAKをつくった 小林りんの物語感想
わたし用に借りた本。サマースクールが始まったあたりから、面白くてページをめくるスピードが上がった。どうせ、サクセスストーリーなんだろうと、最初は食傷気味だったのに。つまり、わたしが知りたかったのは、りんさんの背景ではなく、子ども達の風景だったのだなあ。
読了日:10月7日 著者:石川拓治
ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書)ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書)感想
わたし用に借りた本。地方にいると、こういう雰囲気は肌で感じられない。切磋琢磨することが出来る仲間と巡り合えるかどうかは、人口密度にも関わる問題だよね。
読了日:10月9日 著者:おおたとしまさ
ミミズクとオリーブミミズクとオリーブ感想
わたし用に借りた本。こんなに笑えるミステリも珍しいなあ。今までどうして出会わなかったのか、悔やまれるレベル。シリーズは3作目まで発行されているので、追いかけるわよ!
読了日:10月10日 著者:芦原すなお
最新版 秋田県式家庭学習ノート ―勉強グセと創造力が身につく最新版 秋田県式家庭学習ノート ―勉強グセと創造力が身につく感想
わたし用に借りた本。学力テストに参加するのは公立校ばかりだから、秋田県がトップになれる。つまり、都心の頭がいい子は私立に多く在籍する、という意見もあるわねえ。確かに的を射ているのだろうけれど、それにしてもその他の公立校の追随を許さぬ学力は確かなもの。子どもの一生を考えた教育を施すべく、まじめに取り組む先生・家庭・地域の姿勢があってこそ、成し遂げられる快挙だと思った。
読了日:10月11日 著者:
声に出して読みたい 小中学生にもわかる日本国憲法声に出して読みたい 小中学生にもわかる日本国憲法感想
わたし用に借りた本。13才のお姉ちゃんも、興味深そうに読んでいたわ。ヨシタケさんのイラストがまた、秀逸なんだよね。大事なことが書いてある憲法、日本人として知っておきたいねえ。
読了日:10月11日 著者:齋藤孝
すぐ結論を出せる 考える技術・話す技術すぐ結論を出せる 考える技術・話す技術感想
わたし用に借りた本。「マシ」を基準にするだけで、こんなに肩の荷が下りるのか。選ぶときに「3」を意識するのも、分かりやすくて試しやすくていいと思った。さすがの和田先生だ。
読了日:10月12日 著者:和田秀樹
嫁洗い池嫁洗い池感想
わたし用に借りた本。ミミズクシリーズ第二弾。まさかのFBI…本来ならここで、シリーズ終了だったのだろうか。だって第三弾は文芸書じゃなく文庫で出てるもんね。第四弾は出るのだろうか…不安だ。
読了日:10月13日 著者:芦原すなお
教会堂の殺人 ~Game Theory~ (講談社ノベルス)教会堂の殺人 ~Game Theory~ (講談社ノベルス)感想
わたし用に借りた本。十和田さんシリーズ第五弾くらい。ネタバレ注意。宮司兄が死んでしまって初めて、わたしはこのキャラがこのシリーズの中で一番好きだったんだってことに気が付いた。そして、もう遅い。今後は追いかけない方向に行こうかと思ったけれど、もしかして?とも思うので追いかける。もしかしていれば生きている。
読了日:10月14日 著者:周木律
社会の考える力をつけよう! (楽しい調べ学習シリーズ)社会の考える力をつけよう! (楽しい調べ学習シリーズ)感想
11才の弟くん用に借りた本。これは分かりやすくていいなあ。さすがの齋藤先生だよ。あえて一言つけくわえるならば、もっと小学生が手に取りたくなるようなタイトルだったら良かったと思う。
読了日:10月14日 著者:
グラフで9割だまされる 情報リテラシーを鍛える84のプレゼングラフで9割だまされる 情報リテラシーを鍛える84のプレゼン感想
わたし用に借りた本。グラフに関する知識は、必要だと思って手に取った本。難点は読みにくいこと。訳文だってことを差し引いても、読みにくかったわ。無理やり「ガイジン風」にしてない?
読了日:10月17日 著者:ニコラスストレンジ
去就: 隠蔽捜査6去就: 隠蔽捜査6感想
わたし用に借りた本。竜崎シリーズ最新刊。あーもう、タイトルがタイトルだけに、終始ソワソワさせられたわ。そしてやっぱり美味しい役どころな戸髙…
読了日:10月17日 著者:今野敏
元警察署長が教えるお巡りさんの上手な使い方元警察署長が教えるお巡りさんの上手な使い方感想
わたし用に借りた本。「使い方」っていうと語弊があるよね。わたしたちはこういう訓練を受けて、こういう設備も持っています。だからもっと、頼ってください、相談に乗りますよ。っていう本だったよ。
読了日:10月18日 著者:石橋吾朗
混ぜる教育混ぜる教育感想
わたし用に借りた本。13才のお姉ちゃんの進学先としてどうかなあと思って読んでみた。場所も大分県だし、ISAKよりは身近なんじゃないだろうか。
読了日:10月18日 著者:崎谷実穂,柳瀬博一
図解+写真でばっちりわかる 宇宙はどのように誕生・進化したのか  宇宙138億年をワープしてみよう (まなびのずかん)図解+写真でばっちりわかる 宇宙はどのように誕生・進化したのか 宇宙138億年をワープしてみよう (まなびのずかん)感想
わたし用に借りた本。甘かった。ひらがなで、「まなびのじかん」なんて書いてあるものだから、てっきり小学生レベルの本だと思ってたら…最先端の宇宙事情は、どんなに噛み砕いて書いてあっても、理解できないことが判明。
読了日:10月18日 著者:新海裕美子,矢沢潔
洋服で得する人、損する人 ~40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる~洋服で得する人、損する人 ~40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる~感想
わたし用に借りた本。40歳になるにはもう少しあるんだけど、予習と思って読んでみた。「幸せ服」と言われても今ひとつピンとこないのに、「不幸服」と言われたらハッと思い当たるものがある。まずはそこからだな…
読了日:10月19日 著者:霜鳥まき子
頭痛女子バイブル頭痛女子バイブル感想
わたし用に借りた本。11才の弟くんも13才のお姉ちゃんも、どっちも頭痛もち。かく言うわたしが頭痛もちだから、遺伝だね。だからこそうまく付き合っていきたくて、こういう本に手が伸びる。具体例が多くて分かりやすかったよ。
読了日:10月20日 著者:
北里大学獣医学部 犬部!北里大学獣医学部 犬部!感想
わたし用に借りた本。「殺処分」から助けられる命をつなぐ。それを大学のサークル活動としてやっているというのが、新鮮だね。多くはない私財をつぎ込んで活動を続けている学生たちを、応援する人が多いのもうなずける。
読了日:10月20日 著者:片野ゆか
NHKスペシャル 完全解剖ティラノサウルス―最強恐竜 進化の謎 (教養・文化シリーズ)NHKスペシャル 完全解剖ティラノサウルス―最強恐竜 進化の謎 (教養・文化シリーズ)感想
わたし用に借りた本。11才の弟くんほどではないけれど、実はわたしも恐竜が好き。子どもたちにライオンが人気なように、研究者にはティラノサウルスが人気。どんどん新技術による謎の解明が進むのも、興味津々だからなんだなあ。
読了日:10月20日 著者:土屋健
脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)感想
わたし用に借りた本。脳のシステムは面白い。人間とは何なのか?を考えるとき、脳の存在を抜きにしては語れない。奥深いジャングルに分け入るようなドキドキとハラハラが、脳にはまだまだ詰まっている。
読了日:10月22日 著者:中野信子
獣医さんだけが知っている 動物園のヒミツ 人気者のホンネ獣医さんだけが知っている 動物園のヒミツ 人気者のホンネ感想
11才の弟くんと13才のお姉ちゃん用に借りた本。だけれども、家族全員で楽しめたわ。新たなる焦点を持つことで、動物園がもっと愉快な場所になる。この本を読んだら、行きたくなること請け合い。
読了日:10月23日 著者:
小さい農業で稼ぐコツ 加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円小さい農業で稼ぐコツ 加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円感想
わたし用に借りた本。思っていた以上の良書だった。これから農家になりたいと思う人にとって、心強いのではないかなあ。知恵ある百姓が、未来の世界を生き抜く職業になる予感がする。
読了日:10月25日 著者:西田栄喜
絵本 眠れなくなる宇宙のはなし (講談社の創作絵本)絵本 眠れなくなる宇宙のはなし (講談社の創作絵本)感想
わたし用に借りた本。そうそう、このレベルがわたしには適切だったわ。大まかだけれど外していない。本当に分かっている人の解説だからこそ、すっと入ってくる。
読了日:10月26日 著者:佐藤勝彦,長崎訓子
「超」東大脳 偏差値にとらわれない生き方「超」東大脳 偏差値にとらわれない生き方感想
わたし用に借りた本。大学のガラパゴス化に危機感を抱くことから展開されていくわ。世界を知らないと、日本が突飛かどうかも分からない。独学するためにも、まずは英語力なんだなあ。
読了日:10月26日 著者:茂木健一郎
子どもの危ないひきつけ・けいれん (健康ライブラリーイラスト版)子どもの危ないひきつけ・けいれん (健康ライブラリーイラスト版)感想
わたし用に借りた本。11才の弟くんが、けいれんを起こすことがあるのでね。予備知識を頭に入れておきたくて読んだわ。心配する必要のないけいれんであることが分かったから、手に取った価値があったなあ。
読了日:10月26日 著者:
福岡名酒場100 (ぴあMOOK関西)福岡名酒場100 (ぴあMOOK関西)感想
わたし用に借りた本。こういう本には、博多とか交通の便のいいところにある酒場が、主に紹介されているんだ。それは分かっていても、つい読んでしまうんだ。自分が飲むときは決して博多に行かないと、知っていても…
読了日:10月28日 著者:
おうちで旭山動物園―ゆっくり・じっくり・見ていたい (MG BOOKS)おうちで旭山動物園―ゆっくり・じっくり・見ていたい (MG BOOKS)感想
わたし用に借りた本。白クマに襲われたくはないけれど、襲われそうになる体験ならしてみたい。ペンギン舎やアザラシ舎のファンタジックな造りが魅力的。全体はどうなっているのかなあ。
読了日:10月28日 著者:今津秀邦,旭川市旭山動物園
キルトでつづるものがたり―奴隷ハリエット・パワーズの心の旅キルトでつづるものがたり―奴隷ハリエット・パワーズの心の旅感想
わたし用に借りた本。奴隷制度という現実の中で生まれたキルト作品に、込められた思いを読み解くことが出来るのは、果たして白人なのだろうか?という疑念がいつまでも拭えなかった。
読了日:10月28日 著者:バーバラハーカート
ウマがうんこした (しぜんといっしょ)ウマがうんこした (しぜんといっしょ)感想
11才の弟くん用に借りた本。こういう子どもの知識系絵本は、侮れないことが多いんだ。大人でも知らないことをサラリと教えてくれる。子どもだけが読むのはもったいないよ。
読了日:10月28日 著者:ゆうきえつこ
ありがとう、フォルカーせんせい (海外秀作絵本)ありがとう、フォルカーせんせい (海外秀作絵本)感想
わたし用に借りた本。LDの子どもは、自分がLDとは思わない。これは周りにいる大人が知識として蓄えていて、気が付いてあげなくてはいけない事例だと思った。先生だけでなく、もちろん親も。
読了日:10月29日 著者:パトリシアポラッコ
おうちで旭山動物園2〜ゆっくり・じっくり・見ていたい (MG BOOKS)おうちで旭山動物園2〜ゆっくり・じっくり・見ていたい (MG BOOKS)感想
わたし用に借りた本。あれれ?既視感半端ない…どうやら1巻とかぶっている写真が多いみたい。借りた本だからいいようなものの、購入した本だったらガッカリするだろうなあ。
読了日:10月30日 著者:写真:今津秀邦
金持ち脳と貧乏脳金持ち脳と貧乏脳感想
わたし用に借りた本。タイトルほど、あけすけな内容ではなかったなあ。茂木さんの本の中では、軽い部類に入るんじゃないかしら。なによりの見どころは、各章のとびらに載っていた茂木さんの写真よ。ほんとに楽しそうよ。
読了日:10月30日 著者:茂木健一郎
ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い (集英社文庫)ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い (集英社文庫)感想
わたし用に借りた本。「犬部」に引き続き、熊本市動物愛護センターのノンフィクション。噛んでしまう土佐犬の話が、我が子と重なった。もし犬だったら、殺処分の対象なんだなあ。そう思うと心が沈んだ。
読了日:10月31日 著者:片野ゆか
わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)感想
わたし用に借りた本。ミミズクシリーズ第三弾。アメリカナイズな河田さんが見どころ。そして表題作の掛け合いは秀逸だった。第四弾が待ち望まれる…が、出るのかな?
読了日:10月31日 著者:芦原すなお

読書メーター
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2016年9月に読んだ本まとめ
2016 / 10 / 02 ( Sun )
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:8723ページ
ナイス数:113ナイス

脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法感想
わたし用に借りた本。国際交流に興味津々なお姉ちゃんが手に取ってくれることを願って、アマゾンでポチってみよう。英語学習の新たな視点が欲しい人向け。
読了日:9月1日 著者:加藤直志
世界あちこちゆかいな家めぐり (たくさんのふしぎ傑作集)世界あちこちゆかいな家めぐり (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。気候や文化が変われば、ここまで家の形態は変わるものなのか。それにしても人間の手の、なんと器用なことよ。
読了日:9月1日 著者:小松義夫
エンザロ村のかまど (たくさんのふしぎ傑作集)エンザロ村のかまど (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。昔々の日本の知恵が、遠く離れた現在のアフリカで活躍している。かまどにわらじ、日本が輸出できるものは、工業製品だけではないことを思い知らされる。
読了日:9月1日 著者:さくまゆみこ
かしこい単細胞 粘菌 (たくさんのふしぎ傑作集)かしこい単細胞 粘菌 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。もう「単細胞」が悪口として使えなくなる。とことん合理的で効率的な粘菌の生態。これから路線図については、粘菌に任せていいんじゃないか。
読了日:9月1日 著者:中垣俊之
ツバメ観察記 (たくさんのふしぎ傑作集)ツバメ観察記 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
11才の弟くん用に借りた本。こうしてじっくりと観察するには、子どもという身分はとても適しているんじゃないだろうか。調べる学習の、お手本のような本だと思った。
読了日:9月1日 著者:孝森まさひで
学歴の階層差はなぜ生まれるか学歴の階層差はなぜ生まれるか感想
わたし用に借りた本。なんでこう論文っていうのは、読みにくいんだろうねえ。横書きのせいかとも思ったけれど、それだけじゃないはず。なんていうか、読む対象として、一般人を想定していないあたりが、原因かもしれないなあ。書籍化するにあたっては、もっと親切心を出してもいいと思う。そして紙質が鋭すぎて、ページをめくるたびに手をスパッとやっちゃいそう。読むことよりも、保存性を優先させた結果かもしれないねえ。
読了日:9月2日 著者:荒牧草平
ホームズ四世ホームズ四世感想
わたし用に借りた本。本当に申し訳ないのだけど、読む価値のない本だったなあ。タイトルでハードルが上がり過ぎたとか、そういうのではなくて。この方は本当に、プロの作家さんなのかと…立派な装丁の本なのに、中身がないなあと残念だった。
読了日:9月4日 著者:新堂冬樹
ためない練習: 大事なものだけ残していく、人生のヒント (知的生きかた文庫)ためない練習: 大事なものだけ残していく、人生のヒント (知的生きかた文庫)感想
わたし用に借りた本。お坊さんだって、こんなに悩んだりするんだ。そう思うだけで心が軽くなる。これから毎週、10個ずつ物を捨てていってみようかな。それだけで心が落ち着くなら、もうけものだよ。
読了日:9月7日 著者:名取芳彦
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 3北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 3感想
小説家になろうHPより。本編が終了したはずなのに、まだまだ残るページ数。人気がある作品というのは、つねにこういう状況なのだろうなあ。ほかと違うところと言えば、短編らしからぬ短編、本編みたいな短編が続くということかな。
読了日:9月8日 著者:江本マシメサ
捨てる勉強法 試験は参考書の3割で一発合格できる! (アスカビジネス)捨てる勉強法 試験は参考書の3割で一発合格できる! (アスカビジネス)感想
わたし用に借りた本。この本によると、弟くんの模試の点数が悪いのは、集中力がないせいであることが分かったわ。確かになるほどと思わざる得ない…
読了日:9月8日 著者:並木秀陸
「自分の働き方」に気づく心理学「自分の働き方」に気づく心理学感想
わたし用に借りた本。タイトルそのままに受け取っちゃいけないな。なんというか、延々と続く語り口調をそのまま本にしたような本。話があちこち飛躍するし、字面だけじゃ分かりにくい、感覚的な表現も多かった。
読了日:9月9日 著者:加藤諦三
臥龍: 横浜みなとみらい署暴対係 (文芸書)臥龍: 横浜みなとみらい署暴対係 (文芸書)感想
わたし用に借りた本。ハマの用心棒シリーズ。臥龍とは、結局なにを指していたんだろうなあ。登場した人に当てはまるようであり、組織に当てはまるようであり。目立った大きな事件がなく、見えない部分でのやり取りが多かったせいか、静かに終わった印象。
読了日:9月12日 著者:今野敏
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)感想
わたし用に借りた本。今野敏さんの新たなシリーズものに手を染める。ヒグっちゃんシリーズと名付けよう。初期のほうの作品になるのかな、今の文章の書き方と少し違う気がした。家庭の様子が気になるので、このまま追いかけ決定。
読了日:9月12日 著者:今野敏
仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。感想
わたし用に借りた本。語り継がれてきた物語には、ストーリー以上のものが内在している、という前提はアリだと思う。しかし、そこから何を見つけ出すのかは、個人差があるよねえ。千田さんの考えを読み、それをふまえて自分の見解を探すのが、この本の正しい使い方なのか。
読了日:9月13日 著者:千田琢哉
「学力」の経済学「学力」の経済学感想
わたし用に借りた本。言われてみれば分かることが、言われないと分からない。なんと情けない「学力」であることよ。そんなわたしが、子どもたちに精一杯のものを残したいと思うならば、エビデンスを大事にしないといけないんだなあ。
読了日:9月13日 著者:中室牧子
ヤモリの指から不思議なテープヤモリの指から不思議なテープ感想
11才の弟くん用に借りた本。ちょっと突っ込みすぎてて難しいみたい。大人は楽しめるんだけどね。結局はネイチャーの中に神が宿るんだなあと思ったわ。
読了日:9月14日 著者:松田素子,江口絵理
とんでもなくおもしろい宇宙とんでもなくおもしろい宇宙感想
わたし用に借りた本。おもしろいというのは、ゲラゲラ笑えるという意味ではなく、興味深いという意味だったわ。日本はもっと、目先のことだけでなく、気の長い話に投資するように書いてあったけれど、こんなに借金だらけの財政じゃあ難しいだろうなあ。
読了日:9月15日 著者:柴田一成
文房具図鑑 その文具のいい所から悪い所まで最強解説文房具図鑑 その文具のいい所から悪い所まで最強解説感想
わたし用に借りた本。誤字の多さと、字の汚さに、何度も読む気が失せてくるんだけど、イラストの素晴らしさに後押しされて、なんとか最後まで読了。まとまりが欲しいなあと感じたので、筆記用具とか紙類とか、分類わけすると良くなりそう。
読了日:9月15日 著者:山本健太郎
夢をかなえる! 私のノート術 (e-MOOK)夢をかなえる! 私のノート術 (e-MOOK)感想
わたし用に借りた本。基本的な勘違いをしていたわ。わたしは自分が書いたものを、しばらくしてから見直す習慣がない。つまり、どんなに美しいノートを仕込んでも、作ったそのときの満足しか味わえない…
読了日:9月18日 著者:
畑田美智子ガラスアート作品集畑田美智子ガラスアート作品集感想
わたし用に借りた本。芸術や美術に関する視点や思惑は人それぞれ。わたしの場合は、欲しいと思うかどうかなんだよね。こちらの本の中に、欲しいと思うものは残念ながらなかったわ。
読了日:9月18日 著者:畑田美智子,畑田耕一
受験本番に勝つ!  77の作戦 (超明解! 合格NAVIシリーズ)受験本番に勝つ! 77の作戦 (超明解! 合格NAVIシリーズ)感想
11才の弟くん用に借りた本。いちいちごもっともで、この本に書かれていることが実行できていない弟くんの行方が、不安で仕方なくなる。どうかキチンと読んでほしい。
読了日:9月18日 著者:和田秀樹
ザ・ギフティッド    14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法感想
わたしが持っている本。神からのプレゼントなのだから、人の手によって創り出されるものではない、と思っていたけれど。人の手によって発掘されることはあるのだなあと感じたわ。
読了日:9月18日 著者:大川翔
偏差値20台から医学部合格したけど、何か質問ある? カリスマ講師の最強受験術 (KS一般書)偏差値20台から医学部合格したけど、何か質問ある? カリスマ講師の最強受験術 (KS一般書)感想
わたし用に借りた本。ちなみに、著者が医学部に合格したわけではないので、タイトルがちょっとズレてるわねえ。受験術としてではなく、苦労しているのは自分だけじゃないんだって思うために、読む本だね。
読了日:9月18日 著者:可児良友
学校に通わず12歳までに6人が大学に入ったハーディング家の子育て学校に通わず12歳までに6人が大学に入ったハーディング家の子育て感想
わたし用に借りた本。日本国内だけでなく、海外の教育事情も知りたくて手に取った本。やはりシステムは進んでいるわねえ。テレビに取り上げられたり書籍化をこれほど喜んだりするのは、経済的な悩みと直結していそうね。子どもの身の丈に合った教育と教育費の関係を、つかむのは難しい。
読了日:9月19日 著者:キッチナーハーディング,モナ・リサハーディング
図解 ラクして頭がよくなる全技術: 33のコツ (Gakken Mook 仕事の教科書BOOKS)図解 ラクして頭がよくなる全技術: 33のコツ (Gakken Mook 仕事の教科書BOOKS)感想
わたし用に借りた本。惜しいなあ。図解は分かりやすいからという理由で、詰め込み過ぎている印象。詰め込み過ぎると、それはもう図解ではない。齋藤先生なら、1ページごとに1冊の本を書いてしまいそうなレベル。
読了日:9月20日 著者:齋藤孝
作家刑事毒島作家刑事毒島感想
わたし用に借りた本。業界というのは、そこに身を置く人でないと分からないことが多いのだなあ、ということを面白く教えてもらった。極端に書いてあると思いつつ読み進めて、奥付で噴き出す仕組み。
読了日:9月21日 著者:中山七里
朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)感想
わたし用に借りた本。ヒグっちゃんシリーズ第二弾。大まかなあらすじを知っていたため、今か今かと読み始める。氏家さんがいい仕事するよなあ。これからもずっと相棒でいて欲しい。
読了日:9月21日 著者:今野敏
ビート―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)ビート―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)感想
わたし用に借りた本。ヒグっちゃんシリーズ第三弾。いかんなあ、いかん。ヒグっちゃんシリーズはお酒が飲みたくなるよ。ホカホカのコップ酒を、きゅうっと空けたくなるよ。なんなんだ、この引力の強さ。逆らえんなあ。
読了日:9月21日 著者:今野敏
廉恥廉恥感想
わたし用に借りた本。ヒグっちゃんシリーズ第四弾。そうか、このシリーズでは、登場人物は年を取るんだ。そうなってくると、氏家さんの今後から目が離せないわけだが。
読了日:9月23日 著者:今野敏
日本のブックカバー日本のブックカバー感想
わたし用に借りた本。本好きな人は、本周りのものも好きになるよね。自分がバイトしていた書店のブックカバーも掲載されていて、懐かしかったわ。
読了日:9月23日 著者:
「頭のいい人」のすごい習慣 「思考力」「情報力」「表現力」の磨き方 (しごとハンドブック)「頭のいい人」のすごい習慣 「思考力」「情報力」「表現力」の磨き方 (しごとハンドブック)感想
わたし用に借りた本。読み進むうちに、「あれ、この本のタイトルって何だったっけ?」と、表紙を確認する本は多くない。が、この本がそうだった。著者なりの考え方から聞き及んだエピソードまで、盛りだくさんなんだけど、タイトルとの関連性は薄い。
読了日:9月25日 著者:中島孝志
受験食―中学入試!合格レシピ受験食―中学入試!合格レシピ感想
わたし用に借りた本。わらにもすがる思いとはこのことね。母親が出来るサポートの一番は、食べ物に関することじゃないかしら。急に始めるのではなく、常日頃から普通に行っていたいわねえ。
読了日:9月25日 著者:こばたてるみ
心の強い男の子の育て方―10歳までに知っておきたい!心の強い男の子の育て方―10歳までに知っておきたい!感想
わたし用に借りた本。弟くんはもう11才なんだけれども、どう見ても精神年齢が9才くらいなので参考にしてみたわ。男の子と母親にしか分からない世界を、うまく導いてくれる本だと思う。
読了日:9月25日 著者:和田秀樹
受験生すぐにできる50のこと (YA心の友だちシリーズ)受験生すぐにできる50のこと (YA心の友だちシリーズ)感想
わたし用に借りた本。再読。精神論も大事だなあと、思わざるを得ないのが受験。頭で勝っても、気持ちで負けると落ちるのが受験。テンションを上げていこう。
読了日:9月25日 著者:中谷彰宏
塾前ごはん 塾後ごはん―受験対策は食で決まり!塾前ごはん 塾後ごはん―受験対策は食で決まり!感想
わたし用に借りた本。掲載されているレシピは、どうも我が家の味になりそうになくて…ごめんなさい。逆に栄養素のページはノートに書き写して覚えようと思うわ。
読了日:9月26日 著者:
人間にとって寿命とはなにか (角川新書)人間にとって寿命とはなにか (角川新書)感想
わたし用に借りた本。きちんと繋がりが整理されていて、頭がいい人の頭の中身を見ているような本だと思った。が、あとがきにて、この本はバラバラの講演内容を繋げたものであると書かれていて、うまいことやるもんだと感心しきり。
読了日:9月27日 著者:本川達雄
たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座感想
わたし用に借りた本。最後のショートショートのオチが良かったなあ。これを考えたのは著者なのか、又吉さんなのか。東大工学部からショートショート作家への道のりは、険しかったのかなあ。
読了日:9月28日 著者:田丸雅智
ゆとり家庭にサクラサク―受験生をもつお母さんへ贈る本ゆとり家庭にサクラサク―受験生をもつお母さんへ贈る本感想
わたし用に借りた本。「こういうのはいけない」という指摘があって、「こうしたらいい」という代案が載っているのよ。でも「こうしたらいい」のが分かっているのに出来ないっていうのが、多くの母親の気持ちなんじゃないかなと思うのよね。
読了日:9月29日 著者:斎藤茂太
確証 (双葉文庫)確証 (双葉文庫)感想
わたし用に借りた本。秋穂ちゃんシリーズと名付けよう。好きだなあ、このコンビ。係長もいい味だから、トリオかな。そして、どのシリーズにもよく出てくる田端課長がやはりここにもいたわ。シリーズ第二弾も予約しないと!
読了日:9月30日 著者:今野敏
あなたのバッグには神様が宿っています! 一瞬で開運できる物の持ち方、選び方あなたのバッグには神様が宿っています! 一瞬で開運できる物の持ち方、選び方感想
わたし用に借りた本。スピリチュアルすぎてついていけなかったわ…波動とか息吹とかって言われても、なにを基準にしていいのかサッパリでねえ。もっと誰にでも分かるような内容だと良かったなあ。
読了日:9月30日 著者:はづき虹映

読書メーター
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2016年8月に読んだ本まとめ
2016 / 09 / 02 ( Fri )
2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:8624ページ
ナイス数:119ナイス

九州の百年企業九州の百年企業感想
わたし用に借りた本。永いところは400年も続いているわ。血筋で社長職を継いでいるところばかりだったけれど、それが秘訣なのかしら?
読了日:8月2日 著者:田中滋幸
高校教師が教える身の回りの理科 (I・O BOOKS)高校教師が教える身の回りの理科 (I・O BOOKS)感想
わたし用に借りた本。高校にもなると、頭が付いていかないことも多いわ。だけど受験勉強ではないので、すべて理解する必要がないところが、大人の特権ね。
読了日:8月2日 著者:長谷川裕也
面白くて眠れなくなる植物学面白くて眠れなくなる植物学感想
わたし用に借りた本。本当に面白かった。一気に読むのがもったいなかったほどよ。こちらはシリーズであるのだけれど、ほかの著者の本も同じくらい面白いのかしら?
読了日:8月2日 著者:稲垣栄洋
「偏差値29→東大薬学部」「開成→東大医学部」の夫婦が教える受かる技術「偏差値29→東大薬学部」「開成→東大医学部」の夫婦が教える受かる技術感想
わたし用に借りた本。これは面白いなあ。東大に受かるには一本道しかないと思っていたけれど、そうでもないことが分かる。受験日当日のことまで、詳細に書いてあっていい本だね。ポチろう。
読了日:8月4日 著者:杉山奈津子,タケ氏
さまよう刃さまよう刃感想
わたし用に借りた本。どうせなら、撃たせてあげたかった。誰にとっても満足のいく最後じゃないよなあ。これから後悔したまま、彼女は人生を送るのか。救われないなあ。
読了日:8月6日 著者:東野圭吾
確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム感想
わたしが持っている本。古本市にて購入。短編集だと思っていたら、そうじゃなかったわ。すべてが繋がっていたわ。次巻に続いていくようなので、図書館にて予約!
読了日:8月7日 著者:神永学
アンと青春アンと青春感想
わたし用に借りた本。タイトルにまずニヤリ。内容も、恋がらみになってきたねえ。師匠の登場がいつもカッコいいなあ。乙女のこれからを見守りたい。
読了日:8月8日 著者:坂木司
4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服感想
わたし用に借りた本。この手のタイプの本によると、わたしはいつも「モノクロ」「かっちり」な服しか似合わないことになってる。一番不得手なんだけどなあ…だって威圧感あるじゃない?わたしの長身でさらに威圧感とか、そんなの怖いよねえ?
読了日:8月8日 著者:みなみ佳菜
新装版 開運だるま大百科新装版 開運だるま大百科感想
わたし用に借りた本。達磨大師の伝説は詳しく知らなかったなあ。150歳まで生きてたなんて!そして棺からいなくなるのが、好きな人だなあと思ったわ。
読了日:8月8日 著者:中村浩訳
おいしい雑草 摘み菜で楽しむ和食おいしい雑草 摘み菜で楽しむ和食感想
わたし用に借りた本。これはなんとも参考にならないレシピが載っているものだわねえ。「最後にとんぶりをひとつまみ」なんて、一般的な家庭には見当たらないものが多すぎるわ。
読了日:8月9日 著者:平谷けいこ,赤間博斗
深海でサンドイッチ 「しんかい6500」支援母船「よこすか」の食卓 (〈私の大学〉テキスト版)深海でサンドイッチ 「しんかい6500」支援母船「よこすか」の食卓 (〈私の大学〉テキスト版)感想
わたし用に借りた本。深海探索のおともがサンドイッチなんて素敵ねえ。司厨さんたちの苦労と努力と心配りが、ここまで船での食事を美味しく楽しく待ち遠しいものにしてくれたことがよく伝わってきたよ。
読了日:8月9日 著者:平井明日菜,上垣喜寛
怪魚ハンター、世界をゆく (感動ノンフィクションシリーズ)怪魚ハンター、世界をゆく (感動ノンフィクションシリーズ)感想
わたし用に借りた本。夢を叶える人というのは、夢を追いかけ続ける人なんだなあ。ひとつの夢が叶っても、次の夢がある。だから立ち止まらないんだなあ。
読了日:8月9日 著者:こうやまのりお
マル暴甘糟マル暴甘糟感想
わたし用に借りた本。読んでいる最中から、どこかで見かけた所作だなあと思っていたら、あの人だった。わたしもずいぶん今野敏さんの本を読んだからね!しかし、まさかの主役とは…侮れない!
読了日:8月10日 著者:今野敏
スーツの法則―抜き出る男は第一印象で差をつけるスーツの法則―抜き出る男は第一印象で差をつける感想
わたし用に借りた本。弟くんが受検日に着るスーツについて、少し教養を深めようと思って読んだのだけどね。想像以上の深度だったわ。知識的についていけないのだけど、面白いので読むのは全く苦痛ではなかったわ。
読了日:8月10日 著者:中島渉
確率捜査官 御子柴岳人  ゲームマスター確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター感想
わたし用に借りた本。なんだかキャラ小説化しているような…別シリーズの主人公らしき人も一巻に引き続き登場してるし…白衣の王子様とか赤眼のナイトとか、ターゲット読者層は中学生くらいなのか?と今さら突っ込み入れてみる。
読了日:8月11日 著者:神永学
面白くて眠れなくなる進化論面白くて眠れなくなる進化論感想
わたし用に借りた本。面白くてシリーズの中では、ちょっと読みにくかった。話題が抽象的というよりも、著者のつかう言葉が抽象的なのかもしれない。同じ著者の本はもういいかな。
読了日:8月12日 著者:長谷川英祐
逆風の街―横浜みなとみらい署暴力犯係 (徳間文庫)逆風の街―横浜みなとみらい署暴力犯係 (徳間文庫)感想
わたし用に借りた本。大好きな今野敏さんの新たなシリーズに手を出す。裏の世界は怖いなあ。はじめは諸橋さんのファンになりそうだったけれど、このラストでこられたらジョウのファンになるしかないな。意外なところで倉持さんもありだな。
読了日:8月13日 著者:今野敏
TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫)TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫)感想
わたし用に借りた本。こちらも今野敏さんのシリーズもの。扱うものが誘拐だからか、静かに静かに進んでいくわ。せっかくのトカゲなのに、なんだかもったいない!もっとコンビネーション的な内容が好きだなあ。
読了日:8月14日 著者:今野敏
天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊感想
わたし用に借りた本。トカゲシリーズ第二弾。ようやくトカゲの活躍ぶりが見られたわ。こうでなくちゃあねえ。上野さんが美味しいところを持って行ったけれど、真の主役は木島&湯浅コンビかもしれない。あえて木島を前に持ってきてみた。
読了日:8月19日 著者:今野敏
連写 TOKAGE3-特殊遊撃捜査隊連写 TOKAGE3-特殊遊撃捜査隊感想
わたし用に借りた本。今野敏さんのトカゲシリーズ第三弾。マンネリのパトロールが続く中、突破口を見つけたのは湯浅&木島チーム。もうこのシリーズの主人公は、このチームなんじゃないか。第一弾で冴えわたっていた高部&涼子チームの影が薄いこと薄いこと!
読了日:8月20日 著者:今野敏
禁断  横浜みなとみらい署暴対係 (徳間文庫)禁断 横浜みなとみらい署暴対係 (徳間文庫)感想
わたし用に借りた本。ハマの用心棒シリーズ第二弾。いわゆるインテリヤクザなのかな、今回の敵は。相変わらず冴えるジョウの推理。ここぞで光る倉持さんの逮捕術。あれ?ハマの用心棒の出番は?と思っていたら、最後にきたー!
読了日:8月22日 著者:今野敏
防波堤: 横浜みなとみらい署暴対係 (徳間文庫 こ 6-30)防波堤: 横浜みなとみらい署暴対係 (徳間文庫 こ 6-30)感想
わたし用に借りた本。ハマの用心棒シリーズ第三弾。短編集。ハマの用心棒のご両親の死に方が、ひどくなっていたんだけど、どこで統一されるのかしら。そして、諸橋&ジョウのかけあい芝居が、だんだんレベルアップしていく。これはもう相棒じゃなくて、相方だな。
読了日:8月23日 著者:今野敏
犯罪捜査の心理学―凶悪犯の心理と行動に迫るプロファイリングの最先端 (ワードマップ)犯罪捜査の心理学―凶悪犯の心理と行動に迫るプロファイリングの最先端 (ワードマップ)感想
わたし用に借りた本。ミステリ好き、海外ドラマ好きとしては、押さえておきたい犯罪捜査のノウハウ。こちらの本は大学の犯罪心理学テキストとしても、使われているそうよ。そういう理由もあってか、たくさんの論文が紹介してあるので、さらに深く知りたい人にとっても便利ね。
読了日:8月23日 著者:越智啓太
行動が早い人の仕事と生活の習慣行動が早い人の仕事と生活の習慣感想
わたし用に借りた本。太字の部分や、チャート絵の部分だけでいいので、子どもたちに読んでもらいたい。そこなら、子どもにだって理解できるような内容よ。気付きや振り返りのために、客観的視点を取り入れることは大事だと思う。
読了日:8月23日 著者:野呂エイシロウ
暗号学暗号学感想
わたし用に借りた本。紀元前から現代まで、幅広く暗号について書かれてあるよ。暗号解読への注力は相当なんだろうなあ。とくに戦時中は勝つか負けるか、生きるか死ぬかの問題だもんね。
読了日:8月24日 著者:稲葉茂勝
恩讐の鎮魂曲恩讐の鎮魂曲感想
わたし用に借りた本。弁護士御子柴シリーズ第三弾。作り上げられた巧妙を楽しむのが小説だと思っている。何度も「こうくるのか」とうなりながら、面白く読めたわ。自分の全くあずかり知らない世界を垣間見るのは、知識欲を満たされていいねえ。
読了日:8月24日 著者:中山七里
「小中一貫」で学校が消える―子どもの発達があぶない「小中一貫」で学校が消える―子どもの発達があぶない感想
わたし用に借りた本。視点は一方通行ではいけないと思って、いろいろな本を読む。こちらは、小中一貫に反対する方たちの本。なぜ反対するのか、賛成する人たちの意見をどう捉えているのか、それを読んで自分がなにを思うのか。教育は節約の対象となるか、これがわたしのキーワードだな。
読了日:8月25日 著者:山本由美,藤本文朗,佐貫浩
これから戦場に向かいますこれから戦場に向かいます感想
わたし用に借りた本。重たい。胸の真ん中が、胃袋をぎゅっと押す感じがする。今もどこかで、人の命が人の命として、扱われない行為が続いている。危ないことを止めようとして危ないところに行く人を、誰が止められるのか?
読了日:8月25日 著者:山本美香
学校では教えてくれない大切なこと 10 身近な危険~防災と防犯~学校では教えてくれない大切なこと 10 身近な危険~防災と防犯~感想
11才の弟くん用に借りた本。漫画なので喜んで読んでくれたわ。内容はしっかりしているので、もっと小さい子に読ませてもいいんじゃないかな。
読了日:8月25日 著者:
頭の中は「しぐさ」で9割わかる!  (だいわ文庫)頭の中は「しぐさ」で9割わかる! (だいわ文庫)感想
わたし用に借りた本。予想していたよりも堅苦しくなく、雑学集のような内容。わたしよりも13才のお姉ちゃんのほうが、食い入るように読んでいたなあ。
読了日:8月26日 著者:
スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法感想
わたし用に借りた本。ある程度、教育に関心があるお母さんなら、この本に掲載されていることはあらかた認識して、実践していると思うわ。それでも、こうは育たないから、不思議で本を読んでしまうんだろうなあ。
読了日:8月27日 著者:アグネス・チャン
スーパー広報直伝! ビジネスで成功する手みやげ術 (講談社の実用BOOK)スーパー広報直伝! ビジネスで成功する手みやげ術 (講談社の実用BOOK)感想
わたし用に借りた本。薄々そうじゃないかなあと思いながら借りたところ、案の定、東京界隈の手みやげばかりで、ほぼお取り寄せカタログになってたわ。見習うべきところは大喜利思想だね。
読了日:8月30日 著者:鈴木聡子
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし感想
小説家になろうHPより。アマゾンで書籍の表紙を見たときに、どっちがヒロインなのか分からなかった。そんな話も珍しいと思う。
読了日:8月31日 著者:江本マシメサ
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 2北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 2感想
小説家になろうHPより。自給自足の生活は大変だ。なんでも自分でしなくてはいけないということは、苦手分野があってはならないということだからだ。手先が器用なことはもちろん、身体能力から知識から、なんでも身についていないといけない。だから面白いんだなあ。
読了日:8月31日 著者:江本マシメサ

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2016年7月に読んだ本まとめ
2016 / 08 / 01 ( Mon )
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:5068ページ
ナイス数:123ナイス

片付けない技術片付けない技術感想
わたし用に借りた本。屁理屈と言われればそれまで。しかし、妙に納得したい気分なのは、自分も片付けられない側の人間だからなのか…だって、手を伸ばせばそこに欲しいものがある生活って便利よねえ?
読了日:7月1日 著者:岩波邦明
ときめく化石図鑑 (Book for Discovery)ときめく化石図鑑 (Book for Discovery)感想
わたし用に借りた本。人によって、ときめくものは違う。化石にときめく人って、多いのかしら少ないのかしら。わたしはときめくというよりも、興奮するわねえ。正確に言うと、鼻息が荒くなるわ。
読了日:7月3日 著者:土屋香
大人のゆかた スタイルブック 似合う1枚が見つかる。きれいに着こなす。 (講談社の実用BOOK)大人のゆかた スタイルブック 似合う1枚が見つかる。きれいに着こなす。 (講談社の実用BOOK)感想
わたし用に借りた本。まるでファッション雑誌をめくるかのように、浴衣の本を眺めるなんて、優雅ねえ。洋服よりもずっと、ファッションセンスが問われる着物は、見ているだけで眼福眼福。
読了日:7月4日 著者:秋月洋子
勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!感想
わたし用に借りた本。赤点ギリギリな点数をとってくるお姉ちゃんのために。以前もたしか手帳をつかった学習習慣づけってやっていたのよね。中学にあがると同時に止めてしまって、その結果が今なのでリトライしてみよう。
読了日:7月4日 著者:石田勝紀
一流の人のさりげない気づかい一流の人のさりげない気づかい感想
わたし用に借りた本。大好きな中谷さんの本。いつも巻末のページに、読者からのお便りを「僕は本気で読みます」と太字で書いてあるのだけど、これこそが一流の気づかいだと思うわ。そう書かれていたら、お便りを書くほうだって、本気を出すしかないもの!
読了日:7月4日 著者:中谷彰宏
分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう感想
わたし用に借りた本。もう少し硬めの本かと思ったら、そうでもなかったわ。内容はタイトルの通りなので、タイトルさえ読めばもういいんじゃないかって気さえしてくるねえ。
読了日:7月4日 著者:石黒謙吾
29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた感想
わたし用に借りた本。この作者さんは、まじめなんだなあ。分からないことは分かるまで調べるし、自分の頭で考えることが習慣として身に付いている。自分が29歳だったとき、どうだったのかを考えると凹むううう。
読了日:7月6日 著者:ITTIN
感情的にならない話し方のコツ感情的にならない話し方のコツ感想
わたし用に借りた本。いい意味でも悪い意味でも、教科書のような本だったなあ。言っていることは正しいのだけど、胸に響かない、印象に残らない…それじゃあ使えないよね。
読了日:7月8日 著者:渋谷昌三
古本屋ツアー・イン・ジャパン それから古本屋ツアー・イン・ジャパン それから感想
わたし用に借りた本。途中まで読んでみて、ふと気になって著者近影を見てみたら、牢獄のようになっていた古本の壁に瞠目。ああ、分かる…こうなるよね、こういう買い方してると。
読了日:7月8日 著者:小山力也
天山の巫女ソニン 1 黄金の燕天山の巫女ソニン 1 黄金の燕感想
わたし用に借りた本。世界観のしっかりしたファンタジーは、大人の読み物として成立しうる。そのよい見本だと思ったわ。5巻まであることを知らなかったので、これから追いかけよう。
読了日:7月10日 著者:菅野雪虫
天山の巫女ソニン  2  海の孔雀天山の巫女ソニン 2 海の孔雀感想
わたし用に借りた本。ソニン2巻目。図書館の本じゃなく、手元に置きたいなあと思ったわ。5巻まで読み進める間に、気が変わらないといいなあ。
読了日:7月14日 著者:菅野雪虫
天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星感想
わたし用に借りた本。これは、「動」の前の「静」にあたる部分かなあと予想。4巻と5巻への布石が、おそらくあちこちにあるのだろうなあ。それにしても美しい装丁にうっとりしてしまうわ。
読了日:7月15日 著者:菅野雪虫
博物館のひみつ (楽しい調べ学習シリーズ)博物館のひみつ (楽しい調べ学習シリーズ)感想
11才の弟くん用に借りた本。子どもも大人も楽しめるのが、博物館だよね。美術館も動物園も、博物館の一種なんだって。知っていると知らないとじゃ、楽しさがまた違う。
読了日:7月15日 著者:
悪口を言う人は、なぜ、悪口を言うのか (WAC BUNKO 216)悪口を言う人は、なぜ、悪口を言うのか (WAC BUNKO 216)感想
わたし用に借りた本。和田さん、可愛いところがあるんだねえ。2ちゃんねるを見て凹んだり、腹を立てたり…そんな感じではないと思っていたなあ。考え方の一つとして面白い読み物だったよ。
読了日:7月15日 著者:和田秀樹
天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺感想
わたし用に借りた本。核心に迫ってきたなあ。次の5巻でいよいよラスト。ソニンってうっかり漢字変換してしまうと、訴人になるんだね。なんだか意味深だなあ。
読了日:7月17日 著者:菅野雪虫
イラストでよくわかる 敬語の使い方イラストでよくわかる 敬語の使い方感想
わたし用に借りた本。驚くべきことは、この本の価格が680円であること。まさかの3桁で常識が身につくならばお安い。高校生くらいで読んでおくと、あとが楽なんじゃないかしらねえ。
読了日:7月19日 著者:ミニマル+BLOCKBUSTER
天山の巫女ソニン(5) 大地の翼天山の巫女ソニン(5) 大地の翼感想
わたし用に借りた本。ソニン完結。どうやら隣国の王子と王女の別巻があるようだけれど、そちらに手を出すかは未定。読み進むうちに、残りわずかとなっていくページを惜しいと思う本は多くない。
読了日:7月19日 著者:菅野雪虫
食虫植物・おもしろ植物 (ブティックムックno.1289)食虫植物・おもしろ植物 (ブティックムックno.1289)感想
わたし用に借りた本。植物だって考えているんだ。生き残るためには個性的でなくちゃいけない。周りと同じ進化をしても、その環境を出し抜けないんだなあ。
読了日:7月20日 著者:
はじめての問題解決力トレーニング―――図を描けば本当の問題点が発見できるはじめての問題解決力トレーニング―――図を描けば本当の問題点が発見できる感想
わたし用に借りた本。数字を眺めているよりは、それを用いた図を眺めているほうがいいよ。その図をつくるときは、目的にかなった図を用いないと、逆に分かりにくいよ。というようなことが書かれてあったと思う。付随部分が多いので、きちんと読むと大変そう。
読了日:7月23日 著者:斎藤顕一,竹内さと子
日本人の闘い方日本人の闘い方感想
わたし用に借りた本。日本人であることを、誇りに思えるようになるねえ。斎藤先生はこういうの上手いなあ。読み下し文がかっこいいので、覚えるんだったらこっちを唱えたいね。もちろん意味も暗記するよ!
読了日:7月27日 著者:齋藤孝
ツカむ! 話術 (角川oneテーマ21)ツカむ! 話術 (角川oneテーマ21)感想
わたし用に借りた本。パックンマックンのパックンの本。タイトルが簡潔過ぎて、手に取るのをためらうくらいよ。でも内容はしっかり濃いめなので安心してほしい。ハーバード大卒は、ツッコミひとつ見ても、考えることが違うなあと思った。
読了日:7月28日 著者:パトリック・ハーラン
ヘタな人生論より「寅さん」のひと言 (河出文庫)ヘタな人生論より「寅さん」のひと言 (河出文庫)感想
わたし用に借りた本。「男はつらいよ」…小さいころに、母と一緒にテレビで見ていた記憶があるわ。どこが面白いのか分からなかったけど、こちらを読んでそれが分かったような…つまり寅さんと同じ年代になってみないと、見えない世界があるってことだね。
読了日:7月28日 著者:吉村英夫
ひと目でわかる 花木と果樹の剪定と育て方 (ブティックムック)ひと目でわかる 花木と果樹の剪定と育て方 (ブティックムック)感想
わたし用に借りた本。庭の枇杷の樹の剪定をしたくてね。そろそろ二階の屋根に到達しそうな勢いなんだ。おおまかでもいいから、知識があるのとないのでは、思い切りに差が出る。
読了日:7月29日 著者:
美しい鳥ヘンテコな鳥 (SAKURA・MOOK 53)美しい鳥ヘンテコな鳥 (SAKURA・MOOK 53)感想
わたし用に借りた本。画質がいいので、羽毛の毛一本一本がくっきりと見て取れる。鳥が生きる宝石というのも、うなずける話だ。しかし、時々おかしなやつもいるなあ。
読了日:7月29日 著者:川上和人
森を食べる植物――腐生植物の知られざる世界森を食べる植物――腐生植物の知られざる世界感想
わたし用に借りた本。ニッチすぎる。腐生植物も、この本を書いた先生も!しかしこれが、学者なんだろうなあ。ひょろひょろしたイメージとはかけ離れる、秘境への探索の連続…むしろ体力が資本な職業だったんだねえ。
読了日:7月30日 著者:塚谷裕一
顔がわかるさかな図鑑顔がわかるさかな図鑑感想
わたし用に借りた本。さかな図鑑といっても、範囲が狭いなあ。ほとんどが川魚なんだよ。よく知らないわたしが見たら、差がないような魚ばかり。だけど魚好きな人は、これを判別するんだねえ。
読了日:7月31日 著者:知来要

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2016年6月に読んだ本まとめ
2016 / 07 / 02 ( Sat )
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:7174ページ
ナイス数:113ナイス

のぼうの城 下 (小学館文庫)のぼうの城 下 (小学館文庫)感想
古本市で購入した本。ここで伏線が回収されるのか。芯がある人ばかりで気持ちがいいなあ。そうでないと生き残れない時代だったのかもしれないねえ。今をのんびり生きているわたしには、耳が痛いことよ。
読了日:6月1日 著者:和田竜
みあれ祭の日にみあれ祭の日に感想
お姉ちゃんが制作にかかわった本。宗像市のあちこちの書店で平積みしてあって感激したわ。宗像に来られたら、お土産にいかがですか★
読了日:6月1日 著者:宗像未来ガールズ
出光佐三―黄金の奴隷たるなかれ (ミネルヴァ日本評伝選)出光佐三―黄金の奴隷たるなかれ (ミネルヴァ日本評伝選)感想
11才の弟くんが借りた本。小学校の図書館から。まあ、小学生に読めるような本ではないので、わたしが読んでかいつまんで説明することになるわねえ。「海賊」が強調されがちだけれど、それだけじゃないのよ。
読了日:6月2日 著者:橘川武郎
むしこぶ みつけた (ふしぎいっぱい写真絵本)むしこぶ みつけた (ふしぎいっぱい写真絵本)感想
11才の弟くん用に借りた本。虫好きならば、むしこぶだって好きだろう。たまに見かけるけれど、中身までは知らなかった。虫ってけっこう神秘的なのね。
読了日:6月3日 著者:新開孝
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!感想
わたし用に借りた本。わかりやすかった!というのも、最小限のことだけを説明してあるからなんだろうなあ。一を聞いて十を知る必要はなくて、一を聞いて一を知ればいい感じ。さっそく確定拠出年金の運用割合を変更したわ。こういうお金の知識系の本は助かる。
読了日:6月3日 著者:山崎元,大橋弘祐
紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)感想
わたし用に借りた本。まさかの、まさかの、明彗の死…これはないだろうと思っていたのに、なくはなかったわ。ちょっと力抜きすぎなんじゃないの?って、文林にカツ入れたい…これはないわ。
読了日:6月4日 著者:雪村花菜
働く人の資本主義 〈新版〉働く人の資本主義 〈新版〉感想
11才の弟くん用に借りた本。しかし、読むのはわたし。これは全体を通して問答形式になっているので、読みやすいと思う人と、そうでないと思う人に分かれそう。インタビュアーと同じ方向に考えが進めば、物語のように読めるはず。
読了日:6月6日 著者:出光佐三
共生する生き物たち共生する生き物たち感想
11才の弟くん用に借りた本。アブラムシと蟻、レンゲと蜂など、すでによく知られた共生のほかに、提灯アンコウと発光生物など驚きのペアがあって面白い。こういう、「知らなくてもいいんだけど、知っていると楽しいよね」的な本を、子ども時代はたくさん読むといいんじゃないかなあ。
読了日:6月7日 著者:
樹脂粘土でつくる ころんと可愛い和菓子アクセサリー樹脂粘土でつくる ころんと可愛い和菓子アクセサリー感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。作り方は、本当の和菓子の作り方に、似ているのではないかしら。だからこそ、本物そっくりに作ることが出来るのだろうなあ。なにをどう使うのか、そこに先駆者ならではのプライドが見える。
読了日:6月7日 著者:desicco,onfromhome
マルクスが日本に生まれていたらマルクスが日本に生まれていたら感想
11才の弟くん用に借りた本。「読むのはわたし」シリーズも、かなりの冊数になってきたわ。こちらは社員さんとの対談形式。佐三さんが質問に答えていく感じね。ほかの佐三さんの本は文語体で読みにくかったりするので、こういう口語体で書かれたもののほうが意味が分かりやすいわねえ。
読了日:6月8日 著者:出光佐三
貯金一年生貯金一年生感想
わたし用に借りた本。これだけ詐欺に引っかかる人が多いんだから、もう義務教育の段階でお金の教育をしたらいいんじゃないかなあ?せっかく貯めたお金を、どう使うのかが大事だと思うんだよね。
読了日:6月8日 著者:横山光昭
出光佐三語録 (PHP文庫)出光佐三語録 (PHP文庫)感想
11才の弟くん用に借りた本。もう佐三さんに関する本は数冊ほど読破したので、だいたいの流れはつかんでいるのだけれど、その詳細となるとまた別。こちらの本は「語録」と題してはあるものの、見るべきところは丁寧なストーリー。綿密なる取材に裏打ちされたリアリティあふれる佐三さんの人生を味わうのが本懐ね。
読了日:6月9日 著者:木本正次
バテない体をつくる 登山食: 軽い・おいしい・保存がきく! 使える登山食&行動食 40レシピ付バテない体をつくる 登山食: 軽い・おいしい・保存がきく! 使える登山食&行動食 40レシピ付感想
わたし用に借りた本。いかに食事で高カロリーを摂取するか。年中ダイエットしているつもりのわたしにとって、真逆の思考の本。バターで固める、ナッツを絡める、砂糖でコーティング…どれも大好きだから、痩せられないんだなあ。納得。
読了日:6月10日 著者:
たった1日で声まで良くなる話し方の教科書たった1日で声まで良くなる話し方の教科書感想
わたし用に借りた本。11才の弟くんの受検で、面接があるのでね。なにか役に立つことがあればと思って読んだわ。とても具体的な練習方法が多くて、最初の一冊目だけはある濃い内容だったよ。
読了日:6月11日 著者:魚住りえ
出光佐三 反骨の言魂 日本人としての誇りを貫いた男の生涯 (PHPビジネス新書)出光佐三 反骨の言魂 日本人としての誇りを貫いた男の生涯 (PHPビジネス新書)感想
11才の弟くん用に借りた本。言魂を抜き出したうえで、各章の最後にまとめてあるけれど、この言魂がいつどのような状況で発せられたものなのかを知らずに、感銘を受けることは難しい。わたしが最も唸ったのは、タンカー炎上事故の場面だったわ。
読了日:6月13日 著者:水木楊
売れっ子ハンドメイド作家になる本売れっ子ハンドメイド作家になる本感想
わたし用に借りた本。ハンドメイドに夢見ている人向けではないわねえ。内容は、各方面のビジネス書やコンサルセミナーで教えられるようなことを、ハンドメイドの世界でどう活かすか、という展開。だから、もとからそっち系のことに詳しい人には、いまさら感があるんじゃないかしら。表紙のほわっとした雰囲気は、あくまでも「ハンドメイド」世界のイメージに過ぎないということね。
読了日:6月15日 著者:たかはしあや
斎藤一人 商人道斎藤一人 商人道感想
わたし用に借りた本。斉藤一人さんのお弟子さんが、一人さんの言葉をまとめた本。考え方を変えるだけで、現象が違って見えるということを、分かりやすく話して聞かせてくれるのが、一人さんの才能だなあと思う。きっと一人さんの頭の中は、シンプルに整理されているのではないかなあ。
読了日:6月15日 著者:尾形幸弘
「ない仕事」の作り方「ない仕事」の作り方感想
わたし用に借りた本。面白かった。「ゆるキャラ」や「マイブーム」という言葉をつくった人。という説明だけじゃ、計り知れない奥底さがある人ねえ。就活本ではないので、気を付けて。
読了日:6月15日 著者:みうらじゅん
役員になる人は知っておきたい 出世する部長の仕事役員になる人は知っておきたい 出世する部長の仕事感想
わたし用に借りた本。会社の中で、部長職につける人というのは、限られているわねえ。その少数派になるために、こういう心構えくらいは、あったほうがいいですよ。ということを紹介している本だね。あまりかしこまった内容でもないので、「新入社員のマナー」と同じくらいの気持ちで読めばいいんじゃないかな。
読了日:6月15日 著者:安藤浩之
一流の話し方 あの人を巻き込む方法60一流の話し方 あの人を巻き込む方法60感想
わたし用に借りた本。大好きな中谷さんの本。そういう贔屓目を無しにしても、英語と日本語の感覚の違いをを、ロジカルに説明してみせた「藤原定家の歌」のお題は見事だった。どこから矢が飛んでくるのか分からないのが醍醐味だなあ。
読了日:6月15日 著者:中谷彰宏
1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣感想
わたし用に借りた本。ある程度の自己啓発書に当てはまるんだけど、「この人だから、この方法で成功した」っていう例があるよねえ。こちらの本もそのタイプ。そもそもこういう人は、自分が自己啓発書を著すことはあっても、読むことはないんじゃないかなあ?つまり、著者と同じタイプの人は、この本を手に取らないと思うわ。
読了日:6月15日 著者:午堂登紀雄
くいしんぼマニュアルくいしんぼマニュアル感想
わたし用に借りた本。料理本コーナーをふらふら歩いていて、手に取ってしまった本。どうしても大田垣さんの呑兵衛なイメージがついてまわる。くいしんぼでもあるのねえ。
読了日:6月19日 著者:大田垣晴子
猟師になりたい!猟師になりたい!感想
わたし用に借りた本。弟くん、猟師にならないかなあ。もう、お姉ちゃんでもいいけど、猟師にならないかなあ。大分の親せき宅では、鹿の被害があまりにひどくて、日常生活にも支障をきたしているそう。これは人間にとっても、鹿にとっても、おそらくよくないことだよねえ。
読了日:6月19日 著者:北尾トロ
せおつまみ 今宵もうまし、たのし。簡単絶品酒の肴集帖せおつまみ 今宵もうまし、たのし。簡単絶品酒の肴集帖感想
わたし用に借りた本。これを眺めるだけで、お酒がすすむんじゃないかしら。難しい料理方法はないので、レシピと完成写真を見て味が想像できるものねえ。しかしもちろん、実際に食べたほうが、お酒はすすむんだけれども!
読了日:6月21日 著者:瀬尾幸子
出光佐三 魂の言葉―互譲の心と日本人出光佐三 魂の言葉―互譲の心と日本人感想
11才の弟くん用に借りた本。著者の経歴も気になるわねえ。あまり文章文章していなくて、どちらかというとあっさりした構成。言葉ひとつにつき、一ページを割いているので、そう感じるのかしら。佐三さんの一面を知るきっかけにいいわねえ。
読了日:6月21日 著者:
小説出光佐三 ~燃える男の肖像~小説出光佐三 ~燃える男の肖像~感想
11才の弟くん用に借りた本。小説風だけれど、ほぼ伝記。これだけたくさんの佐三さんの本を読んできたけれど、まだ拾えていない記録があるのが面白くなってきた。これはもう徹底的に読みまくるしかないな。
読了日:6月22日 著者:木本正次
よみがえる子どもたち ハンドブック版 その2 頭がよくなる読み薬 (よみがえる子どもたちハンドブック版 (その2))よみがえる子どもたち ハンドブック版 その2 頭がよくなる読み薬 (よみがえる子どもたちハンドブック版 (その2))感想
11才の弟くんが借りた本。塾で流行っているそうで、わたしのためにわざわざ借りてきてくれたわ。英単語の暗記方法はとても参考になるなあと思ったので、ぜひお姉ちゃんにも読んでもらおう。
読了日:6月24日 著者:
愛しのローカルごはん旅 もう一杯!愛しのローカルごはん旅 もう一杯!感想
わたし用に借りた本。台湾のご飯がとても美味しそう。日本のどの地域のご飯よりも惹かれたわ。たかぎさんはお酒もたしなまれるので、そういうところも好きだった。
読了日:6月24日 著者:たかぎなおこ
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すかモチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか感想
わたし用に借りた本。カタカナが多いので、上っ面をなでるように流し読みすることが出来ない…わたし、カタカナ苦手だから。いちいち意味を思い出しながらカタカナを追う。しかし内容が面白いので苦痛じゃない。そしてこのモチベーション3.0の考え方を、実践していたのが出光佐三さんだと思う。
読了日:6月25日 著者:ダニエル・ピンク
出光佐三の日本人にかえれ出光佐三の日本人にかえれ感想
11才の弟くん用に借りた本。抜粋と説明力が優れているなあと感じたわ。よくまとまっているし読みやすい構成。佐三さんの考えだけでなく、北尾さん自身の捉え方も参考になる。
読了日:6月25日 著者:北尾吉孝
海賊とよばれた男 出光佐三の生き方海賊とよばれた男 出光佐三の生き方感想
11才の弟くん用に借りた本。うーん、時流に乗るために慌てて刊行した本なのか、残念でならない。表紙の佐三さんの写真はとてもいいのにな。内容が薄っぺらく感じるのは、著者の読み込みの浅さのせいだねえ。四冊の参考資料で理解できるほど、単純な生き方ではないと思うよ。著者自身の生活と絡めて紹介する手法も、痛々しいまでに佐三さんとの落差があっていただけない。
読了日:6月25日 著者:松本幸夫
女の家飲みレシピ (食FRaU)女の家飲みレシピ (食FRaU)感想
わたし用に借りた本。違和感あるなあと思ったら、どうもバブル時代の香りが漂っていたわ。その恩恵にあずかっていないからねえ、肌が合わないのも仕方がない。最近出版された本だけど、著者の年代を気にかけていないと、こういう目にあうのね。
読了日:6月25日 著者:平野由希子
山の近くで愉快にくらす 猟師になりたい! 2山の近くで愉快にくらす 猟師になりたい! 2感想
わたし用に借りた本。ますます猟師への憧れが募る。こんなに獲れないと分かっていても。ジビエがますます盛んになって、猟師さんたちが自立できるようになるといいね。
読了日:6月26日 著者:北尾トロ
おさけ日和おさけ日和感想
わたし用に借りた本。酒場の風景、いいなあ。みんな楽しそうだあ。美味しいものとお酒に境界はない。酔っ払いはみな友達だ!
読了日:6月27日 著者:
隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計 (朝日新書)隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計 (朝日新書)感想
わたし用に借りた本。怖い、怖いと思っていても仕方がないからね。きちんと向き合わないとね。「隠れ貧困」ってギョッとする言葉だよね。目に見えないから、対応が遅れる。そしてますます深みにはまる…ああ、やっぱり怖いな。きちんと夫婦でお金のことを話し合わなくちゃ!
読了日:6月27日 著者:荻原博子
学校と一緒に安心して子どもを育てる本: 小学生保護者の心得 (教育単行本)学校と一緒に安心して子どもを育てる本: 小学生保護者の心得 (教育単行本)感想
わたし用に借りた本。さらりと読めてしまうのに、内容は濃い。濃いというか、コアなのかな。保護者からしてみれば、先生の世界というのは不可視なもので、外側からおっかなびっくり伺うというイメージだけれど。違うのね。先生属性を理解したほうが、きっと保護者も先生も楽ね。
読了日:6月27日 著者:多賀一郎
佐賀のがばいばあちゃんのレシピ佐賀のがばいばあちゃんのレシピ感想
わたし用に借りた本。大好きな「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズ。こちらは、がばいばあちゃんである「おさのさん」のレシピ本。料理上手っていうのは、こういう人をいうのだと思うねえ。そして、料理上手は人生上手でもある。
読了日:6月28日 著者:島田洋七

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2016年5月に読んだ本まとめ
2016 / 06 / 01 ( Wed )
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:6844ページ
ナイス数:119ナイス

死神姫の再婚―孤高なる悪食大公 (ビーズログ文庫)死神姫の再婚―孤高なる悪食大公 (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。ここにきて、『おじいさま』が誕生するとは…!相変わらず底知れないな、この家族は。序章が海辺の断崖でスタートするのが流行ね。
読了日:5月1日 著者:小野上明夜
死神姫の再婚 -微笑みと赦しの聖者- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -微笑みと赦しの聖者- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。あらら、また出てきたと思ったら、案外とあっけなく散ってしまったわねえ…もっと深く絡んでくるのではないかと、余計な勘繰りをしてしまったわ。
読了日:5月2日 著者:小野上明夜
死神姫の再婚 -飛べない翼の聖女- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -飛べない翼の聖女- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。死神姫もついに聖女扱いか…ずいぶんと格が上がったなあ。しかし、これはどうにも続きが気になるぞ。早く借りに行かなくては。
読了日:5月2日 著者:小野上明夜
レジまでの推理 本屋さんの名探偵レジまでの推理 本屋さんの名探偵感想
わたし用に借りた本。章の配置の妙を味わう。元書店員としてのあるあるを楽しむ。表紙イラストに似鳥さんの本を見つけてニヤニヤ。つまり心行くまで面白く読んだということねえ。
読了日:5月3日 著者:似鳥鶏
死神姫の再婚 -恋するメイドと愛しの花嫁- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -恋するメイドと愛しの花嫁- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。うわあ、えげつないなあ。ますます包囲網が、狭められてきた感がある。しかし、ノーラの幸せには代えられない。次巻は短編集らしいので、気楽に読もう。
読了日:5月4日 著者:小野上明夜
死神姫の再婚 -五つの絆の幕間劇- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -五つの絆の幕間劇- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。いつもの面々の短編集。レナ編が一番好きだったなあ。トレイスさんには申し訳なかったけども。だけどやっぱり長編が読みたい。続きが気になるよ。
読了日:5月4日 著者:小野上明夜
きちんと!伝わる! 文章の書き方 身につく便利帖きちんと!伝わる! 文章の書き方 身につく便利帖感想
わたし用に借りた本。定期的な知識の更新のために読んでみたわ。これが1000円でいいのかと思うほどの充実ぶり。改めて日本語の難しさと奥深さを垣間見る。
読了日:5月5日 著者:
死神姫の再婚 -始まりの乙女と終わりの教師- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -始まりの乙女と終わりの教師- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。続きが気になってしまって一気読み。これじゃあっという間に手元の本がなくなってしまうわ。早く図書館に行きたい。
読了日:5月5日 著者:小野上明夜
ハーバードはなぜ仕事術を教えないのかハーバードはなぜ仕事術を教えないのか感想
わたし用に借りた本。似たような本は数多くあれど、その体裁が読みやすい本かというと、違ってくる。自分に合う合わないがあるので、こればかりは手に取らないと分からない。こちらは迷わず購入させていただくよ。
読了日:5月5日 著者:佐藤智恵
煮干しの解剖教室 (オリジナル入門シリーズ)煮干しの解剖教室 (オリジナル入門シリーズ)感想
わたし用に借りた本。煮干しの中にまで寄生虫がいるのか…恐ろしいな。こんなにじっくり煮干しを見ることはないと思うけれど、今後は分からないわねえ。
読了日:5月5日 著者:小林眞理子
死神姫の再婚 -定められし運命の貴方- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -定められし運命の貴方- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。無表情がくしゃくしゃにねえ…ここまでして、すわ活躍の場かと思ったら、あっけなくいい役を奪われるあたり、もうかける言葉も無くなるわ…Dさま、ご愁傷様です。
読了日:5月6日 著者:小野上明夜
死神姫の再婚 -誰にも言えない初恋の君- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -誰にも言えない初恋の君- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。ああ、表紙のイラストがね、もうね…しかし、ここにきてまさかの国王候補出現。これはなかなかに先を読ませてくれない展開ねえ。続きが楽しみだ。
読了日:5月6日 著者:小野上明夜
死神姫の再婚 -目覚めし女王と夢のお姫様- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -目覚めし女王と夢のお姫様- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。ああ、またしても表紙がネタバレねえ。しかし、王宮編は長いなあ。なかなか進まないから、ちょっともどかしくなってきたよ…
読了日:5月6日 著者:小野上明夜
死神姫の再婚 -ひとりぼっちの幸福な王子- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -ひとりぼっちの幸福な王子- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。続きが知りたくて徹夜してしまったわ。なーのーにー王宮編がまた続いたわよ!ここまでしか借りてきてないのに!次巻こそ決着して欲しいわ…
読了日:5月6日 著者:小野上明夜
きもの3枚から始める! 着こなし便利帖   木綿・紬・小紋で、お散歩から気軽なパーティまできもの3枚から始める! 着こなし便利帖 木綿・紬・小紋で、お散歩から気軽なパーティまで感想
わたし用に借りた本。知識の注入用として。もうだいぶん、着付けの知識が薄れてきているのだけど、着物っていいなあっていう気持ちに薄れはないわ。
読了日:5月9日 著者:
日本は本当に戦争する国になるのか? (SB新書)日本は本当に戦争する国になるのか? (SB新書)感想
わたし用に借りた本。解説が分かりやすいと評判の池上さん。データの使い方が秀逸なんだなあ。ぽんとデータそのものを出すんじゃなくて、いつ出すのか、何と比べるのか、そんなところが整理されている感じ。情報収集能力も高いよねえ。
読了日:5月11日 著者:池上彰
学力がアップする ノートの書き方大研究 11のコツをマスターしよう!学力がアップする ノートの書き方大研究 11のコツをマスターしよう!感想
11才の弟くん用に借りた本。なんだろう、こんな当たり前のことが、分かっていないんだという不思議感。そもそも小学校では、ノートの書き方って教えないものなんだろうか?
読了日:5月14日 著者:
天使と悪魔 (上) (角川文庫)天使と悪魔 (上) (角川文庫)感想
わたし用に借りた本。おおう、先を知りたくなるのは相変わらず。テンポの良さについて行こうとしたら、あまり深く考えない方がいいのかしら?さっそく下巻に進む。
読了日:5月14日 著者:ダン・ブラウン
生き物の持ち方大全―プロが教える持つお作法生き物の持ち方大全―プロが教える持つお作法感想
11才の弟くん用に借りた本。よもや、「山と渓谷社」がこんな「おふざけ本」を出しているとは、想像だにしていなかったわ。書名は硬いのに、中身はヘタレ、そのギャップに酔う。
読了日:5月21日 著者:松橋利光,神谷圭介
天使と悪魔 (下) (角川文庫)天使と悪魔 (下) (角川文庫)感想
わたし用に借りた本。かの有名な、「ダ・ヴィンチ・コード」の第一作目なんだけど、こちらはあまり知られていないのかしら?お決まりなパターンとは分かっていても、先が知りたくて読み進めてしまう。これが本物なんだろうねえ。
読了日:5月21日 著者:ダン・ブラウン
バルーン・タウンの手毬唄 (創元推理文庫)バルーン・タウンの手毬唄 (創元推理文庫)感想
わたし用に借りた本。うーん、これがシリーズの最後のような?次は出るのかしら?刑事ふたりの今後が気になるけれど、佐伯さんにもっと登場して欲しいわ。
読了日:5月21日 著者:松尾由美
お茶のすすめ: お気楽「茶道」ガイドお茶のすすめ: お気楽「茶道」ガイド感想
13才のお姉ちゃん用に借りた本。わたしもお姉ちゃんも、表千家。だからかもしれないけれど、ちょっと違和感のある場面もあったわ。楽しく美味しく、がモットーの本なので、流派を超えて嗜めばいいよ、きっと。
読了日:5月21日 著者:川口澄子
死神姫の再婚 -怪物王子の死神姫- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -怪物王子の死神姫- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。死神姫シリーズ、ようやく一段落ねえ。これからの人間関係も気になるところ。すぐに続巻に手を伸ばさないと。
読了日:5月22日 著者:小野上明夜
はじめてのフクロウとの暮らし方(仮)はじめてのフクロウとの暮らし方(仮)感想
わたし用に借りた本。まだまだ確立されているとは言い難い、フクロウの飼い方。そんな中、獣医さんからの視点で、フクロウに優しく、人に厳しく、書かれている本と言えばいいのかな。鷹匠さんの猛禽類手なずけテクが、必ずしもフクロウに当てはまるわけではないのねえ。
読了日:5月23日 著者:伊澤伸元
フクロウのすべてがわかる本―生態・飼育・繁殖・訓練フクロウのすべてがわかる本―生態・飼育・繁殖・訓練感想
わたし用に借りた本。字の大きさが変わり過ぎて、どうしても読みにくい…まとまった文章というよりは、思いつくままの文章のようねえ。そんな中にもこの人ならではのデータがあるので、フクロウを飼うなら読んだほうがいいのかもね。
読了日:5月24日 著者:ジェマイマパリー・ジョーンズ
勇者はなぜ、逃げ切れなかったのか: 歴史から考えよう「災害を生きぬく未来」勇者はなぜ、逃げ切れなかったのか: 歴史から考えよう「災害を生きぬく未来」感想
わたし用に借りた本。この本を読んだ後では、「もうここには住めない」と思ってしまう土地がいくつか出てくるよね…もっと先人に学ばないといけないんだなあ。何百年も言い伝えを守って、繋いできた命だったのに。
読了日:5月24日 著者:田所真
死神姫の再婚 -四つの愛の幕間劇- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -四つの愛の幕間劇- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。またしても短編集だったあああ。苦手なんだよね、時期のずれた短編集は…ということで、すぐさま本編を追いかけるわ。
読了日:5月24日 著者:小野上明夜
死神姫の再婚 -甘き毒の聖母- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -甘き毒の聖母- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。ああああ、いよいよかと思ったのに、タイトルに騙されたあああ。しかし、新章のスタートは素直にうれしい。
読了日:5月26日 著者:小野上明夜
先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学 (先生!シリーズ)先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学 (先生!シリーズ)感想
わたし用に購入した本。なんと先生シリーズも第10弾ということで、表紙がゴールドだったわ!おめでたい!さっそく、クイズに答えるわよう!
読了日:5月27日 著者:小林朋道
死神姫の再婚 -儚き永遠の恋人達- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -儚き永遠の恋人達- (ビーズログ文庫)感想
わたし用に借りた本。いくらでも転びようがあるんだなあ、お話しって。もう、勝手にキャラクターたちが動いているとしか思えない活き活きっぷりは、作家さんの手腕だねえ。
読了日:5月28日 著者:小野上明夜
「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方感想
11才の弟くん用に借りた本。このシリーズ、前は人間のイラストが中途半端で、そちらにばかり関心が行ったのだけどね。今回は違ったわ。恐竜たちの目がうつろなのよ!どうしても目を見ちゃうわ!
読了日:5月28日 著者:土屋健
のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)感想
古本市にて購入した本。どうして上下巻に分かれているのか、不思議でならないくらい薄いわ。思うに、セットで見せたい装丁だったのかしらねえ。のぼう様が戦を決意するまでが上巻。これは下巻が楽しみでならない。
読了日:5月31日 著者:和田竜

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